テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

ジュニアの熾烈な争い・次世代の女王は誰だ?(11月23日)
「小さい時から飛行機に乗るたびに憧れていたのでとても嬉しいです」初めて着るキャビンアテンダントの制服に笑顔が弾けるフィギュアスケートの本田真凜。21日、浅田真央以来フィギュアスケーターとしては2人目となる日本航空とのスポンサー契約を発表した。羽田空港の格納庫で行われた発表会で、記者のリクエストに応えてCAの真似をして見せる姿は初々しい普通の15歳の少女。しかし、彼女こそは2016世界ジュニア選手権の女王である。...
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若い力が躍動!日本競泳陣2020年への飛躍(11月22日)
「充実していた4日間だったなと思います」(池江璃花子)。東京辰巳国際水泳場で開催された水泳アジア選手権が20日閉幕。リオ五輪にも出場した16歳のニューヒロインは4つの種目で金メダルを獲得した(女子50m自由形、同バタフライ、100mバタフライ、女子4×100mメドレーリレー)。
4冠目となった4×100mメドレーでは池江は第3泳者のバタフライで登場。猛追する中国選手を引き離し、前日に金メダルを獲得した自らの個人記録を上回るタイムで最終泳者につなぎ、見事大会新記録での優勝を決めた。...
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(360°)東京辰巳国際水泳場(Tokyo Tatsumi Internati(再生)

J1への道、最終節・執念の戦い悲喜こもごも(11月21日)
20日に行われたサッカーJ2の最終節。J1への昇格、そしてJ3への降格…様々な思いが交錯する戦いが各地で繰り広げられた。既にJ1からの降格チーム3チームは決定済(名古屋、湘南、福岡)。自動昇格となる上位2チームの指定席はコンサドーレ札幌、清水エスパルス、そして松本山雅FCの3チームに絞られていた。
首位のコンサドーレは、10月以降苦しいゲームが続き、なかなか勝ち点が積み上げられない状況にあった。...
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選手を活かす栗山流監督術・次の一手とは?…(11月19日)
「僕が、ということではなく、球団全体でいただいたという風に捉えています」いつもと変わらぬ控えめな言葉がこの人らしい。その年で最もプロ野球の発展に貢献した人物に贈られる「正力松太郎賞」。今年は北海道日本ハムファイターズを見事日本一に導いた栗山英樹監督が選出された。冒頭の言葉は受賞会見での監督のコメントだ。
例年日本一監督に贈られることが多いこの賞だが、日本ハム球団からの受賞は初めてのこと(ちなみに前回ヒルマン監督のもとでファイターズがシリーズを制した2006年の受賞は、第1回ワールドベースボールクラシックで優勝した日本代表を率いた王貞治監督だった)今回選考委員長を務めたその王貞治氏は、受賞理由について、「選手の持てる力を引き出した栗山監督の手腕は本当に立派だった」と栗山監督を高く評価する。...
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外国特派員協会での会見 北海道日本ハムファイターズ監督 栗山英樹(再生)

史上3人目の1000勝・白鵬の大偉業の行方(11月18日)
大相撲九州場所も序盤戦を終えた。綱取りがかかる東大関・豪栄道は無傷の五連勝と落ち着いた相撲で理想的なスタートを切った。久々に上位に戻ってきた遠藤も好調。博多の土俵を盛り上げている。昨年からの満員御礼は二日目で途切れたものの、再度四日目には大入りに。四日目の満員御礼は武蔵丸、魁皇ら5力士による優勝決定戦が行われた平成8年(1996)の場所以来20年ぶりのことだ。ここ数年観客動員に苦戦し続けていた地方場所の中でも、ご当地力士・魁皇の引退以降九州場所は特に空席が目立つ寂しい客の入りだった。...
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