テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

萩野、ベイカー、土性…94年組の新たな船出(4月5日)
本格的に新年度が始まった3日。多くの企業で入社式が行われ、新社会人が門出を迎えた。この春大学を卒業したフレッシュマンは1994(平成6)年度生まれ。スポーツ界では綺羅星のごとくスター選手が揃う、この「黄金世代」も、晴れの新生活へのスタートを切っている。

競泳でこの世代はリオ五輪金メダルの萩野公介。プロスイマーとしての契約を結んだブリヂストンの入社式に出席した。五輪後に右肘手術を行ったが、先月復帰後初レースのマドリード・オープンで2冠を達成。...
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再びジンクス敗れず…田中将大、鬼門の開幕戦(4月4日)
メジャー30球団のトップを切って開幕戦に臨んだニューヨーク・ヤンキースにとって、それはまさに悪夢のような展開だった。敵地トロピカーナ・フィールドの大歓声のなか、ベンチに下がった田中将大は、ガックリと肩を落としてうなだれた。日本人メジャーリーガーとしては初となる3年連続の開幕投手。オープン戦でも5試合を投げて防御率0.38、奪三振28と絶好調だったエースに、「田中以外考えられない」と、早々にオープニングゲーム先発を任命したジラルディ監督にとっては大きな誤算となった。...
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“真4回転時代”の演技!羽生結弦と宇野昌磨(4月3日)
氷上で次々に繰り出される大技、目まぐるしく変わる順位争い…ヘルシンキで行われたフィギュア世界選手権は歴史に残る、美しくも熾烈な戦いとなった。まず男子SPで宇野昌磨が歴代3位の104.86点をマーク。自身も納得した今季の集大成となるスケーティングを見せた。

一方、3大会ぶりの優勝を狙うGPファイナル王者・羽生結弦は、コンビネーションで膝をつくミス。それでも98・39点の高得点なのだが、SPのトップ3が全て100点超えというとてつもなくハイレベルな争いのなか、5位と出遅れてしまう。...
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Yuzuru Hanyu (JPN) Men Short Program In(再生)

プロ野球開幕!ホークス、ジャイアンツ…期待の選手は?
2017ペナントが開幕した。WBCでブレイクした選手、新加入のルーキーや大物選手の活躍にも注目が集まる。オープン戦での各選手の成績も勘案して、優勝の行方を展望してみたい。

恒例の野球評論家による順位予想では、セ・リーグの評価がまちまちなのに比べ、パ・リーグは圧倒的にホークスを優勝候補に挙げる意見が多い。昨季は大逆転でファイターズに連覇を阻まれたが、層の厚さは他球団の追随を許さない充実ぶりだ。...
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エース不在のなか過酷な挑戦・三原舞依の戦い(3月31日)
フィギュアスケート頂上決戦・世界選手権。今シーズンの掉尾を飾る氷上の競演は北欧フィンランドのハートウォールアリーナで開幕した。出場は各国最大3名で、成績の合計により次回の世界選手権と五輪出場枠が決定する。選手個人の争いだけでなく、日本にとって来年の平昌五輪の出場枠3名の確保もかかるこの大会。ある意味、国別の団体対抗戦の様相も呈している。

日本女子は世界ランキング2位のエース・宮原知子が、左股関節の疲労骨折の影響で欠場という非常事態。...
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