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【スポーツの神様】

清宮幸太郎、107本目の本塁打・決勝進出へ(7月29日)
「練習とかトレーニングとか、この日のためにやってきたので。その成果が(この)1本に凝縮されてるかなと思います」平日にもかかわらず1万人を超える大観衆が詰めかけた神宮球場。早稲田実業の清宮幸太郎が、高校通算107号の本塁打を左翼席に叩き込んだ。

夏の甲子園、西東京大会準決勝第一試合・早稲田実業対八王子。昨年夏の大会では早実を下した八王子がそのまま西東京大会を制し、代表校となっている。試合はノーヒットで初回に1点を先制した早実が、3回に四球で出塁した清宮を4番の野村大樹がチーム初ヒットとなるタイムリー打で追加点をあげた。...
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土俵で羽ばたけ!矢後・学生相撲出身者の時代(7月28日)
まだまだ夏真っ盛り。トンボのシーズンにはちょっと早いが、角界に大物の“ヤゴ”が羽化の時を迎えようとしている。名古屋場所を終えたばかりの日本相撲協会は番付編成会議を開き、矢後と大成道の2名の新十両昇進を決めた。

尾車部屋の矢後は元アマチュア横綱で23歳の新鋭だ。本名・矢後太規(やご・たかのり)。名古屋では幕下で全勝優勝。幕下15枚目格付出のデビューからわずか2場所の新十両は遠藤、逸ノ城、御嶽海らに並ぶ史上最速のスピード出世となる。...
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熱闘甲子園!・プロ注目の選手たちの歓喜と涙(7月27日)
全国各地で熱戦が繰り広げられている第99回全国高校野球選手権大会の地方大会。26日で25校の代表校が決まり、甲子園への切符を争う熱闘も折り返しを過ぎたところだ。ここまで代表に決まった顔ぶれを少し取り上げてみよう。

広島大会は3年ぶりに広陵高が夏の甲子園出場。2年連続代表の広島新庄の猛攻をしのいで、22度目の出場を決めた。この日は、プロや社会人野球で活躍する広陵OBの選手たちも母校の優勝に触発されるように活躍を見せている。...
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ご存知ですか?Xゲームズとワールドゲームズ(7月26日)
東京五輪開幕まで残り3年と迫ったなか、開会式会場となる新国立競技場の建設の遅れや、選手村移動への交通対応など課題は山積している。そんななか、開会式当日の2020年7月24日を、特例で「体育の日」として休日にする案が検討されていることが明らかになった。渋滞解消には有効だが、実現のためには法改正が必要となる。国、東京都、組織委員会で協力しながら、よい方策を導いていってほしいところだ。

一方でアスリートたちの東京2020へ向けての準備は、着々と進んでいる。...
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東京2020まであと3年・パラリンピックの課題(7月25日)
いよいよ東京オリンピック開会式までちょうど3年となった。あと1095日後には日本で二度目の夏季五輪が幕を開ける。

一方で東京パラリンピックについても日本のパラリンピアンたちが大きな活躍を見せている。世界陸上2017に先駆けて、同じロンドンの地で14日から23日まで10日間の熱戦が繰り広げられた。

世界パラ陸上は1994年にベルリンで初開催。今回が8回目の開催となる。日本勢は佐藤友祈が車いす1500mと400mの2つの金のほか、合計16個のメダルを獲得。...
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