テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

ベア3年連続だが息切れ気味(3月17日)
ベアは3年連続して続いたが、水準は大半の大企業で前年実績を下回る低調な状態となった。
安倍首相肝いりの官製春闘であるが相場作りをリードするトヨタ自動車でも、前年実績4千円に対し、1500円を回答した。

読売新聞によれば、要求の半分にとどめたベアの回答の理由について、豊田章男社長は「経営環境の潮目が変わった」と述べたという。
中国経済の急減速により世界的に先行き不安が影を落とした。

最近の物価上昇がほとんどゼロ近辺であることが、ベアの必然性を感じさせなくなってきている。...
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“ベア”今年は一転・・・ 経営側に“慎重”目立つ(16/03/16)(再生)

全人代終わる、構造改革は出来るか(3月16日)
16日、中国の重要政策を話し合う全国人民代表大会は最終日に9つの議案と新たな経済5か年計画を承認し閉幕した。
ただ今年の予算には最も多くの反対票が投じられ、景気の減速が鮮明になる中不満が反映されたものとみられる。

2020年までの経済成長率目標を去年までの5年間より引き下げて年平均6.5%以上とすることや5000万人を超える農村の貧困人口のゼロなどを目指す新たな5か年計画が承認された。
一方でGDPに対する財政赤字の割合を過去最高の3%に引き上げた今年の予算については賛成多数で承認したものの反対票の割合が10%を超えた。...
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AI(人工知能)革命に入る(3月15日)
今、人間とAIの戦いとして、グーグルが開発した「アルファゴ」とイ・セドル九段の囲碁対決が毎日のように報じられている。
ある意味で、この対決はグーグルが仕掛けた自動運転システムの安全性をピーアールする為のプロモーションではないかと感じるところがある。
グーグルが開発する「人工知能」とそれを応用した「自動運転システム」は、人間よりも高い安全性を保障するものである事を実証するためのデモンストレーションとみる事も出来る。...
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中国のGDP成長率は本当か(3月14日)
中国では、全人代が行われている。
冒頭で李克強首相は、中国の経済成長を2020年までの「経済成長率目標を年平均6.5%以上」と前5年よりも引き下げる方針を示した。
直近の経済成長率は6.9%と発表されている。

しかしここで大きな疑問が出る。
今年2月の輸出は、ドル建てで前年同月比25.4%、輸入は13.8%とそれぞれ減っている。
更に、中国国有大手の中国石油天然ガス集団の報告書によると2015年の中国の1次エネルギー消費量は標準炭換算値で42.2億トンで前年を0.5%下回り、30年来で始めての減少と発表している。...
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移ろう人と世界(3月10日)
風習の変化と言うか、価値観の変化と言うか、世の中の考え方が知らず知らずの内に大きな変化を遂げている。
例えば、社会の考え方もいつの間にか「お金」中心主義に変わってきたと感じる。
かえって物事が解決しやすくなったりするような局面もある。何か割り切りが良い時代になった感じも受ける。

適齢期に結婚しない男女が増えてきているように感じる。
自由を求めているのか、一人で生きてゆくことのほうが快適と感じているのだろうか。...
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