テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

新横綱・稀勢の里、土俵への執念と綱の責任(3月28日)
「すみません、今回は泣かないと決めたんですけど…見苦しい姿をお見せして申し訳ない」熱い涙で男泣きの稀勢の里。大相撲大阪場所は予想しなかったような形で感動のフィナーレを迎えた。日馬富士戦で土俵下に転落した際に左上腕部を打ち付け、救急車で搬送された新横綱・稀勢の里。誰もが休場を覚悟したなか強行出場すると、星一つの差で追っていた照ノ富士を本割と優勝決定戦で連破して大逆転優勝を決めた。

千秋楽の取組前には、稀勢の里応援団を自認する解説者の北の富士勝昭氏でさえ「休むべきだった」と苦言を呈した程の大きな怪我。...
全部読む
稀勢「一生の思い出に」 劇的優勝から一夜明け(再生)

WBCでWヒーロー誕生・小林誠司と千賀滉大(3月27日)
23日、アメリカでの激闘を終えたWBCの侍戦士たちが帰国した。世界一奪還こそ果たせなかったものの、四大会連続のベスト4は日本のみ。その実力を示せたことは誇っていいだろう。成田空港には300人ものファンが出迎え、温かい労いの言葉を送っていた。選手たちは調整の難しい時季にトップギアに入れて戦い抜いてくれた。秋山翔吾は強化試合で右足指を骨折したまま戦い抜いた。中田翔も腰痛に苦しみながら最後まで主軸を務め続けたのは立派だった。...
全部読む

UAEを圧倒!久保裕也の激情と川島永嗣の冷静(3月25日)
2つの出場枠を争うロシアW杯アジア最終予選。日本の第6戦は指揮官の賭けが見事に成功した。敵地アルアインで行われた日本vsUAE。最終予選初戦で、まさかのホーム敗戦を喫した因縁の相手に対し、日本代表・ハリルホジッチ監督は、前回の対戦で唯一ゴールを挙げている本田圭佑を先発から外した。前線には久保裕也・大迫勇也ら好調のFWを起用。直前のリーグ戦での負傷により離脱した中盤の要・長谷部誠の代役は、久々の招集となった今野泰幸が入った。...
全部読む
【アジア最終予選】 10/3 川島永嗣インタビュー(再生)

13日目注目の大一番・日馬富士vs稀勢の里(3月24日)
小兵力士が巨漢力士を相手に対戦するのは、階級別がない大相撲ならではの醍醐味といえる。今場所新入幕を果たした宇良や、幕内最軽量の石浦が、自分より遥かに大きい相手を土俵に這わす姿は実に痛快なものだ。相撲ファンの人気もうなぎのぼりで、二人には館内から横綱に匹敵するほどの大声援も飛んでいる。

昨年、大相撲の幕内力士の平均体重は過去最高を更新し、166㎏超に達した。現在の成人日本人の平均体重はおよそ64㎏と言われているから、土俵上で力士が対戦すると、大人5人が乗っているのと同じ重量になる計算になる。...
全部読む
大阪・住吉大社で奉納土俵入り 春場所に向け稀勢ら4横綱(再生)

菊池涼介、松田宣浩を襲った悪夢のワンプレー(3月23日)
「1点が遠かったです」試合後、小久保監督は唇を噛んだ。WBC準決勝、日本はアメリカに1-2で敗れ、世界一奪還の夢が潰えた。勝敗を分ける決め手となったのは、イレギュラーな要素から生じたほんの僅かな守備の綻びだった。

6戦全勝で東京ラウンドを突破し、迎えた決勝ラウンド。小久保監督は好調の菅野と千賀の投入で、終盤までアメリカの強力打線を封じるプランを立てた。「ガンガン攻めていきたい」と、死球も辞さない程の覚悟でマウンドに上がった菅野は、初回からほぼ完ぺきなピッチングを展開。...
全部読む

過去の記事
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90
91 92 93 94 95 96 97 98 99 100
101 102 103

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.