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【風の流れ】

トランプ氏・国際交渉特別代表を新設(12月28日)
27日、トランプ次期米大統領は来月発足する新政権に「国際交渉特別代表」を新たに設置する。
そのポジションに、ジェイソン・グリーンブラット氏を任命すると発表した。

「国際交渉特別代表」の役割は、あらゆる国際交渉と世界中の貿易取引を補佐するという。

トランプ氏が、世界各国との個別交渉に力を入れ、「米国の利益を最大化」するように新たな戦略を構想しているものと考えられる。
グリーンブラット氏は、約20年にわたってトランプ氏の関連企業で法務を担当して、信認が厚い側近だという。...
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トランプ旋風・どんな風が吹くのか(12月27日)
トランプ次期米大統領はツイッターで「私の勝利前、世界は停滞し期待感はなかった。今は市場が10%ほども上昇しクリスマス消費は1兆ドルを超えた!」と発信した。
確かに、米国や日本をはじめとした主要国の資本市場は、現在活況である。

現在のところ、トランプ氏の主張が正鵠を射ているように見える。
あれほど「トランプ氏が大統領にふさわしくない」といった論調があったのに、いやいまだにあるのに、どう理解すればよいのだろうか。...
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Donald Trump Meets With Tech Titans(再生)

米ロ核軍拡宣言・新冷戦状態に入るか(12月26日)
22日ロシアのプーチン大統領が「戦略核戦力強化の必要がある」と発言した後、トランプ次期大統領候補が「世界が核の道理をわきまえるまで、米国は核戦力を大幅に強化、拡大しなければならない」とツイッターに投稿した。トランプ氏は対ロ関係の修復に動いていると思われていたが、米ロの新たな核軍拡が始まる可能性も出てきた。

最初に口火を切ったのはプーチン氏で、「ロシアとして欧州等に配備される米国のMD(ミサイル防衛システム)を突破できるミサイル配備が必要だ」とし、核戦力を強化するよう指示した。...
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中東・欧州に吹く黒い嵐(12月21日)
トルコ駐在のロシア大使が暗殺され、ドイツ・ベルリンでもテロとみられる大型トラックが突入し、12人の死亡者、50人ほどが負傷した。またしてもテロ事件が連続して起きている。
いづれも中東との関連があると見られている。

1996年米国の政治学者、サミュエル・ハンチントンが書いた「文明の衝突」が思い出される。
歴史的に欧州のキリスト教と中東等のイスラム教は、その教義と文化の根本的違いから争いが絶えない。...
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プーチン大統領の本音が見えた(12月19日)
安倍首相は、プーチン・ロシア大統領との会談を終えて、「プーチン氏は1956年の日ソ共同宣言での色丹島と歯舞群島の引き渡しは、『主権を返すとは書いていない』という理解である」と語り、日本側の理解とは、大きな違いがあると述べた。

プーチン氏はこれまでも「ロシアには北方領土問題は存在しない」との認識を示してきた。
これは、日本側の理解と大きく乖離するもので、このような解釈の下で、いくら交渉をしても、日本側が意図している結果は得られないことになる。...
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日ロ首脳会談で「日本が歴史的な妥協」 ロシア報道(16/12/17)(再生)

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