テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

日本風エンブレム(4月26日)
2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムに野老朝雄氏制作の「組市松紋」が決まった。
1万4599作品から4作品を最終審査に選び、最終的に決定した。

製作者の野老氏は、写真で見ると一見僧侶のような風貌にも見える。

作品は、形の異なる3種類、45個の四角形のピースを「つなぐこと」にこだわり、2001年9月11日にニュヨークで起きた同時多発テロに衝撃を受け、「大きな断絶に対し、くっつける」というコンセプトになったと語った。...
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東京五輪新エンブレム発表=コンセプトは「組市松紋」(再生)

ロシアの存在感(4月22日)
日本にとってロシアという国は、北方4島を巡る係争国であるという認識が強い。
一方で、最近のロシアは、クリミア半島やウクライナを巡り、EUや米国、日本から経済制裁を受けている。
しかもシリアでは、ISへの空爆、そして軍事的圧力をかけ積極的に動いている。
トルコ軍機から爆撃機を撃ち落されたり、ここでも紛争を抱えている。

中国とは、是々非々で連携を取り合い、EUや米国とは対抗している場面が多く見うけられる。...
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「妥協は可能だ」 北方領土問題でプーチン大統領(16/04/15)(再生)

激変するIT世界(4月21日)
インテルが全社員10万余人の一割以上のリストラ計画を発表した。
我々が、毎日利用しているパソコンの需要が落ちていることが主因である。

ここ30年来、IT需要の基幹の一つを担ってきた、インテルのCPU及び周辺半導体の成長に影がさしてきた背景には、個人ユーザーのPCからスマホへのシフトがある。
CPU概念も、インテルの概念から、アームなどの概念に移行している。
そのスマホも、アップルは1-3月期に続いて4-6月期も30%の減産を継続すると通知している。...
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Intel lays off 12 000 workers(再生)

中国と北朝鮮の危険な戦略(4月19日)
中国の南シナ海を巡る動きが活発になっている。

中国外交部がウェブサイト上で明らかにしたところによると、中国軍の軍用機(Y-8輸送機と推測)を南シナ海のファイアリークロス岩礁上に築いた人工島に派遣し、そこから病人を海南島の病院まで搬送した模様である。

これまでに中国は、南沙(スプラトリー)諸島において中国が埋め立てた、7つの人工 島における軍備配備を次のように展開している。
滑走路では、ファイアリークロス岩礁、ミスチーフ岩礁、スービ岩礁に、そしてレーダー施設は、 ヒューズ岩礁、ジョンソン南岩礁、クアテロン岩礁、ガベン岩礁が既に確認されている。...
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南沙諸島に“3つ目”の灯台完成 中国、祝賀式典も(16/04/06)(再生)

北朝鮮核実験か(4月18日)
韓国国防省によると、北朝鮮が、1月に続く5回目の核実験を行う可能性があると報じた。
当局者は、豊渓里(ブンゲリ)の核実験場周辺で、車や人の活動が、通常に比べて2~3倍に増えているとし、核実験の最終段階と判断できるとの見解を示した。

北朝鮮のメディアは、3月に金正恩第一書記が「核兵器の小型化に成功した」と宣言したと報じた。

こうした、北朝鮮の動きに日本を始め、米国、韓国、中国はなすすべがない。...
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北朝鮮“ムスダン”発射失敗か 意図的でない爆発?(16/04/15)(再生)

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