テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

さようなら、もう一人の“大きなエース”(11月27日)
体操の全日本団体選手権が28日に開幕する。男子は、先月の世界選手権で個人総合6連覇を達成した内村航平を擁するコナミスポーツの大会3連覇がかかる。ほかにも加藤凌平の順天堂大学、白井健三の日体大など、37年ぶりに世界の頂点に立った代表メンバーが、それぞれの所属チームで競い合う。内村は会見で「世界チャンピオンとして美しい演技と安定した着地は見てもらいたい」と意気込みを述べた。
 女子では残念な知らせが入ってきた。...
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鶴見虹子選手 / 1億2500万人の大応援団(再生)

試されるニッポンの「チームワーク」(11月26日)
25日、国内スポーツの主要5団体トップによる初めての会合が開かれた。これは先月就任した鈴木大地スポーツ庁長官の呼びかけによって実現したもの。参加したのはスポーツ庁のほか、JOC・日本オリンピック委員会、JPC・日本パラリンピック委員会、日本体育協会、JSC・日本スポーツ振興センターだ。鈴木長官は「こういう機会がなかったのが不思議なくらいだが、集まっていただいたことに意義がある」と述べ、手応えを感じた様子だった。...
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ソウルの金メダリスト、鈴木大地スポーツ庁長官就任(15/10/01)(再生)

侍ジャパンで見たい二人のスラッガー(11月25日)
24日、今季のプロ野球ベストナインが発表された。顔触れには先日プレミア12でも活躍したメンバーが数多く並んでいる。ところが、守備のスペシャリスト・ゴールデングラブ賞とベストナインをダブル受賞しながら、侍ジャパンに選出されなかった選手が何人かいる。ここではそのうちの二人を取り上げてみよう。
 まず一人目はスワローズの畠山和洋。今季は4番を任され、初の打点王を獲得。チームの14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。...
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清田選手インタビュー ~2015鴨川秋季キャンプ~(再生)

“J”の新旧レジェンドストライカーたち(11月24日)
22日、サッカーJ1最終節はサンフレッチェ広島が第2ステージの優勝と年間勝ち点首位を決めて幕を閉じた。この試合で1ゴールを決めた広島FW・佐藤寿人選手は、通算157点となり、J1の歴代最多記録に並んだ。試合をスタンドで見ていた記録保持者の中山雅史は、「もっともっとゴールシーンを増やして、日本サッカーを盛り上げていってもらいたい」と佐藤にエールを送った。…が、ここで終わらないのがこの人の魅力。「自分もああいうゴールを決めたいという気持ちを盛り上げてくれるし、すごくありがたい刺激だと思います」と闘志を露わにした。...
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【明治安田J1 2nd 第17節】佐藤寿人(広島)のコメント(再生)

再び世界の高みへ!錦織圭の挑戦(11月22日)
男子テニスの年間成績上位8人によるツアー・ファイナル。錦織圭(世界ランク8位)はロジャー・フェデラー(同3位)に1-2で敗れ、年内の全日程を終えた。今季は昨年と並ぶ54勝。4大大会では、全豪と全仏でベスト8入り。(全仏での日本人選手の準々決勝進出は82年ぶりの快挙)。全英・ウインブルドンは二回戦で棄権したものの、日本人最多を更新する通算7勝目を挙げる活躍ぶりだった。
 ところが、8月の全米オープンではまさかの初戦敗退。...
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Nishikori Makes Backhand Hot Shot(再生)

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