テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【時流】

日本が輝き続ける為には(8月19日)
日本は、71年前に太平洋戦争(大東亜戦争)で敗れたが、その後半世紀を経て80年から95年頃までに産業経済の絶頂期を迎え、米国すらも脅威を感じ、日米貿易摩擦が起き、激しいやり取りがあった。その頃の日本の産業経済の勢いは、まさに世界一であったと言っても過言ではない。



それから20年たった今、GDPでは中国に後れを取り「2倍以上の差」を付けられ、当時1.5倍程度の差であった、「米国に今は4倍の差」を付けられている。...
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日本が直面するリスクとは(8月18日)
日本が直面している問題とは何かと言えば、本当は経済成長が停滞していることではないだろうか。
直近の四半期は年率換算にして、0.2%程度の実質成長率で、ほぼ横ばいになっている。
しかも循環型の停滞ではないような気配である。このままでは、この先も大した経済成長を期待することができない。



原因は明らかで、大きなトレンドで言えば、人口が大きく減少してゆく見通しであり、働き手の高齢化がある。...
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中国、ASEAN懐柔作戦(8月17日)
中国とASEAN(東南アジア諸国連合)は、公式高官会議での結論として、来年半ばまでに実効性のある「行動規範」策定の枠組み合意を目指すことで合意したと16日発表した。



中国は、南シナ海での行動規範を策定することを、2002年の「行動宣言」に署名してから渋ってきたが、7月にフィリピンが提訴した南シナ海での主権主張を全面的に否定した国際仲裁裁判所の判決により、ASEANが反中国で結束する事態を防ぐために判断したとみられる。...
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日ロ首脳会談9月2日か(8月16日)
読売新聞16日夕刊で、「日ロ首脳会談を来月2日に、ウラジオストックで調整している」との報道があった。
会談では、北方領土問題や平和条約締結交渉他、安倍首相が提案した8項目の経済協力計画がテーマになると見られる。

前回5月に会談をしてから、3か月という短いインターバルである。
年末には、プーチン大統領の訪日ということもささやかれている。



両首脳は5月の会談で、従来の発想にとらわれない「新しいアプローチ」で北方領土問題に取り組むことで一致している。...
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中国の勢いに対抗せよ(8月12日)
中国の圧力により、東シナ海を巡る公船の戦いも白熱しているが、中国は最近コンピューターの領域でもプロセッサーから独自開発したスパコンが他を大きく引き離し、演算速度第一位に躍り出てきたようである。しかもスパコンランキングに入った中国製スパコンの数が初めて米国を上回った。しかも驚くことに、速度と省エネの両立も果たしたという。



まだまだ使い勝手に問題があり、複雑な計算では性能が出ないようだが、近い将来こうした弱点も乗り越える可能性もある。...
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