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【風の流れ】

「徴用」裁判・三菱重工・資産差し押さえ認める(3月26日)
太平洋戦争中の徴用を巡る裁判で、去年、三菱重工業に賠償を命じる判決が確定したことを受け、韓国の地方裁判所が三菱重工業の資産の差し押さえを認める決定を出していたことがわかった。

原告側によると認められたのは原告4人分の損害賠償金など日本円で7700万円相当で、韓国にある日本企業の資産の差し押さえを認める決定はこれで2件目となる。

徴用の裁判をめぐって、日本政府は日韓請求権協定に基づく協議を求めているが韓国政府は検討中だとして応じていない。


米国国債・景気後退の予兆か?(3月25日)
22日、ニューヨーク株式市場の株価が下落した要因の一つとされる米国国債の不吉な予兆があった。

国債の利回りは一般的には期間の長いほうが有利とされているが、22日の米国国債の利回りが10年物が3カ月物よりも低下した逆イールド減少が起こった。

これは景気後退の予兆だとも受け取れる。

過去の例でも逆イールド後はいずれも景気が後退した。



英国・EU離脱めぐり・再び国民投票求め大規模デモ(3月24日)
EUヨーロッパ連合からの離脱を巡り混乱が続く英国で国の進むべき道は再び国民投票で決めようと訴える大規模なデモが行われた。

EU残留を求める人々がロンドンの街を埋め尽くしている様子で、人々は混乱を抜け出すためには、国民投票をもう一度やることが重要だと訴えている。

主催者はデモの参加者が100万人に達したとしている。

英国ではEUからの離脱の条件を定めた協定案を巡って議会が紛糾し、メイ首相は離脱の延期を余儀なくされた。...
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北朝鮮制裁決議めぐり・国連安保理・中国・ロシアと米国など対立(3月23日)
北朝鮮に対する制裁決議をめぐって、国連安全保障理事会では中国やロシアが北朝鮮の市民生活への影響を考えるべきだと主張したのに対して、米国、英国、フランスは、制裁の厳格な実施を求め意見が対立していることが分かった。

先月ベトナムで開かれた2回目の米朝首脳会談では、北朝鮮が核施設廃棄と引き換えに制裁解除を求めたのに対し、米国は完全な非核化実現まで応じないとして物別れに終わった。

北朝鮮をめぐる問題に安保理が結束して対応する事の難しさを改めて示したといえる。

北朝鮮のハッカーを制裁指定


トランプ大統領・ゴラン高原イスラエルの領土と認める(3月22日)
米国・トランプ大統領は、イスラエルが占領するゴラン高原について、イスラエルの主権を認める考えを明らかにした。

シリアやイランが反発し緊張が高まる事態も懸念される。トランプ大統領はツイッターに「米国がゴラン高原でのイスラエルの主権を認める時だ。ゴラン高原は、イスラエルと地域の安定にとって戦略上も安全保障上も非常に重要だ」と書き込んだ。

シリアやイランが反発し緊張高まるおそれも。




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