テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【時流】

南シナ海を巡る中国の新たな動き(7月1日)
欧州では、英国のEU離脱決定による動乱が続いているが、ここ東アジアでは、中国の海洋進出やAIIB(アジアインフラ投資銀行)による動きが出ている。



中国は、南シナ海のほぼ全域を自国の管轄下にあると主張し、人工島を造成するなど拠点整備を進め、周辺国と対立。...
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円の独歩高で何が起きるか(6月29日)
英国のEU離脱決定の後、各国為替の動きが激しく動いたが、円だけが独歩高になっている。

ドル相場はやや下がっていて、ユーロはポンドに引きずられ弱いままとなっていて、人民元もドルにつられ下がる傾向にある。結果として円だけが強い状態に落ち着いてしまった。
ドルが下がり、原油も上がってきたので、日本だけが居心地の悪い状態で、世界は意外と心地よい状態になってしまっている。



安倍首相や日銀の黒田総裁が戦略を変えなくてはならない状況になっている。...
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参議院に思う(6月28日)
英国やEUの状況を見ると日本という国が、いかにも幸運な国であると思える。
その幸運な国にも課題はいくつもある。



冷静に見れば、半ば成功した「アベノミクス」は、今瀬戸際に立っていると見ることもできる。...
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離脱決定後穏やかに始まる(6月27日)
24日は、英国のEU離脱の国民投票結果を受けて、為替、株価の相場が大荒れになった。
主要国でまず最初の東京の市場が開いたが、比較的穏やかな滑り出しになった。



しかし、これから英国とEUとの離婚協議がどうなるのか、世界は固唾をのんで見守っている。...
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英国離脱の影響(6月24日)
24日は、早朝から「英国のEU離脱の是非を巡る国民投票」の話題で占拠されていた。
結果は、「離脱」ということになった。キャメロン首相も辞任の意向である。
午前中の早い時間は、一時日本の株価も上がり、残留派が優勢と予想されていたが、昼が近づくに従って「離脱」に傾いていった。昼頃からは大勢が離脱に固まっていった。



ニュースでは、日経平均が1300円以上急落し、円ドル相場も99円台に円が急騰したと報じていた。...
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