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【スポーツの神様】

波乱続きの前半戦・秋場所を制するのは誰だ?(9月20日)
大相撲秋場所も中日八日目を終えた。大横綱・白鵬の休場にも関わらず、国技館は満員札止めという盛況ぶりが続いている。場所前は稀勢の里の綱取りに大きな注目が集まっていたが、前半戦の展開は意外な様相を呈してきた。稀勢の里が序盤戦で星を落とし、早くも初優勝に黄色信号。連日横綱・大関陣に土が付く波乱の展開を生んだのは、前頭筆頭の隠岐の海だ。
独特の神事「古典相撲」で知られる隠岐群島の出身。三賞受賞経験も二度ある実力者だが、これまで上位ではなかなか歯が立たない場面が多かった。...
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ふるさと大使・豪栄道関に化粧まわしを贈呈(大阪府寝屋川市)(再生)

“超人“&”鳥人“たちの美しき大ジャンプ(9月19日)
リオデジャネイロパラリンピック陸上男子走り幅跳び(T42)で、日本のエース・山本篤が自己ベストに並ぶ大ジャンプを決め、銀メダルを獲得した。決勝の出場選手で6mを超す記録を持っていたのは、世界選手権二連覇中の山本のほかに、前世界記録保持者D・ワグナー(デンマーク)、そして今年その記録を塗り替えたH・ポポフ(ドイツ)の3名。金メダル争いはこの3人に絞られていった。
6回の跳躍のうち、1本目でいきなりポポフが大会新記録の6m70を達成。...
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【NHKリオ】跳んだ!獲った!銀メダル 山本篤選手 陸上男子走り幅跳び決勝T4(再生)

果てなき挑戦・絶対王者の新たなシーズン開幕(9月17日)
羽生結弦が今シーズンのプログラムを報道陣に初披露。2016ー17シーズンの始動だ。昨シーズンはグランプリファイナルで、SP・フリー・トータルそれぞれで世界最高得点を記録し、先月ギネス世界記録に認定されたばかり。今季のSP新プログラム曲はプリンスの「Let’s Go Crazy」(1984)。4月に夭逝したカリスマミュージシャンのアップテンポな大ヒット曲を選択した。昨季の「ショパンバラード第1番」から大きく趣を変えてきた感じだ。...
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羽生、フィギュア3つの世界最高得点でギネス認定 Japanese figure(再生)

日本悲願のメダル獲得!涙にくれた上地結衣(9月16日)
パラリンピック車いすテニス女子で日本初のメダルリストの誕生だ。開会式では日本選手団の旗手も務めた上地結衣が、シングルス3位決定戦をストレートで勝利し、銅メダルを獲得した。
上地は現在世界ランキング2位。4大大会での優勝経験もあり、男子の国枝慎吾と共にメダルへの大きな期待がかかっていた。しかし、準決勝のランキング4位、アニク・ファンクートとの一戦はフルセットの激闘の末に惜敗。「勝つチャンスはあったと思いますね…すごく悔しいです」試合後は言葉に詰まり、悔し涙を流した。...
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【NHKリオ】満面の笑顔に涙なし 上地選手の表彰式 車いすテニス女子シングルス(再生)

ビニールハウスから始まった28年の競泳人生(9月15日)
「五輪での金メダルは獲得できなかったですけど、この競技人生で獲得できた4つのメダルは、今となっては1つ1つが思い出深く、どれ1つ欠けて欲しくないメダルになっています」オリンピック競泳日本代表で3大会連続のメダルを獲得した松田丈志(32)が引退会見を開いた。
アテネから4度の五輪出場。リオでは800mフリーリレーでアンカーを務め、日本勢52年ぶりの銅メダルに輝いた松田。ロンドンの400mメドレーリレーでは、1年先輩の北島康介らと共に日本競泳男子初の銀メダルを獲得し、レース前に他のメンバーに呼びかけた「康介さんを)手ぶらで帰らせるわけにはいかないぞ」という名文句は流行語になった。...
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松田、涙で「悔いはない」 久世コーチと引退会見(再生)

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