テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

“ネガティブ力士“の称号返上・覚醒した正代(12月29日)
来年1月8日に初日を迎える大相撲初場所。15日間の前売り券は既に22日までに完売している。新番付が発表される前に前売り分が全て売り切れるのは20年ぶりのこと。数年前までなら殆どの椅子席が当日窓口で買い求めても余裕があったのが嘘のような大盛況である。今年の琴奨菊、豪栄道ら日本出身力士の優勝に加え、新しい力が台頭してきたことも、土俵の盛り上がりに大いに貢献しているといえよう。
26日に発表された新番付では先場所11勝をあげ、二度目の敢闘賞を受賞した正代が新関脇に昇進した。...
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正代関の唄 2016年3月17日(再生)

日本とアフリカ・陸上界で育まれてきた「絆」(12月28日)
冬の都大路を次世代のランナーたちが駆け抜けた。全国高等学校駅伝競走大会が25日行われ、男子が7区間42.195km、女子が5区間21.0975kmでタスキをつないだ。
各地区予選を勝ち上がってきた47校の精鋭たち。男子は優勝候補の一角・歴代最多9度の優勝を誇る世羅(広島)が1区で大きく出遅れ、佐久長聖(長野)がトップに立つ。3区に入ると倉敷(岡山)のジョエル・ムァゥラが猛追を仕掛け、佐久長聖が逃げる展開。...
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ダイヤモンドアスリート「リーダーシッププログラム」ダイジェスト org(再生)

氷上で交錯する激情…涙の数だけ強く、美しく(12月27日)
リンクに光る涙の数々。歓喜、無念、達成感…様々な感情がとめどなく溢れ出す。フィギュア全日本選手権。フリーの演技後リンク上で泣き濡れた宇野昌磨は「今日までひたすら練習してきた成果が無駄じゃなかったっていう思いが自分にも証明できたかな」とその理由を明かした。
4連覇中の羽生結弦がインフルエンザで欠場のなか、大本命視されていた19歳の次世代エース。世界第3位に輝いたグランプリファイナル終了後、「一番の問題はショートが全然駄目。...
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宮原知子 表彰後インタビュー(再生)

日本一に輝いた女性たち・天皇杯&皇后杯決勝(12月26日)
各地でスポーツ競技の日本選手権が行われたこの週末。そのうち「天皇杯」「皇后杯」を冠した3つの大会で決勝が戦われた。天皇誕生日に最終日を迎えたのはレスリングの全日本選手権(レスリングは男女ともに「天皇杯」の名称)。女子ではリオ五輪金メダリストの土性沙羅が6連覇を達成。決勝までの3試合で失ポイントなしの圧勝で大学最後の試合を締めくくった。「気持ちはもう東京オリンピックに向かっている」と優勝インタビューでも気を引き締めていた。...
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第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 決勝ダイジェスト(再生)

二人の最強世界王者・長谷川穂積と内山高志(12月24日)
年末に多くの世界戦を控えているボクシング界。今年、大きな決断を下した二人の最強世界王者がいる。00年代バンタム級で最強の名をほしいままにした長谷川穂積。一時代を築いたこの名チャンピオンは今月9日、現役引退を表明した。9月には35歳9カ月でWBC世界スーパーバンタム級王座を奪取したばかりだが(国内最年長記録)、この試合を最後にリングを去る。
引退表明の翌日、長谷川は須磨区の青少年フォーラムで講演し「夢だけでは実現しない。...
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「闘う理由なくなった」 長谷川、王者のまま引退(再生)

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