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【風の流れ】

スーチー氏、中国訪れる(8月18日)
17日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が中国公式訪問を開始した。ASEAN域外では、就任後初めての訪問になる。
スー・チー氏はヤンゴンから昆明を経由し、17日北京に入った。

5日間の訪中で、習近平国家主席らと、主に経済協力を中心に会談する予定になっている。
これまで、スー・チー氏は民主主義を標榜し、国民の融合に向けた動きで、欧米の支援を得てきた。

4月に新政権になり、事実上の最高指導者に就任してから、外交方針を全方位に転換し、特定の国に偏らない方針を表明したスー・チー氏ではあるが、
今回は欧米や日本よりも先に中国を訪問する。...
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Aung San Suu Kyi en visite officielle e(再生)


G20に向けた中国の狙い(8月17日)
7月下旬に成都(四川省)で開かれた、主要20ヵ国・地域財務相・中央銀行総裁会議に続いて、いよいよ杭州(浙江省)で9月4~5日、主要20ヵ国・地域首脳会議(G20サミット)が開催される。

中国としては、何としてもこの国際会議を成功させ、国際社会に大国としての実力・信頼性をアピールする必要があり、日米等との緊張を可能な限り高めないよう注意を払っている面も見受けられる。

今回のG20サミットでは、“革新、活力、連動を駆使して世界経済の発展”をテーマとして討議を予定していると伝えられている。...
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新風を感じさせるノーベル賞受賞者・大村智氏(8月16日)
8月の1か月間、日経新聞の「私の履歴書」で執筆されている大村智氏の生き様は、実に興味深く感じる。

特に、16日の内容は米国での研究生活から、日本での研究生活に戻る場面であり、特に当時米国トップの製薬会社と共同研究の契約をするくだりで、その方向性を定め、契約書を自ら相手先と一生懸命に詰め、占有実施権やロイヤリティ等を決めた過程は、その後の日本での研究費の捻出への執念と日本での研究のレベルアップに対する強い情熱を感じさせた。...
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沖ノ鳥島におけるEEZの扱い(8月12日)
9日の日経新聞夕刊に、漆間巌氏によるコラムが掲載されていた。
題名は「大陸棚の限界」としてあった。

先月オランダ・ハーグの仲裁裁判所が南シナ海に関する中国の権利主張を退ける判決を下したことによる沖ノ鳥島に関する内容であった。
国連の海洋法条約に対する日本の対応として、平成20年10月に政府は将来の海洋資源を確保するために、国土の倍近い7海域約74万平方キロの大陸棚申請を決めて、翌月国連事務局で受理されたとあり、特筆すべきは、1982年に条約が採択された翌年には、海上保安庁職員が、太平洋における大陸棚延長の可能性を見極めるために海底調査を始めていたことだと紹介している。...
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「仲裁は不当だ」南シナ海問題を巡り中国が反発(16/05/12)(再生)


イチローに見る日本人気質(8月8日)
イチローの米国での3000本安打は、日本の我々にも様々な示唆を与えている。
メジャーで16年大リーグ史上30人目の達成は、オリンピックたけなわの日本でも段違いの「ビックニュース」として取り上げられている。

目の覚めるような、右翼フェンス直撃の3塁打で、サードベースに佇んだその表情は、なかなか思い通りにならなかった、ここ数日間の辛さを一気に払しょくするかのような感無量の表情であった。
27歳で米国に渡り、その後積み上げてきた安打が、その日の記録となった。...
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8/7/16: Ichiro gets hit No. 3 000 in Ma(再生)


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