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【風の流れ】

北朝鮮の核問題・国連安保理・21日に閣僚会合・開催へ(9月17日)
国連の安全保障理事会は、北朝鮮の核問題について話し合う閣僚会合を今月21日に開催する方向で調整している。

会合には日本・河野外相、米国・ティラーソン国務長官、中国・王毅外相、ロシア・ラブロフ外相らの出席が見込まれている。
北朝鮮への圧力の強化を主張する日本や米国と、対話の重視を主張する中国やロシアとの間で歩み寄りが見られるのかどうか注目される。

弾道ミサイル発射・国連安保理が北朝鮮非難の声明(9月16日)
今回の北朝鮮の弾道ミサイルの発射は国連安全保障理事会が北朝鮮に対して追加の制裁を課す新たな決議を採択してからわずか3日後のことである。

国連の安全保障理事会では緊急の会合が非公開で開催。議長をつとめるエチオピア・アレム国連大使は「北朝鮮に対する挑発的な弾道ミサイルの発射を非難する」とする報道機関向けの声明を発表した。

今回の声明は平和的で包括的な対話を進めようとするメンバー国の取り組みを歓迎するとして対話の再開を重視する中国とロシアの立場に配慮するものとなっている。...
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北朝鮮・深刻な食糧不足の恐れ(9月15日)
北朝鮮が4月から6月に厳しい干ばつに襲われ、今年深刻な食糧不足に見舞われる恐れがあると報じられている。
降雨量は8月以降改善しているがタイミングが遅すぎたため、収穫を大きく改善させることは難しい。

国連制裁にもかかわらず、中国から北朝鮮への食糧輸出は昨年に比べ急増している。国連制裁と食料不足は北朝鮮の経済を大きく傷つける可能性がある。

記録的な厳しい干ばつで食糧不足に見舞われる北朝鮮と食糧援助の状況(2017/09/15)

北朝鮮は何を狙っているのか(9月15日)
北朝鮮は昨年から3回の核実験、数多くのミサイル実験を行い地域の緊張を高めている。今朝も日本の上空を通過させる形でミサイルを発射するなど日本に対する圧力を強めている。

北朝鮮の核ミサイル開発の目的の第1の可能性は「米国からの攻撃を防ぐため」。第2の可能性は「韓国との戦争が起こったとき米国や日本が韓国を助けられないようにするため」。第3の可能性は「韓国に対して限定的な攻撃を行う」。韓国だけが北朝鮮を吸収し朝鮮半島を統一する能力を持っている。...
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自動車業界に吹くEV化への流れ(9月14日)
日本の自動車産業の強さは、世界でもトップクラスにある。
しかし、この業界にも大きな変革期が襲ってきている。

ドイツのフォルクスワーゲンは、2025年に全世界で電気自動車(EV)の販売目標台数を300万台にする計画のようだ。
世界での販売の25%をEVにするという。
しかも中国での販売を150万台にすると日本経済新聞社のインタビューにフォルクスワーゲン社長ミューラー氏が応えている。

2025年といえば、あと8年後である。...
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