テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【時流】

揺れる世界情勢(1月8日)
今日の東京市場は、比較的穏やかな立ち上がりだが、ここ数日で株価は1万8千円を割り込んだ。
最大の原因は、中国の不安材料であった。



中国は今年から導入した、株価の急変時に取引を停止する「サーキットブレーカー」制度を導入したが、4日に続いて7日は、取引開始後僅か30分で取引を終わらせるという異例の事態になった。...
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中東情勢に見る日本の安全保障(1月6日)
サウジアラビアとイランの対立が深刻さを増している。
そこへロシアが仲介の誘いをかけている。
オバマ政権の米国は、ケリー国務長官が動いているようだが、目立った成果はまだ見られない。



サウジは、今月末に控える欧米によるイランの経済制裁解除に対して、大きな不満を持っている。...
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混乱の様相深める世界情勢(1月5日)
静かに新年を迎えた世界だったが、4日辺りから雲行きが激変した。
先ず経済状況として、日本を始めとする株価が急落した。
原因は、中国経済の先行きに不透明感があることやこのところ世界経済をリードしてきた米国の市場に変調の兆しが起こっていることなどが主因で、そこにサウジアラビアとイランの対立を引き金とする中東情勢の悪化が重なった為と考えられる。



4日の東京市場でも一時600円安くなり、米国でもダウ平均株価が一時450ドル以上値下がりした。...
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「静けさの背後には」(2016年元旦)
静かに新年を迎えた日本と世界。
しかし、その向こうには新たな火種が待っている。
昨日の大晦日に、発表された米国・ホワイトハウスは声明では、米国・オバマ大統領が来年2月15日と16日の2日間にわたり、米国・カリフォルニア州の保養施設「サニーランズ」でASEANとの首脳会議を開催するとNHKの昼のニュースが報じた。



会議では南シナ海で中国が人工島の造成を進めている問題などをめぐって意見が交わされる見通しで、米国としては、ASEAN諸国との関係強化を図ることによって南シナ海問題で対立する中国を牽制するとともに、アジア太平洋地域での米国の影響力を確保する狙いがあるものとみられる。...
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岐路に立つ日韓関係(12月29日)
日韓両政府は28日、ソウルで外相会議を開き、懸案の慰安婦問題を決着することで合意した。
日本政府が軍の関与や政府の責任を認めた上で、韓国政府が元慰安婦支援として設立する財団に日本政府が、10億円程度の基金を一括拠出することになった。



両外相は、事業の実施を前提に「慰安婦問題が最終的かつ不逆的に解決される」と表明した。...
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