テレビえんすぽ
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【風の流れ】

中国の外貨準備高、急減少(2月8日)
中国の外貨準備高が過去最大規模で減少している。
中国人民銀行は、1月末の外貨準備高が前月に比較し、995億ドル減少したと発表した。
人民銀行がドルを売って、元を買う為替介入を行っていることが、その原因となっている。

先ごろ、米国の著名な投資家である、ジョージソロス氏が「中国のハードランニングは避けられない」と発言し、大きな波紋を起こした。
ソロス氏といえば、かって英国のポンドを売りに売って、その財を築いた伝説の人物だ。...
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中国の外貨準備が最低値 人民元連続引下 20151211(再生)

原発に力を注ぐ中国(2月5日)
5日の読売新聞国際面の図を見ると、中国の北から南へと延びる長い沿岸に、原発が建設中のものも合わせると、54基ずらっと並んで分布している。壮観というか不気味なほどだ。既に稼働中のものが30基ある。

その図で見ると、内陸には1基もない。

中国の原発白書には、「事故が起こったら国境はなく、緊急対応は難しい」「緊急対応の重要性を痛感し、320人の救急隊を準備してきた」とある。

中国製の原発の中身は、海外の部品を上手く使っているので、それなりの水準に達していると評価されているようだ。...
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黒田マイナス金利の威力は(2月1日)
先週行われた、黒田日銀総裁による「マイナス金利」の現段階での効果は、「あった」という評価するべきである。
海外の株式市場でも、今日の東京市場でも、数値は明らかに上昇している。

「マイナス金利」という、一見数学的表現で戸惑ってしまうが、よく聞いてみると、「日銀の当座に預ける、銀行に対する金利がマイナスになるという」ことで、全般的には金利は下がるが、一般市民の銀行預金に影響があるわけではないことが分かる。...
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日銀がマイナス金利導入 追加の金融緩和策を決定(16/01/29)(再生)

イランの台頭をどう読むか(1月29日)
経済封鎖が解除された中東の大国イランであるが、ご他聞にもれず深刻な大気汚染に見舞われている。
正確な数値が明かされていないが、車の排気ガスによる汚染はインド、中国などのように深刻である。
政府は、地下鉄など鉄道整備などに力を入れたい考えだが、予算がそれを許さない状況だ。

そういった状況にも関わらず、欧州歴訪中のロウハニ大統領はイタリアやフランスで大口商談を相次ぎ決めている。
フランスからは、エアバス114機を購入する見通しである。...
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甘利経済再生大臣辞任表明(1月28日)
甘利経済再生担当大臣は、事務所が建設会社から現金を提供されたなどと報じられたことを受け、記者会見を行った。大臣室や事務所で現金を受け取っていたことを認めた上で、閣僚としての責務および政治家としての矜持に鑑み、本日閣僚の職を辞することにしたと述べ、閣僚を辞任する意向を示した。

甘利経済財政相は、平成25年11月大臣室で、一昨年2月事務所で、いずれも50万円の現金授受を認め政治資金として処理されていると説明した。...
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