テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

テスラ、自動運転中に死亡事故(7月1日)
昼のNHKニュースによると、米国で去年10月から「自動運転システム」を提供していたテスラの車が前方で左折していた大型トレーラーと衝突し、運転手が死亡するという事件が起った。

5月7日フロリダ州で、テスラの電気自動車「モデルS」が起こしたこの事件は、「自動運転機能」を使い走行、減速せずに衝突し、運転者の男が死亡した。
テスラによると、当時「日差しがまぶしく、自動運転装置が白いトレーラーに反応せず、運転手も認識できずに事故が起こった」という。...
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日本初の公道自動運転を開始 米テスラモーターズ(16/01/15)(再生)

英国、国民投票から1週間、EUをどう読むか(6月30日)
英国の国民投票の結果が、世界を驚天動地に陥れてから、1週間が経とうとしている。
英国のキャメロン首相が、28日EU首脳会議に出席したが、新たな進展はなかった。
ただ、キャメロン氏とEU加盟の各国首脳との水面下の意見交換は、当然のこととして存在し、お互いの考えを理解する場にはなったようだ。

表面上は、お互いの立場を確認する「場」ではあったが、今までEUの中で伴に活動してきた同志でもある。...
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通商交渉に乱流を生むトランプ節(6月29日)
米国では、大統領選が来月からバックストレッチに入る。
7月中旬ごろの民主、共和の党大会で、各党の候補者を絞り込み、11月8日の大統領選挙投票日に向けて、3か月余りの激戦に入る。

まだ大統領選挙の結果を予測する段階ではないが、トランプ氏の言動が相変わらず目立っている。
ペンシルベニア州の演説で、大統領に就任したら、「米国をTPPから離脱させる」と述べ、「このままTPPに入れば、米国の製造業に致命的な打撃を与える」と離脱について明言した。...
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英国離脱に思う(6月27日)
24日は終日「英国のEU離脱国民投票」で、世界のメディアが独占された様相であった。
週末のメディアの論調は、等しく意外な結果で、合理的な判断ではないと論評していた。

ところで、英国の状況に合わせて、今の日本を重ね合わせてみると、米国との関係が緊密ではあるが、一応主権は守られている。少なくても政治や経済、そして通貨も独立している。G7やIMF等からは時折うるさく言われるが、条約などで縛られたり、特段の義務があるわけではない。...
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理想主義の停滞と地域主義の台頭(6月24日)
今日24日は、日本でも朝から「英国の国民投票」の状況が報じられている。
英国以外のEU加盟の国々の中でも今回の投票を横目で見て、国民投票を実施しようという動きが出てきても不思議がないほど、今EUは岐路に立っている。

その理由は、今度の英国の選挙で解説されているように、EUから離脱した方が移民の過剰な流入から逃れられたり、独自の金融経済政策を打ち出すことが可能になるなど、加盟各国はそれぞれの独自性が打ち出せないことに不自由を感じている。...
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