テレビえんすぽ
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【風の流れ】

トランプ次期大統領により米国はどう変わるか。そして日本は  (1月1日)
今年の世界を占うにあたって、米国のトランプ次期大統領の動向が大きなファクターを占めることに、多く人は同意するであろう。
米国第一主義を掲げるトランプ氏とその閣僚人事候補を見ると、最早米国が自由や民主主義といった価値観で世界をリードしてゆくとは思えない。
大統領選挙中に当選狙いで、公約したものもあるが、我々日本人としては、公約をそのまま実行に移された時のことを想定し、その答えを考えておかなければ、じたばたすることになり、浅慮での結論を出すことになり、大きなリスクを負いかねない。...
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「バイ アメリカン & ハイヤー アメリカン」と叫ぶトランプ氏 (12月31日)
いよいよ今日31日で、今年も終わる。
今年の最大の話題は、なんと言っても「米国次期大統領にトランプ氏が当選」したことだろう。

株価や為替相場にもその影響が大きく出ている。
2016年最後の東京証券取引所の日経平均終値は、15年のそれに比べて80円高の1万9114円となり、辛くも5年連続の上昇となったが、その最大の要因は11月の「トランプ次期大統領の誕生」だった。

また、米国の好景気期待の影響を受けて、日本の株価が実力よりも高くなったとの見方もできる。...
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トランプ次期米国大統領と会談を終えて―平成28年11月17日(再生)

トランプ氏・オバマ大統領にクレームをつける(12月29日)
28日深夜に発信されたトランプ氏のツイッターでは「オバマ大統領の挑戦的声明や妨害などはなるべく無視するように努めている。スムーズな政権移行になるかと思っていたが、違う!」と呟かれている。

後、1か月を切ったトランプ政権への移行を巡って、早速違和感が出てきた。
そもそも、オバマ政権とトランプ政権では、政策の方向性と手法が大きく違うので、スムーズな政権移行など難しいのではないかと見ていた。

オバマ政権は、平和主義を基調とし、他人の立場と自分の立場にバランスをかけ、ある意味では相手を思い入れ解決しようという手法であり、トランプ氏はやや力ずくでも自分の利益を優先して事を運ぶ主義ではないかと推察している。...
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トランプ氏・国際交渉特別代表を新設(12月28日)
27日、トランプ次期米大統領は来月発足する新政権に「国際交渉特別代表」を新たに設置する。
そのポジションに、ジェイソン・グリーンブラット氏を任命すると発表した。

「国際交渉特別代表」の役割は、あらゆる国際交渉と世界中の貿易取引を補佐するという。

トランプ氏が、世界各国との個別交渉に力を入れ、「米国の利益を最大化」するように新たな戦略を構想しているものと考えられる。
グリーンブラット氏は、約20年にわたってトランプ氏の関連企業で法務を担当して、信認が厚い側近だという。...
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トランプ旋風・どんな風が吹くのか(12月27日)
トランプ次期米大統領はツイッターで「私の勝利前、世界は停滞し期待感はなかった。今は市場が10%ほども上昇しクリスマス消費は1兆ドルを超えた!」と発信した。
確かに、米国や日本をはじめとした主要国の資本市場は、現在活況である。

現在のところ、トランプ氏の主張が正鵠を射ているように見える。
あれほど「トランプ氏が大統領にふさわしくない」といった論調があったのに、いやいまだにあるのに、どう理解すればよいのだろうか。...
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Donald Trump Meets With Tech Titans(再生)

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