テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
トップへ
【スポーツの神様】

熱戦!大相撲秋場所・角界の黄金世代を大分析(9月14日)
13日の記事でプロ野球の「松坂世代」について取り上げたが、大相撲の世界にも綺羅星の如く多くの名力士を輩出した年代があるのをご存じだろうか。昭和の時代では「花のニッパチ組」「花のサンパチ組」という昭和28年生まれ、38年生まれの世代が特に有名だった。

今場所限りで定年退職する山科親方(元小結・大錦)はニッパチ組を代表する一人。北の湖、若乃花(2代)の二横綱を筆頭に、人気力士の麒麟児や金城(2代・栃光)など蔵前時代の土俵で活躍した面々である。...
全部読む


“松坂世代“の最強左腕…杉内俊哉が引退表明(9月13日)
平成最後のプロ野球シーズン。また一人、一時代を築いた選手が球界を去る。ジャイアンツの左腕・杉内俊哉が12日、都内で引退記者会見を行い胸の内を語った。

「心から後輩を応援するようになったというか…勝負師として違うかなというのは感じました」通算142勝77敗。2005年には最多勝と最優秀防御率の二冠を達成し、パリーグの左投手としては史上初めての沢村賞を獲得。史上最速の2000奪三振達成など華々しい活躍をしてきた杉内も、この3年間は登板機会なし。...
全部読む

杉内俊哉投手引退会見(再生)


大谷翔平、打撲の影響を感じさせない好走塁(9月12日)
打率.474、ホームラン4本、10打点。これが今月9日までわずか一週間における大谷翔平の打撃成績である。肘の再検査の結果を受け、靱帯再建手術を勧められるなか、大谷は打者としてメジャー1年目のシーズンを締めくくる選択をした。DHでの出場に専念し始めてからの打撃は絶好調だ。まさにアメリカンリーグ週間MVP受賞に相応しい活躍を見せてくれた。

日本人選手の一年目の本塁打記録(19本)をあっさりと塗り替えた後もその勢いは衰えることを知らなかった。...
全部読む

Shohei Ohtani named AL Player of the We(再生)


秋場所スタート・二連勝の稀勢の里の調子は?(9月11日)
大相撲九月場所が幕を開けた。八場所連続で休場した稀勢の里は復活を果たせるのか?先場所優勝の御嶽海の大関獲りは?ほかにも注目力士が多い今場所の見どころを展望してみたい。

まずは何と言っても稀勢の里だ。場所前の稽古では豪栄道に大きく負け越すなど不安を感じさせていたが、初日は幕内筆頭に戻ってきた勢との対戦。この六月に結婚して公私ともに充実している相手を落ち着いて捌き、難なく白星でのスタートを切った。...
全部読む
(再生)


大坂なおみ・新女王のコメントと涙への賞賛(9月10日)
「こんな試合の終わり方ですみません」目元を隠していた大坂の頬には一筋の涙が光っていた。歓喜に包まれるはずの閉会式でこぼれた涙。しかし誰も彼女を責める者などいるはずもない。

テニスの全米オープン・女子シングルス決勝で日本選手初の4大大会制覇を果たした大坂なおみ。対戦相手は彼女がテニスを始めるきっかけとなった憧れの存在・セリーナ・ウィリアムズだった。決勝までの6試合中5試合をストレートで突破してきた大坂。...
全部読む

(再生)


過去の記事
1 2 3 ... 10 20 30 ... 187

「スポーツの神様」内の検索

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.