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【風の流れ】

ドイツ・メルケル首相連立協議決裂・再選挙濃厚(11月21日)
メルケル首相が率いる中道右派のキリスト教民主社会同盟は、自由主義経済を掲げる自由民主党と、環境を重視する緑の党との間で4期目の政権発足に向けた連立協議を続けてきたが、難民政策などをめぐり折り合いがつかず、交渉は決裂した。

20日、メルケル首相から報告を受けたシュタインマイヤー大統領は記者会見で“我々は前例のない事態に直面している”と述べ、近く各政党の代表者と会談し、連立政権樹立を目指して調整に乗り出す考えを示した。...
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ヨーロッパ医薬品庁・オランダ・アムステルダムに移転決定(11月21日)
英国がEUヨーロッパ連合から離脱した後に移転することになるヨーロッパ医薬品庁はオランダ・アムステルダムに移転することになった。
数か月前まで移転先の有力候補だったバルセロナは16都市が立候補していた1回目の投票で敗退した。第2回の投票ではミラノ25票、アムステルダムとコペンハーゲンが20票ずつで進んだ。

スロバキア・ブラチスラヴァは15票で4位、バルセロナは13票で5位だった。最終投票ではミラノとアムステルダムが同数票となり抽選でアムステルダムが選ばれた。...
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ドイツ連立交渉決裂・メルケル首相ピンチ(11月20日)
ドイツのメルケル首相は9月に行われたドイツの連邦議会選挙で、メルケル首相が率いる中道右派のキリスト教民主社会同盟が第1党を維持したものの過半数に届かなかったため、自由民主党と環境を重視する緑の党との間で4期目の政権発足に向けた連立協議を続けてきた。

難民の受け入れや環境政策などを巡って各党の意見の隔たりが埋まらず、19日自由民主党のリントナー党首が交渉から離脱する考えを示し交渉は決裂した。

メルケル首相は「国がこの難局を切り抜けられるよう首相として全力をつくす」と述べたが、議会の過半数を断念して少数政権を目指すか、議会の解散による再選挙を迫られる可能性もあり窮地に立たされている。

「日中経済協会」訪問団・きょうから北京へ(11月20日)
経済界の首脳らが参加する「日中経済協会」の訪問団が、きょうから北京を訪れる。
ことしは経団連・榊原会長や日本商工会議所・三村会頭ら約250人が参加し過去最大規模になる。

習近平国家主席や李克強首相ら中国政府の最高指導部のメンバーとの会談を目指し、調整を進めている。日本と中国の間では、今月首脳会談が行われるなど、関係改善の機運が高まっている。

訪問団としては、先端技術の研究開発や知的財産権保護など、ビジネス環境改善へ突っ込んだ意見交換を行いたいとしている。...
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現役の米軍司令官・トランプ大統領の“核命令”「従わない」と異例の発言(11月19日)
米国戦略軍・ハイテン司令官はカナダでのイベントで、トランプ大統領による核攻撃の命令が違法だと判断すれば別の提案を行う考えを示した。

その上で「違法な命令に従ったら残りの人生は刑務所行きだろう」と述べた。

北朝鮮情勢をめぐっては、トランプ大統領が過激な発言を続けていることから、核攻撃に踏み切るのではないかとの懸念も出ている。
軍の司令官が公の場で今回のような発言をするのは異例なことだ。

アグレッシブ烈子(王様のブランチ)episode94【TBS】

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