テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

日本人23人目のノーベル賞受賞(10月6日)
「科学者は人のためにやらなきゃだめだ」
今年のノーベル医学生理学賞に選出された大村智北里大特別栄誉教授は会見でそう語った。
 大村博士が開発した「イベルメクチン」は貧しい国々に無償提供され、世界で3億人もの命を救ったとされる。大村博士はその特許で得た報酬で研究現場を支援する一方、地元・山梨県北杜市には美術館や温泉施設も開館させている。学術や文化の面で、世界にも日本国内にも大きな還元をもたらした、まさに「人のため」の研究である。...
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ここ25年世界の変化(10月5日)
10月3日で、ドイツ統一から25年が経った。
今ドイツは、止まらない難民の流入に直面している。
又、ドイツの代表企業であるフォルクスワーゲンが会社ぐるみの排ガス規制逃れで、世界を揺るがす大スキャンダルの渦中にいる。
一方ドイツの経済力や財政力は、EUでは群を抜いて強い存在で、EUそのものを牽引している。

この25年の間、米ソの冷戦構造からソ連の崩壊、中国の台頭、日本経済の低迷など、様々な変化を体験してきた。...
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GDPの怪(10月2日)
こんにち、その国の経済的実力を評価するものとしてGDP(国内総生産)が定着している。
しかし、その数字と実体経済が合わないという議論も盛んになっている。

例えば、中国のGDP成長に関して、実は7%ではなく、実力は4%以下ではないか等と、議論されている。
そもそも中国のGDPの計算の信憑性が怪しいというウオッチャーもいる。
中国の首相である、李克強すらも、電力消費や貨物輸送量などの数字から李克強指数なるものを提唱したりしている。...
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4月-6月のGDP改定値はマイナス1.2% 小幅上方修正(15/09/08)(再生)

TPP交渉大詰め(10月1日)
今日から、TPP交渉は大詰めに入る。12月に入ると米国は大統領選挙戦一色になってしまう。
日本にとって今回の交渉は、相当大切なものになる。

なんといっても自由貿易を守り、南シナ海のシーレーンを確保するにはこの協定の成立が重要な鍵を握ることになりそうである。
参加メンバーには、ベトナムとマレーシア、ブルネイが含まれている。
これらの国は、まさしくこのシーレーンを守るように位置している。...
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乱高下する株価と世界(9月30日)
日本を取り巻く環境は、大量の難民が流入しているEUほど厳しくないにしても、株価は毎日のように激動している。
中国の景気減速の影響で、資源安も続いている。

今日の午前中の株価は、350円近く上昇し17,000円を回復した。
昨日は、714円安で17,000円を切った。
その震源地は中国だといわれている。
また、中国の構造改革が必要だとも議論されている。

しかし、その課題の解決はそう簡単なものではない。...
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