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【風の流れ】

米国・最新鋭原子力空母・ジェラルドフォードが就役(7月23日)
米国軍の元大統領の名前にちなんだ最新鋭原子力空母・ジェラルドフォードが就役した。

空母「ミニッツ」以来42年ぶりの新型である。

建造費は約130億ドル(約1兆4500億円)。艦載機の発艦能力の向上などにより、乗員の削減が可能となった。

将来的には運用コストが低減につながる。トランプ大統領は「空母が水平線を進むとき同盟国は安心し、敵は恐怖に震えるだろう」と述べた。
これで米軍の空母は11隻態勢に戻るが、就役式に出席したトランプ大統領は抑止力強化につながると強調した。

北朝鮮に厳しい食料危機が迫る(7月22日)
北朝鮮は干ばつの影響で深刻な食糧不足になるおそれがあるという報告をFAO(国連食糧農業機関)が発表し、弾道ミサイルの発射などを繰り返す中で、北朝鮮国内では国民が厳しい状況に置かれていることを伺わせている。

ことし4月から6月にかけての降雨量は国連などから食料の援助を受けた2001年の平均を下回っている。
この影響で先月の小麦やじゃがいもなどの収穫量は去年同期比30%以上減少している。


また、今後3か月で緊急に食料を輸入する必要があると指摘している。

韓国政府の呼びかけに北朝鮮反応せず(7月21日)
韓国政府が南北の軍事境界線での敵対行為を中止するため、北朝鮮にきょうの開催を提案していた軍事当局者による会談について、北朝鮮からの回答はないものの、韓国側は引き続き対話への意欲を示している。

今月6日、訪問先のベルリンで演説したムンジェイン大統領は、「キムジョンウン委員長といつでもどこでも会う用意がある」と述べ、南北間の対話の再開に強い意欲を示していた。これを受けて韓国国防省は軍の当事者による会談をパンムンジョム(板門店)できょう開催することを北朝鮮に提案したがこれまで回答はない。...
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中国・政治闘争が激化(7月20日)
失脚した可能性があるとみられるのは中国・共産党の指導部のメンバーである政治局委員で重慶市トップの書記を務めていた孫政才。
共産党は今月15日孫の後任に貴州省トップのチンビンジュをあてることを発表したが、役職を解かれた孫の次のポストについては明らかにしなかった。

香港の複数のメディアは“孫は重大な規律違反の疑いで調査を受けている”と伝えていて、失脚した可能性が取りざたされている。

孫は政治局委員の中で最も若く、次世代リーダー候補の1人ともくされてきた。...
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米軍セルバ統合参謀本部副議長・北朝鮮ICBMは米国に到達する能力ある(7月19日)
北朝鮮が発射実験に成功したとされるICBM大陸間弾道ミサイルについて、米軍・セルバ統合参謀本部副議長は米国に到達させる能力をすでに獲得しているとして、監視を強化していく考えを示した。

またセルバ副議長は事前に弾道ミサイルの発射の兆候をとらえることが難しくなっているという認識を示し、引き続きミサイル防衛能力の向上に取り組む姿勢を強調した。

北朝鮮のミサイル能力はますます脅威になってゆく。

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