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【風の流れ】

安倍首相・今日ベトナムへ・中国・ロシアと首脳会談調整(11月9日)
安倍首相はAPECアジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席するため、きょうベトナムに向けて出発する。

13日からはフィリピンでASEAN東南アジア諸国連合関連の首脳会議が行われる。

安倍総理大臣は一連の国際会議に合わせて、中国・習近平国家主席やロシア・プーチン大統領と首脳と会談を行う方向で調整を進めている。
北朝鮮に核ミサイル開発を放棄させるとともに、拉致問題を解決するため、圧力のさらなる強化に協力を要請することにしている。...
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多国間での自由貿易・重要性呼びかけへ(11月8日)
APEC(アジア太平洋経済協力会議)は太平洋を囲む21の国や地域が参加している。
閣僚会議がきょうからベトナムで開会する。

公正で透明性の高い貿易ルールの整備、多国間の自由貿易の枠組みなどについて議論される見通し。

APEC域内では米国はTPPから離脱するなど2国間の貿易交渉を優先する姿勢を鮮明にしていることから、経済連携の動きが停滞する懸念が広がる。

このため日本は、多国間での自由貿易体制を強化する重要性を呼びかける。...
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異例の米国空母3隻・西太平洋地域で合同演習(11月7日)
米国政府の当局者によると、演習に参加するのは米軍の空母「ロナルドレーガン」と「セオドアルーズベルト」、「ニミッツ」の3隻で、これらの空母を中核とする空母打撃群のミサイル駆逐艦などとともに、近く西太平洋地域で合同演習を実施する計画になっている。

空母3隻による演習は異例で、アジア太平洋の海域では10年ぶりとなる。
3隻の空母のうち「ロナルドレーガン」は先週時点で朝鮮半島沖での活動が確認されていた他、「セオドアルーズベルト」はグアムから、「ニミッツ」はインド洋から、それぞれアジア太平洋の海域に向けて航行している。...
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米国代表“「パリ協定」脱退方針・変わらず”(11月7日)
ドイツで開幕した「COP23」。米国代表団は、2020年以降の温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退する方針は変わらないと改めて表明した。

温暖化の影響にさらされている発展途上国からは、パリ協定の行方を懸念する声も出ている。


モラー特別検察官が最初の起訴に踏み切った(11月6日)
ロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官が最初の起訴に踏み切った。

トランプ陣営のマナフォート元選対本部長とゲイツ元選対副本部長を起訴。トランプ陣営の元外交アドバイザー・パパドポロスがロシア関係者との接触について偽証したことを認め、捜査に協力した。

議会からモラー特別検察官の辞任を求める声が上がっている。
「オバマ政権下でウラニウムワン社との取引が承認された際、モラー特別検察官はFBI長官だった。...
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