テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

トランプ旋風の背後にある米国の軋轢(3月7日)
5日、共和党の米国大統領予備選は、トランプ氏とクルーズ氏が2勝ずつで分け分け合う形となった。
今なぜ、トランプ氏の人気が衰えないのか、メディアや評論家などはその分析に躍起となっている。

その背景にあるものは、低所得の白人層の現状への強い不満によるものだと言われている。
加えて、トランプ氏の話術の上手さにあると言われている。
例えば、「我々は・・・」と言う表現で、我々とは具体的に共和党を指しているのか、低所得の白人層を指しているのか、明確には分からないような表現に終始しているという。...
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最新技術で温暖ガス大幅削減(3月4日)
昨年12月に締結されたパリ協定により、日本政府は温室効果ガスの排出を2030年までに13年度比で26%の削減を目標とする計画をまとめた。
エネルギー効率の高い素材や半導体などを開発し、オフィスや家庭で約4割の削減を目指すという。
5月の伊勢志摩サミットまでに閣議決定する予定のようだ。

現状での取り組みでは不十分なため革新的技術の開発に力を入れる考えのようだ。
木材の繊維の結晶から抽出した鉄と比べ重さ5分の1で、強度は5倍の「セルロースナノファイバー(CNF)」や蓄電池や半導体の高度化により、自動車の走行距離を5倍に伸ばす試み等を通じて、新たな産業基盤を創出し、実現を目指す考えのようだ。...
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(全録)COP21で安倍首相演説 温暖化対策で日本の積極姿勢強調(再生)

トランプ氏、共和党を乗っ取る(3月3日)
今、米国ではトランプ旋風が起きている。
泡沫候補、口害男とされてきたトランプ氏は今や共和党の本命候補になったといってもよい。

あれだけの有り得ない激しいスローガンを、がなり立ててもトランプ氏の人気は衰えない。
それだけ、米国人の不満が溜まっているのであろう。

共和党の主流といわれる政治家たちも、トランプ氏の振る舞いを批判する人たちも最早形無しである。
ある人は、レーガン大統領と重ね合わせ、ある人は前世紀の悪しきリーダーと共通点を挙げるが、支持者の興奮は冷めやらない。...
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米国の優位性(3月1日)
今の状況で、中国が米国と競いながら行くとすると、米国はどんな策を使ってくるのだろうか。
G20では、協力して難局を乗り越えるという声明は出せたが、果たしてこのまま上手く乗り切っていけるのだろうか。

中国は、世界第二位の経済力で2008年以来存在感を増してきたが、今中国の通貨「元」の値打ちが暴落傾向にある。
ジョージソロスを筆頭に米国の投資家・投機家は、虎視眈々と稼ぎ時を狙っている。
中国が誇る外貨準備額も急激に減少している。...
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上海G20閉幕 一層の対策求める共同声明を採択(16/02/28)(再生)

日本と米国の違い(2月26日)
銃乱射テロの容疑者のiPhoneを巡り、米国政府のロック解除の要求をアップルが拒否している問題で、アップルは政府側のハッキングを阻止する新たな保護対策の開発を始めていると伝えられている。

アップルのトムクックCEOは、政府が要請を取り下げなければ、裁判所に不服申し立てをすると考えと見られている。
同様な要請を政府が民間企業に行った場合、日本ではこのような事態になることがあるのだろうか。

今、米国では大統領予備選挙がたけなわだが、共和党ではトランプ氏が3連勝で、スーパーチューズデイを迎えようとしている。...
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Tim Cook | EXCLUSIVE Interview on Apple(再生)

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