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【スポーツの神様】

札幌から復興のプレーボール宣言・五輪招致は?…(9月16日)
震度7を記録した北海道胆振東部地震から9日。北海道日本ハムファイターズが本拠地・札幌ドームに帰ってきた。11日・12日に予定されていたマリーンズ戦は観客への安全等を考慮して中止されていたが、14日からのバファローズ戦からホームゲーム再開となった。試合前には栗山監督と選手全員によるビデオメッセージが流された。

「皆様と心を一つにして“HOKKAIDO PRIDE”を胸に秘め、そして背負い、全力でプレーすることを誓います」(選手会長・中島卓也)、「微力ではありますが、きょうを復興へのプレーボールとすることを誓います」(中田翔)。...
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HOKKAIDO PRIDE を胸に北海道に捧げる勝利! 9/14 vs.バ(再生)


熱戦!大相撲秋場所・角界の黄金世代を大分析(9月14日)
13日の記事でプロ野球の「松坂世代」について取り上げたが、大相撲の世界にも綺羅星の如く多くの名力士を輩出した年代があるのをご存じだろうか。昭和の時代では「花のニッパチ組」「花のサンパチ組」という昭和28年生まれ、38年生まれの世代が特に有名だった。

今場所限りで定年退職する山科親方(元小結・大錦)はニッパチ組を代表する一人。北の湖、若乃花(2代)の二横綱を筆頭に、人気力士の麒麟児や金城(2代・栃光)など蔵前時代の土俵で活躍した面々である。...
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“松坂世代“の最強左腕…杉内俊哉が引退表明(9月13日)
平成最後のプロ野球シーズン。また一人、一時代を築いた選手が球界を去る。ジャイアンツの左腕・杉内俊哉が12日、都内で引退記者会見を行い胸の内を語った。

「心から後輩を応援するようになったというか…勝負師として違うかなというのは感じました」通算142勝77敗。2005年には最多勝と最優秀防御率の二冠を達成し、パリーグの左投手としては史上初めての沢村賞を獲得。史上最速の2000奪三振達成など華々しい活躍をしてきた杉内も、この3年間は登板機会なし。...
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杉内俊哉投手引退会見(再生)


大谷翔平、打撲の影響を感じさせない好走塁(9月12日)
打率.474、ホームラン4本、10打点。これが今月9日までわずか一週間における大谷翔平の打撃成績である。肘の再検査の結果を受け、靱帯再建手術を勧められるなか、大谷は打者としてメジャー1年目のシーズンを締めくくる選択をした。DHでの出場に専念し始めてからの打撃は絶好調だ。まさにアメリカンリーグ週間MVP受賞に相応しい活躍を見せてくれた。

日本人選手の一年目の本塁打記録(19本)をあっさりと塗り替えた後もその勢いは衰えることを知らなかった。...
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Shohei Ohtani named AL Player of the We(再生)


秋場所スタート・二連勝の稀勢の里の調子は?(9月11日)
大相撲九月場所が幕を開けた。八場所連続で休場した稀勢の里は復活を果たせるのか?先場所優勝の御嶽海の大関獲りは?ほかにも注目力士が多い今場所の見どころを展望してみたい。

まずは何と言っても稀勢の里だ。場所前の稽古では豪栄道に大きく負け越すなど不安を感じさせていたが、初日は幕内筆頭に戻ってきた勢との対戦。この六月に結婚して公私ともに充実している相手を落ち着いて捌き、難なく白星でのスタートを切った。...
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