テレビえんすぽ
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【風の流れ】

横須賀基地配備・米国・イージス艦・当時の艦長など軍法会議へ(1月17日)
去年6月神奈川県横須賀基地に配備されていたイージス艦「フィッツジェラルド」が静岡県沖でコンテナ船と衝突して乗組員7人が死亡し、8月に「ジョンマケイン」がマラッカ海峡でタンカーと衝突して乗組員10人が死亡。米国海軍はフィッツジェラルドは当時の艦長と一部の乗組員について、ジョンマケインは当時の艦長について過失致死や職務怠慢などの疑いがあるとして訴追し、軍法会議に向けた手続きに入ると発表した。

米国海軍は先に公表した捜査結果で、衝突を招いた要因として艦長の判断ミスや乗組員の能力不足などを指摘していた。...
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自民党・公明党・幹事長ら“五輪開会式・首相出席が望ましい”(1月17日)
自民党、公明党両党の幹事長らが会談し「来月韓国で開かれるピョンチャン五輪の開会式に安倍首相が出席するのが望ましい」として、国会の審議日程が支障を及ぼさないよう野党側と調整を進めることで一致した。

公明党の井上幹事長は「安倍首相が行けるよう、国会運営上も努力していくべき」と述べた。

自民党・二階幹事長も「行けるのであれば行ったほうがいい」と応じ、自民党・森山国対委員長も「隣国で行われるスポーツの祭典であるという位置づけからしても、行ったほうがいい」と述べた。

ロヒンギャ「2年以内に帰還」(1月17日)
ミャンマーの少数派のロヒンギャの人たちが隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で、ミャンマーとバングラデシュが2年以内に避難民の帰還を完了させる事を目指して申請の受け付けなどの手続きを本格的に始める事で合意した。

しかし、シンガポールCNAは帰還する避難民のリストが明確でないなど多くの課題が残っていると伝えている。
今回の合意はおとといからミャンマーの首都で開かれたミャンマーとバングラデシュの合同作業部会でまとまったものだが、帰還の具体的な基準を巡っては両国には立場の隔たりが依然残っている。...
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本土とネットで結ぶ計画 ・ロシア大統領・北方領土開発を強調(1月16日)
ロシア・プーチン大統領は15日政府系大手通信会社・ロステレコム・オセエフスキー社長と面会した。

オセエフスキー社長はサハリンを通じて本土と北方領土を結ぶネットのケーブルを敷設を早くても5月から始め今年中に完了させる計画を報告した。

北方領土に住む人はこれまで衛星回線をなどのインターネットしか利用できなかったがオセエフスキー社長はこれで近代的通信インフラが整うことになると意義を強調し、面会の様子は国営テレビを通じて放送された。...
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ノーベル平和賞「ICAN」“市民社会の声をより大きく”(1月16日)
ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)・ベアトリスフィン事務局長が昨夜、広島のNGOや被爆者団体などと意見を交換した。

去年12月、ノーベル平和賞を受賞したICANは、核兵器禁止条約の採択に貢献したことが評価された。
授賞式にはICANとともに活動したカナダ在住の広島の被爆者・サーロー節子が出席した。今回は長崎大学の招きで来日し、長崎と広島を訪れた。

フィン事務局長はきょう東京で各政党の国会議員と討論会出席し、意見交換を行うことになっている。...
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