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【スポーツの神様】

日本悲願のメダル獲得!涙にくれた上地結衣(9月16日)
パラリンピック車いすテニス女子で日本初のメダルリストの誕生だ。開会式では日本選手団の旗手も務めた上地結衣が、シングルス3位決定戦をストレートで勝利し、銅メダルを獲得した。
上地は現在世界ランキング2位。4大大会での優勝経験もあり、男子の国枝慎吾と共にメダルへの大きな期待がかかっていた。しかし、準決勝のランキング4位、アニク・ファンクートとの一戦はフルセットの激闘の末に惜敗。「勝つチャンスはあったと思いますね…すごく悔しいです」試合後は言葉に詰まり、悔し涙を流した。...
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【NHKリオ】満面の笑顔に涙なし 上地選手の表彰式 車いすテニス女子シングルス(再生)

ビニールハウスから始まった28年の競泳人生(9月15日)
「五輪での金メダルは獲得できなかったですけど、この競技人生で獲得できた4つのメダルは、今となっては1つ1つが思い出深く、どれ1つ欠けて欲しくないメダルになっています」オリンピック競泳日本代表で3大会連続のメダルを獲得した松田丈志(32)が引退会見を開いた。
アテネから4度の五輪出場。リオでは800mフリーリレーでアンカーを務め、日本勢52年ぶりの銅メダルに輝いた松田。ロンドンの400mメドレーリレーでは、1年先輩の北島康介らと共に日本競泳男子初の銀メダルを獲得し、レース前に他のメンバーに呼びかけた「康介さんを)手ぶらで帰らせるわけにはいかないぞ」という名文句は流行語になった。...
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松田、涙で「悔いはない」 久世コーチと引退会見(再生)

W杯5連覇!世界をリードする日本の女子野球(9月14日)
2年に一度行われる女子野球ワールドカップ。7回目の今年は韓国・釜山で行われ、12の国と地域が出場。日本代表“マドンナジャパン”は予選ラウンドから無敗で、前人未到の大会5連覇を達成した。決勝までの8試合中4試合がコールド勝ち。日本の総得点は81点に上り、点を奪われたのは僅か2試合だけという、次元の違う強さを世界に見せつけた形となった。
12日、帰国して優勝会見を行った20名のマドンナたち。決勝を含む3試合を投げ抜いた絶対的エース里綾実(26)は、前回大会に続きMVPを獲得した。...
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「元祖市民球団」プロ野球にとっての地域密着(9月13日)
10日行われたプロ野球・ジャイアンツvsカープ22回戦。東京ドームのスタンドは、ビジターの赤いユニフォームに覆い尽くされた。この試合、広島カープは今シーズンを象徴するような逆転勝ちをおさめ、25年ぶりのリーグ優勝を決めた。ナインの手で球団の通算優勝と同じ7回宙を舞う緒方監督。「広島の皆さん、全国のカープファンの皆さん、長い間お待たせしました!おめでとうございます!」48歳の指揮官はファンに向かって歓喜の報告を果たした。...
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五輪からグランドスラムへ・錦織圭、充実の夏(9月12日)
今年の四大大会最後を飾る全米オープン。先月のリオ五輪で日本人96年ぶりの銅メダルを獲得した錦織圭はベスト4に進出。残念ながら準決勝でスイスのスタン・ワウリンカに破れたものの、今季のグランドスラム(GS)中最高の成績をあげた。試合後「この大きな大会でマレーに勝てたのは自信につながった」と振り返ったように、準々決勝でBIG4を撃破した試合は、錦織にとって大きな収穫であっただろう。
アンディ・マレーはイギリス代表団の旗手を務めたリオ五輪で母国に金メダルをもたらした。...
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Nishikori Reacts To Reaching 2016 US Op(再生)

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