テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【マツコ人気を追う】

7/25 日本テレビ「月曜から夜ふかし」(第302回)
身の回りには正式名称が知られていないモノや現象が数多く存在する。そこで今回、番組では身近な現象の正式名称を調査してみた。

まずは日中、空を見上げた時に微生物のような虫が飛んでいるかのように見える現象。これは「ムスカイボリタンテス」という。ラテン語で飛び回るハエという意味だが、この現象が起きるメカニズムは眼球内の赤血球やタンパク質の塊が影となり網膜に映り込み、虫のように見えるのだという。

「そんな現象があること自体知らなかったわ」と驚くマツコ。

さらに、うたた寝している時に白目を向く現象を、ベル現象という。人はまぶたを閉じると筋肉の動きで眼球が上向きに回転するが、これがベル現象なのだ。

一方で、ふいに時計を見た時、一瞬時間が止まったかのように感じることがある。これはクロノスタシスという。人は物を見る時、今の映像と少し前の映像を足して見ているのだが、少し前の映像が足されずに秒針が止まっている映像だけを見てしまうのがクロノスタシスなのだ。

視力検査で使われるCのようなマークの集合体はランドルド環という。これは視力検査を考案したフランスの眼科医エドマンドランドルドに由来して命名された。...
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7/22 NHK「NHKスペシャル・AIに聞いてみた・どうすんのよ!?ニッポン」(第301回)
NHKとマツコという最強のタッグがついに実現した。マツコが遂にNHKで本格デビューを果たしたのだ。実はマツコは昨年の紅白歌合戦にもタモリと楽屋裏を回るという形で出演してはいたものの、キワモノ的な起用だった為、今回が正式デビューと言える。

タイトル「AIに聞いてみた・どうすんのよ!?ニッポン」から類推すると、AIの仕組みを解明するサイエンス系の番組かと思ってしまうが、そうではなく、NHKが開発した独自のAI(国や民間企業、研究機関などが持つ経済、社会、医療、生活に関する膨大なデータ30年分、さらに1万5000人の人生を10年以上追跡したデータをインプット)の分析結果から導き出されたムチャな提言にマツコが耳を傾けながら、専門家や一般の方を交え、みなで国や社会の様々な問題を解決していくという趣旨のかって三宅アナが中心となってやっていた世論形成番組のリニューアル版のようだ。...
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7/19 テレ朝「マツコ&有吉 かりそめ天国」(第300回)
今回はラストオーダー5分前のお店に入ってオーダーできるかどうかについて討論した。

これについて有吉は「俺らは気を遣っちゃうからちょっと苦手かもしれない。例えば10時閉店の店でも、店長の気分次第では、今日はもう9時で閉めようかという空気出してる店があんだよね。そうすっともう入れないよね」とリアクション。

「そこに何組もお客さんがいれば、まー入れるんだけど、誰もいない時は、全責任がのしかかってくるからちょっと勇気がいるわよね」とマツコ。スタジオ爆笑。

「でもさ、スーパーとかだったら、閉店5分前の蛍の光が流れてるような時でも入れるわよ。もう買うもんが決まってるんだったらもう一直線にそこに行って、すぐにレジに直行っていうことはよくやるわよ」とマツコ。...
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7/18 TBS「マツコの知らない世界」(第299回)
今回はインスタ女王、渡辺直美が登場し海外から日本まで芸能ゴシップを独自目線でマツコと語り尽くした。

渡辺によれば、日本の芸能界と違い海外セレブはゴシップなしにはスターになれないそう。逆にゴシップがあるからこそスターになれるということだ。

「そういう意味では直美ちゃんは大スターになる素養があったということね」とマツコ。

米国にはゴシップの出し方を指南するマネージメント会社まであるそうで、好感度上がり過ぎだと消えてしまうから、一発、このゴシップ入れときましょうみたいなアドバイスをするのだという。

「あたしにとってゴシップは自己啓発本なんですね。自分が小さな問題で悩んでいる時に海外セレブのゴシップを見ると自分はなんと小さなことで悩んでいたのかと思えてしまい、逆に元気をもらえるんですよ」と渡辺。

「向こうはクレージーなことでも許す感じがあるわよね」とマツコ。

「日本とは真逆ですよね」と渡辺。

「昔の日本の芸能界はハリウッドに近かったと思うけど」とマツコ。

「今の日本の芸能界の体たらくはどうですか。ちょっとでもミスったら奈落の底に突き落とされますよね。...
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芸能界にモノ申す! 渡辺直美☆登場 芸能ゴシップを独自目線で語り尽くす!! 7(再生)

7/17 MX「5時に夢中!」(第298回)
今回はスポーツ報知の記事「沢田研二デビュー50周年(渋谷NHKホール)記念ツアースタートに丸刈りで登場」について討論。

このコンサートに丸刈り、白髪ひげ姿のまるで米国映画「ベストキッド」のパット・モリタを彷彿させる姿で登場した69歳の沢田研二には往年のジュリーの面影はまったくなかった。冒頭で過去の自分映像を上映し、ふりかえる場面があったが「あれは私ではない。親戚の子供だ」とおどけてみせた。その後ノンストップで往年の名曲50曲を熱唱したという。

「マツコさん、いかがでしょうか」とふかわ。

「アタシはこういう沢田研二はカッコイイと思う。何歳になっても過去の自分に苛まれながら、過去の自分にすがらなきゃいけないよりは、どんな姿になっても、自分の歌をやっていればお客さんが来てくれてというのを自然体でやれているところが、すごいわと思う。...
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