テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

トランプ発言の尻拭いに追われる閣僚ら(2月21日)
トランプ大統領の発言に各国から反発が起きている。トランプ大統領の側近たちはEU本部やイラクを訪れ、発言の火消しに追われている。
「EUから英国に続く離脱国が出るだろう」と発言していたトランプ大統領に対し、EUを軽視するものだとして反発が広がっている。
ヨーロッパを歴訪中のペンス副大統領は20日、「トランプ大統領はEUとの協力関係に深く関わっていく方針だ」と述べ、EU各国の払拭に努めた。

またペンス副大統領は20日、最終訪問地のベルギーの首都ブリュッセルを訪れ、EU本部でトゥスク大統領やユンケル委員長らと相次いで会談した。...
全部読む

揺れる朝鮮半島(2月20日)
金正男殺害事件で、マレーシア当局も今回の事件の背後には北朝鮮があるとしたが、韓国政府もまた同じ見解を示した。韓国政府は無謀で残虐な事件であるとし社会に与える影響にも注目し、さまざまな状況からみて殺害されたのは金正恩労働党委員長の兄・金正男であることに間違いなく容疑者5人が北朝鮮国籍であることから背後に北朝鮮があると明らかである。5人の容疑者は、クアラルンプールからジャカルタ、ドバイ、ウラジオストクを経てすでに北朝鮮の平壌に帰国した。...
全部読む

プルイット氏が環境保護局長官に・パリ経協定は(2月18日)
トランプ大統領から環境保護局長官に指名されたスコット・プルイット氏だが、17日の米国議会上院で承認をめぐる採決が行われ、与党・共和党の多くが賛成にまわり賛成多数で承認され、プルイット氏が環境保護局長官に就任することになった。

だが、プルイット氏はオバマ前政権が温暖化対策として導入した火力発電所の二酸化炭素の削減規制に見直しを求め環境保護局を訴えるなど、温暖化対策に批判的な立場をとってきた。

このため、環境保護局の元職員約800人がプルイット氏を承認しないよう求める書簡を議会に送るなど承認反対の声が相次いでいた。...
全部読む
Justice Samuel Alito Swears-In EPA Admi(再生)

北朝鮮とマレーシアの深い関係(2月17日)
マレーシア・ザヒド副首相は「死亡が確認された北朝鮮の男性は金正男と確認した」と明らかにし「遺体は手続きを終えた上で北朝鮮大使館を通じ親族に引き渡すことになるだろう」と述べた。

金正男氏の家族からの依頼を受けた中国からの遺体引き取り要請もあったという中、マレーシア政府は、遺体を北朝鮮に引き渡すようだ。(その後引き渡しは膠着した)
そこにはどんな背景があるのか。

北朝鮮にとってマレーシアは1973年に国交を結んだ友好国で、2002年には日本と北朝鮮の国交正常化交渉が行われ、拉致被害者5人の家族の帰国をめぐって話し合いが行われるなど北朝鮮外交の舞台にもなってきた。...
全部読む

動き出すトランプ政権の法人税政策、中国輸入関税政策(2月16日)
トランプ米大統領は小売り大手の幹部との会合で、米国の企業の成長を促す税制改革を実行する考えを強調したが、業界側からは法人税の仕組みを見直す与党・共和党の提案に慎重な対応を求める意見が出て、トランプ政権は難しい調整を迫られそう。トランプ大統領は「米国の企業と中所得層の成長のため税制を改革する」とコメントした。

会合の後大手小売チェーン・ターゲットは「共和党の提案は客や我々のビジネスに重大な影響がある。...
全部読む

過去の記事
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 3738 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90
91 92 93 94 95

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.