テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

トヨタへの警告でトランプ氏の手法が見えてきた(1月6日)
米トランプ次期大統領は、自身のツイッターで、トヨタ自動車に対し「米国市場向けの自動車をメキシコの工場で生産するなら、多額の税金を払うべきだ」と批判するツイートをした。ツイートでは、メキシコのバハ・カリフォルニア州の新工場建設を批判するものだったが、バハには既にトラックやトラックの荷台を年間10万台製造している工場があるようで、昨年4月にトヨタはメキシコ・グアナファト州での工場建設を発表し米国内の雇用は守ると発表していたという。...
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カルロスゴーン社長憂う(1月5日)
フォードは3日、米国の雇用が奪われるとしてトランプ次期大統領から批判を受けたことを背景にメキシコに工場を建設する計画を撤回し、代わりに米国国内の工場の機能を強化して700人の雇用を生み出すと発表。
これについて、日産自動車のカルロスゴーン社長は4日、「米国は世界で2番目に大きな市場で、ほとんどの自動車メーカーにとってとても重要だ。われわれは今後打ち出される政策がどのようなものか耳を傾けている」と述べ、トランプ次期大統領の政策の行方を注視していく考えを示した。...
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Ford CEO on Trump tweeting at companies(再生)

トランプ氏の経済政策始動始める!(1月4日)
1月3日だけでもトランプ氏のツイッターでは、「トランプ氏の政策に従い、フォードがメキシコ工場を閉鎖しミシガンに投資へ」「雇用や富を手放すことなく、アメリカは世界一の革新と雇用創出で魅力ある国になる」「トランプ氏は既に約束した雇用を生み出している」「ゼネラルモーターズはシェビー(シボレー)・クルーズのメキシコ製モデルを米国ディーラーに無関税で販売している。アメリカ製にするか若しくは高関税を払え!」等と発信している。...
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トランプ次期大統領により米国はどう変わるか。そして日本は  (1月1日)
今年の世界を占うにあたって、米国のトランプ次期大統領の動向が大きなファクターを占めることに、多く人は同意するであろう。
米国第一主義を掲げるトランプ氏とその閣僚人事候補を見ると、最早米国が自由や民主主義といった価値観で世界をリードしてゆくとは思えない。
大統領選挙中に当選狙いで、公約したものもあるが、我々日本人としては、公約をそのまま実行に移された時のことを想定し、その答えを考えておかなければ、じたばたすることになり、浅慮での結論を出すことになり、大きなリスクを負いかねない。...
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「バイ アメリカン & ハイヤー アメリカン」と叫ぶトランプ氏 (12月31日)
いよいよ今日31日で、今年も終わる。
今年の最大の話題は、なんと言っても「米国次期大統領にトランプ氏が当選」したことだろう。

株価や為替相場にもその影響が大きく出ている。
2016年最後の東京証券取引所の日経平均終値は、15年のそれに比べて80円高の1万9114円となり、辛くも5年連続の上昇となったが、その最大の要因は11月の「トランプ次期大統領の誕生」だった。

また、米国の好景気期待の影響を受けて、日本の株価が実力よりも高くなったとの見方もできる。...
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トランプ次期米国大統領と会談を終えて―平成28年11月17日(再生)

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