テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

クアドラプル時代・4大陸選手権 男子シングル(2月22日)
「今回が多分一番楽しかった銀メダルじゃないかなと思います」試合後の記者会見。羽生結弦の表情は穏やかで、清々しささえ感じられた。ショートプログラムでネイサン・チェンと宇野昌磨が史上初めて2人同時の100点越えを達成した今回の四大陸選手権。勝負のポイントはやはり4回転(クアドラプル)ジャンプ。羽生が犯したのはSPでのたった一つのミスだった。

それは「4回転サルコウ+3回転トウループ」のコンビネーションジャンプ。...
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Yuzuru Hanyu practises his short progra(再生)

逆境を乗り越えて・4大陸選手権 女子シングル(2月21日)
来年の平昌オリンピックの会場で行われたフィギュアスケート4大陸フィギュア選手権。女子シングルで三原舞依が大仕事をやってのけた。

一昨年12月、彼女は突然病魔に襲われた。発症件数は10万人当たり約4人といわれる難病・若年性特発性関節炎。三原は約4ヶ月間リンクに立てないという逆境を強いられてしまう。立つことも困難なほどの痛みに耐えながらリハビリを続けた彼女は、一年後の全日本選手権で3位と健闘。見事復活を遂げてみせた。...
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三原舞衣 FS後インタビュー(再生)

サッカー2017シーズン開幕へ・Jとアジア(2月20日)
サッカー新シーズンの到来を告げる富士ゼロックススーパーカップ。Jリーグ王者と天皇杯覇者の対決となるこのカップ戦。今回は鹿島アントラーズが二冠を達成したため、リーグ戦2位の浦和レッズが対戦相手となった。

昨シーズン、レッズはチャンピオンシップでアントラーズの前に屈した。アントラーズの年間勝ち点「59」に対し、レッズはトップの「74」。年間2シーズン制の産物ではあるが、レッズの選手たちの悔しさは察するに余りある。...
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鹿島が浦和下し最多6度目の優勝!【ハイライト:FUJI XEROX SUPER(再生)

情熱を捨てきれない男たち・戦力外からの復活(2月18日)
開幕まで40日余りとなったプロ野球。来週にはオープン戦も始まり、各地のキャンプも佳境に入ってきた。期待のルーキーや新加入選手が大きな注目を集める一方で、オフに戦力外になった選手たちの最後の挑戦が続いている。

すでに11月にはNPB12球団合同によるトライアウトが行われ、合計65名が参加した。しかし、直後に獲得へ名乗りが上がったのは元イーグルスの榎本葵のみ(スワローズに入団決定)。最近では選手と家族たちを追った民放のドキュメンタリー番組などで一般にも馴染みが出てきたトライアウトだが、球界に残れる選手は極めて少ないのが実情である。...
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男たちは野球をあきらめきれなかった…職を失った男達とその家族の闘い! 12/3(再生)

大記録達成にも平常心・撫子ジャンパーの競演(2月17日)
「まさか勝てるとは思っていなかったので」偉業達成にも高梨は自らのジャンプを冷静に振り返った。「風がとても強くて難しい条件の中での試合だったんですけど。しっかり自分を保って飛ぶことができたと思うので、そこは自信につながった部分ではあります」と自己評価した。

スキージャンプ・ワールドカップ第18戦。一年後に冬季オリンピックが開かれる韓国・平昌で、高梨沙羅が215・1点で今季9勝目。男女を通じて歴代最多となるG・シュリーレンツァウアー(オーストリア)の通算53勝に並んだ。...
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Highlights | Takanashi rewrites World C(再生)

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