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【風の流れ】

COP25閉幕・「パリ協定」ルール合意できず(12月16日)
COP25はきのう会議の成果となる文書を全会一致で採択した。

会期を延長して続けられた交渉、成果文書には各国の削減目標はそれぞれの国の事情に応じて現在よりも前進させ、可能な限り高い野心を示すことや、気候変動の緊急性を踏まえ、来年を1つの機会として温暖化対策を可能な限り強化することを促すことが盛り込まれている。

「国の事情に応じて」や「可能な限り」という表現が使われていて、削減目標を引き上げることを明確にするべきだと主張する国とそれぞれの判断に委ねられるべきだとする国と双方に配慮した形になっている。...
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COP25 対立解けず閉幕 パリ協定 ルール完成せず始動へ(再生)


ロシア政府高官“北朝鮮労働者の送還・進めている”(12月15日)
ロシアの政府高官は北朝鮮のミサイル開発などの資金源を断つことを目的とした国連の制裁決議に基づき、北朝鮮労働者の送還を進めていることを明らかにし、決議を順守する姿勢を改めて示した。

国連は北朝鮮のミサイル開発などの資金源を断つ制裁決議をおととし採択し、この中に盛り込まれた北朝鮮の労働者の送還が今月22日に期限を迎える。

これについて、北朝鮮に駐在するロシアのマツェゴラ大使は、滞在先のウラジオストクで取材に応じ、「北朝鮮の労働者は今、誰もが帰国している。...
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米中協議「第1段階」合意(12月14日)
米国と中国は13日、通商協議をめぐって第1段階の合意に達したと発表した。

米国は新たな制裁関税の発動を見送る。第1段階の合意では、中国側が米国産農産物を大量に購入することのほか、知的財産権保護の強化や、強制的な技術移転の問題の改善などが対象となるとしている。

米国・トランプ大統領は「非常に大きな合意に達した」と述べた。今回の合意を受けて米国側は、15日に予定していた新たな制裁関税の発動を見送るだけでなく、約13兆円分の中国製品に課している制裁関税の税率を15%から半減する。...
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米国・中距離弾道ミサイル・発射実験を実施(12月13日)
米国とロシアのINF中距離核ミサイルの全廃条約が失効したことを受け、米国国防総省は、条約で禁じられてきた地上発射型の中距離弾道ミサイルの発射実験を行ったことを明らかにした。

米国国防総省が公開した映像。声明によると、中距離弾道ミサイルの発射実験は、西部・カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地で行われた。実験で収集されたデータなどは、国防総省が今後、中距離ミサイルの能力を開発する際に使用されるとしている。...
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米・中距離弾道ミサイル実験を実施「INF」失効後初(19/12/13)(再生)


米ロ核軍縮条約「新START」・中国・枠組みに加わることを拒否(12月12日)
再来年2月に期限が切れる米国とロシアの核軍縮条約・新STARTの延長をめぐり、米国が中国を含む核軍縮の枠組みを求めているのに対し中国は明確に拒否した。

米国・ポンペイオ国務長官はロシア・ラブロフ外相と会談。中国外務省・華春瑩報道官は「米ロとの枠組みに参加するつもりはない」と述べた。

核軍縮を巡っては、柱のひとつだった米国とロシアのINF・中距離核ミサイル全廃条約がことし8月に失効しており、先行きはいっそう見通せない状況である。...
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