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テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

日米外務防衛の閣僚協議2プラス2・同盟における日本の役割を拡大(8月18日)
日米の外務防衛の閣僚協議2プラス2が、ワシントンで開かれ、北朝鮮による核ミサイル開発は新たな段階に入り増大する脅威となっているとして各国と協力して圧力をかけ続けることで一致した。

海洋進出の動きを強める中国についても意見交換した。
東シナ海について継続的な懸念があるとしたうえで、沖縄県の尖閣諸島は米国による防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲であることを改めて確認した。

さらに、中国が軍事拠点化を進める南シナ海について“深刻な懸念”を表明。...
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ウクライナのエンジンを入手して技術を急速に進展させたか(8月17日)
ウクライナのエンジンを入手して技術を急速に進展させた可能性があると指摘がある北朝鮮。

宇宙工学の専門家が着目しているのが大出力エンジン燃焼実験が行われた3月19日の北朝鮮からの写真。歓喜の表情の裏側では何があったのか?3月から4月の間に弾道ミサイルの発射に4回失敗した。

そして5月14日に発射したミサイルは30分飛行、高度はこれまでにない2000kmに達した。先月もICBMの発射を2回強行している。...
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北朝鮮は朝鮮半島の非核化に向けた行動に踏み出す必要(8月16日)
北朝鮮の国営メディアはきのう金正恩朝鮮労働党委員長がグアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画について“米国の行動をもう少し見守ると述べた”と伝えた。

これに関連して米国・ティラーソン国務長官は北朝鮮の行動を注視する考えを示した。

米国・国務省のナウアート報道官は北朝鮮が弾道ミサイル発射計画を取りやめるだけでは対話に応じられないとしたうえで“北朝鮮は朝鮮半島の非核化に向けた行動に踏み出す必要がある”と強調した。

「火星14型」・旧ソビエト製のロケットエンジンの改良型か(8月16日)
米国のロケット技術の専門家でIISS(国際戦略研究所)・マイケルエルマンは14日、北朝鮮のICBM・大陸間弾道ミサイル級の「火星14型」などについて、旧ソビエト製のロケットエンジンの改良型が使われている可能性が高いとの分析結果を発表した。

このエンジンは旧ソビエトのウクライナの工場から闇市場を通じ北朝鮮に流れ、北朝鮮は入手に成功した結果、ICBMの技術を急速に進展させた可能性があると指摘した。...
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キムジョンウン「米国の行動をもう少し見守る」(8月15日)
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は「キムジョンウン朝鮮労働党委員長は、昨日グアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画について軍の司令官から報告を受けた」と伝えた。

そして「わが党が決心さえつけば、いつでも実戦に突入できるよう常に発射態勢を整えておくべきだ」と述べた。

ただキムジョンウン委員長は米国の対北朝鮮政策を転換するよう求めた上で「米国の行動をもう少し見守る」と述べたとしており今月21日からの韓国との合同軍事演習を控えたトランプ政権の出方を見極める姿勢も示して揺さぶりをかける狙いがあると見られる。...
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