テレビえんすぽ
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【時流】

クリントン氏はなぜ苦戦しているのか(7月29日)
米国・民主党大会で最終日の28日、大統領候補の指名受諾演説で、ヒラリークリントン氏は実行可能な政策の遂行をアピールした。
国益優先の「米国第一主義」等、型破りな言動で注目を集める共和党ドナルド・トランプ氏との違いを鮮明にした。
同時に人種や性別、世代を超えた協力を呼び掛けた。



だが、サンダース氏支持者をまだ取り込めてない。...
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変化する米国の深層(7月27日)
米国大統領選挙で政権維持を目指す米国・民主党党大会は2日目に入り、クリントン前国務長官が大統領候補に正式指名された。米国で主要政党の大統領候補に女性が指名されるのは初。しかし、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)への反対を掲げるサンダース上院議員をこれまで支持してきた人たちから反発も出ていて、党が結束できるかが焦点となる。



党大会の初日、サンダース氏はTPPの反対を力強く訴えた。...
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ASEANの分断狙う中国(7月25日)
国際間の外交というものは、この時代になっても「開発援助」「資金支援」といった目先の利益で動くものなのかと改めて認識せざるを得ない事態がASEANで生じている。
カンボジアやラオス等にとっては、国の発展に欠かせないインフラ整備は死活問題であるのも事実である。
中国は、そこを突いて成果を上げようとしている。



ASEAN東南アジア諸国連合の一連の外相会議に25日から中国も参加するのを前に王毅外相が議長国のラオスやタイ、カンボジアなど6ヶ国の外相らと個別の会談を相次いで行い、南シナ海問題で中国への圧力を弱めるためASEAN各国の切り崩しを図ったものとみられる。...
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トランプ氏の受諾演説から読み解く(7月22日)
共和党から大統領候補の指名を受け、トランプ候補が受諾演説を行った。
大方針は「グローバル主義から米国第一主義への転換」である。



端的に言えば、世界の共通する利益にはかかわらず、自国及び自国民の利益を最優先に考えるという方針に大転換するということである。...
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共和党大会、トランプ氏を指名(7月20日)
ついに、と言おうか米国大統領の共和党候補にドナルド・トランプ氏が正式に決った。
流暢と言おうか、派手な演出でその一幕は切って落とされた。



それまでの過程、候補の選出方法を巡って、混乱が起きるなどドタバタが続いたが、落ち着くところに落ち着いた様だ。...
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