テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【マツコ人気を追う】

9/18 MX「5時に夢中!」(第326回)
今回、敬老の日の放送ということもあり、「人生100年は長いか短いか」について討論した。

「100年という年月からいえば長いけど、感覚的に言えば人生なんてあっという間の出来事だなと感じる。特にここ何年かの1年が過ぎていくスピードはすごくて、小学生の時なんかはこのまま小学生のままで死ぬんじゃないかと思ってたぐらい長かったけど、今はこんなに一瞬で1年っていうものが終わっていくんだって思ったら、たとえ80まで生きるとしても、あと残り35年、つまりこの一瞬の1年をあと35回やったらもう死ぬんだと考えたら、本当にあっと言う間のことだと思う」とマツコはペシミスティックな人生観を披露した。


9/15 テレビ朝日「夜の巷を徘徊する」(第325回)
今回は渋谷区 千駄ヶ谷を徘徊。将棋会館を訪れた。

入口付近に貼ってあった藤井四段のポスターを見るなり「あたし藤井君を子どもにしたいわー。最近は乳飲み子でなくてもいいの。ある程度大きな子でもいいのよ」とスタッフにマツコがつぶやいた。

途中で某新聞社の新聞記者と会う。プロ将棋の対局の取材に来ているのだという。「ずいぶんといい身体してますね?なんかスポーツをやられていたんですか?」とマツコが質問。

「いや、何もしてないです。将棋をやってましたね。ただ太ってるだけです」と新聞記者。さすがに新聞記者だけあって、これ以上突っ込みようがないところまで話をもっていかれてしまい、マツコも突っ込めなかった。

2階にはアマチュア向けの道場があるフロアーがあり、その日は小学生たちが対局していた。部屋の外では親御さんたちが椅子に座って対局が終わるのを静かに待っていた。まるで病院の待合室にいるような様子だ。

マツコが母親らしき人物に「将棋するんですか?」と聞いた。

「いや、息子の方です。部屋の中で今、対局中で…」と母親。

「うわー!もう英才教育やってるわー」とリアクションするマツコ。...
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マツコ徘徊 ~将棋会館で対局中の小学生に出会う~(再生)

9/14 テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(第324回)
今回はこれといった行事がない11月が嫌いという13歳男子中学生の投稿について討論した。

マイナビの調査によると好きな月の1位は女性が4月、男性は5月だった。

「確かに5月はいいよね。ちょうど半袖が解禁になり、5月の風はさわやかな薫風ですよ」と有吉。

ちなみに5月31日は有吉の誕生日だ。

「5月がいいなんてアタシにはとても理解できない。それってあなたには誕生日があるからよ。薫風感じる人じゃないでしょうよ」と憮然とした表情を見せるマツコ。

「5月病という恐ろしい言葉もあるけど、ゴールデンウィークとかも5月にはあるしね。5月は本当に強いよ」とこれに有吉が反撃。最近は気のせいかマツコと有吉が対立するシチュエーションが多くみられるようになってきた。...
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9/8 テレビ朝日「夜の巷を徘徊する」(第323回)
今回は綿矢りさや、羽田圭介がデビューしたことで知られる千駄ヶ谷にある名門出版社・河出書房新社を訪問する。

入口で社員の女性がマツコを迎える。名刺交換し、名刺を見たマツコ。

「あらっ、創業130周年って書いてあるわ。すごい歴史のある会社よね。アタシどもはせめて大人の塗り絵を宣伝するぐらいのことしかできませんけど、今流行っているのよね!大人の塗り絵」とマツコ。

建物からは花火が良く見えるというが、まだ時間があるのでそれまで社内見学させてもらうことにしたマツコ一行。

打ち合わせにもよく使われる1階にある喫茶店「茶房ふみくら」で炭焼きコーヒーを注文した。

河出書房新社は社員が70人ちょっとだという。年間600冊から700冊ぐらい本を出している。...
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マツコ徘徊 ~番組名を変更する?~(再生)

9/4 MX「5時に夢中!」(第322回)
今回はジャズトランペット奏者・日野皓正氏が中学生に往復ビンタした問題で討論した。

「クラシックのような決まった楽譜があって1人の学生が勝手なことやってたらコラ!って話になると思うけど、そもそも教育委員会みたいのが、ジャズのような自由な音楽をわざわざ地区の学生を集めてみんなで勉強させて発表するというセンスが世田谷っぽいわ!好きなようにさせてあげればいいジャンルなのに。教育委員会からなんでジャズをおそわんなきゃいけないのかがそもそもわからない」とマツコ。スタジオから失笑がもれる。

「ちなみに、この少年にとってあのビンタはどんな影響をもたらすのでしょうか」とふかわ。

「その子がどんなタイプの子なのかというところにもよると思う。ふざけんな日野皓正、この野郎、なんでこんなへたくそな中学生と俺が一緒にやんなきゃいけないんだっていうような反骨精神の持ち主かもしれない。そうしたら今回のビンタは違うと思うし、そもそもジャズを教育委員会でやるなよっていう話よ」とマツコ。

なるほど一流プレーヤーには厳しい人が多い。それは弟子に対してはある程度許されるが、関係の薄い一般の子どもに対しては日野氏の往復ビンタは少々やりすぎだったのかもしれない。...
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