テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【EUの動き】

英国・EU離脱・離脱期日・10月31日まで延期(4月13日)
EU・ヨーロッパ連合は10日、ベルギーの首都ブリュッセルで臨時の首脳会議を開き、英国・メイ首相が求めた6月末までの離脱の延期を認めるかどうか協議した。

延期の期間についてEU・トゥスク大統領が示した最長で1年とする案を多くの首脳が支持したのに対し、フランス・マクロン大統領は短期の延期を強く主張し協議は難航。およそ5時間にわたる協議の結果、各国は離脱の期日を10月31日まで延期することで合意した。...
全部読む
【報ステ】英のEU離脱期限 10月末まで延期(19/04/11)(再生)


EU臨時首脳会議・英国の離脱延期を協議(4月11日)
EUヨーロッパ連合は臨時の首脳会議を開いていて、英国が求める離脱の延期を認めると見られる。

ただ延期の期間や条件をめぐって各国の意見に隔たりもあり、協議が続いている。EUは日本時間のきょう1時からベルギー首都・ブリュッセルで会議を開き、今月12日に期日が迫った英国の離脱延期を認めるか協議中である。

アイルランドなど複数の首脳は離脱延期が合意できるとして条件付きで延期を認めると見られている。...
全部読む


EU離脱・英国・メイ首相“EUに再び期限延長求める”(4月3日)
英国・メイ首相は12日の期限を目前に膠着状態を打開できないEU離脱について、7時間に及ぶ閣議で協議した。

メイ首相は声明を読み上げ、いまのままではEUとまとめた離脱合意案が議会で承認されない恐れがあることを認め、EUに再び期限の延長を求める考えを示した。
そのうえで、メイ首相の離脱方針に反対していて、最大野党・労働党に対し、議会の承認が得られる案を一緒に模索するよう呼びかけた。

労働党・コービン党首は協議の応じる考えを示した。...
全部読む


EU議会選挙へ初集会(3月31日)
フランスのマクロン大統領が率いる中道政党「共和国前進」が、5月のEU(ヨーロッパ連合)の議会選挙に向けて初めての集会を開き、元官僚など30人の候補者を紹介した。

集会では、立候補のため欧州問題担当相を辞任したナタリーロワゾーが、EUを中心とした国際協調の重要性を訴えた。


混迷続く英国・「協定案」3回目の否決・当初の離脱予定日に(3月30日)
混迷が続く英国のEU離脱で当初の予定では日本時間の今朝離脱が実現するはずだったが、この日、英国議会はEU・ヨーロッパ連合からの離脱の条件を定めた協定案を3度否決した。

混迷が深まっている。離脱をめぐる混迷が深まる中、バンクシーの10年前の作品「退化した議会」が注目を集めている。

市民は「EU離脱の議論が続く今の英国政治のような絵だと感じる」と話した。

英国議会ではすでに2回否決された「離脱協定案」について3回目の採決が行われた。...
全部読む


英国・EU離脱めぐり・再び国民投票求め大規模デモ(3月24日)
EUヨーロッパ連合からの離脱を巡り混乱が続く英国で国の進むべき道は再び国民投票で決めようと訴える大規模なデモが行われた。

EU残留を求める人々がロンドンの街を埋め尽くしている様子で、人々は混乱を抜け出すためには、国民投票をもう一度やることが重要だと訴えている。

主催者はデモの参加者が100万人に達したとしている。

英国ではEUからの離脱の条件を定めた協定案を巡って議会が紛糾し、メイ首相は離脱の延期を余儀なくされた。...
全部読む


フランス政府・過激なグループ参加のデモ禁止へ(3月19日)
フランスではマクロン政権への抗議デモが続いているが、16日、パリ・シャンゼリゼ通りのブランド店やカフェなどが襲われ90軒余で大きな被害が出た。

これを受けフランス・フィリップ首相は記者会見し、デモに破壊行為を狙う勢力が紛れ込んでいるという見解を示した。

シャンゼリゼ通りなど被害を受けた地域に過激なグループの参加が予想される場合、デモそのものを禁止し違法なデモに参加の場合の罰金は現在の4倍近くの1万7千円相当に引き上げるなどとして新たな対策を発表した。...
全部読む


英国議会・EU離脱延期を可決(3月15日)
今月29日に迫ったEU(ヨーロッパ連合)からの離脱について、英国議会は14日、条件付きで6月30日まで離脱を延期することを可決した。動議はEUとの合意案が今月20日までに議会で承認された場合に、関連法案の整備のため、6月30日までに一度だけ延期するという内容だ。

メイ首相の「離脱協定案」に、議会が承認することが前提とされている。地元メディアはメイ首相が、来週早々にも3度目の採決に踏み切る可能性があると伝えている。...
全部読む


“合意なき離脱”回避・英国議会支持(3月14日)
英国議会では、メイ首相の離脱協定案が否決されたことを受け、今朝EUとの“合意なき離脱”を回避するのか採決を行った。

採決の結果、賛成321、反対278で合意なき離脱の回避が支持された。メイ首相は“EUとの合意をまとめないかぎり「合意なき離脱」が大原則となる。議会は何をしたいのか決めなければならない”と述べた。

これを受けて政府はことし6月30日まで離脱を延期するかなどを議論することを提案し、来週行われるEU首脳会議までに議会の意見の取りまとめを急ぐ姿勢を示した。...
全部読む
「合意なき離脱」拒否 「離脱延期」の見通し高まる(19/03/14)(再生)


英国議会・EU離脱「協定案」採択へ(3月12日)
EUからの離脱を前に、英国議会で離脱の条件を定めた「協定案」の採決が行われる。

しかし、採決を前に、協定案の修正を求める英国とEUは、合意に至っておらず、メイ首相は、EU側とぎりぎりの協議を続けている。

メイ首相は、「協定案」が否決された場合には、議会でEUとの間で何の取り決めもないまま離脱する「合意なき離脱」に踏み切るかどうかについて採決を行い、「合意なき離脱」が否決された場合、離脱の延期について採決を行うとしている。


BMW・英国でミニ生産撤退も(3月6日)
BMWのシュバルツェンバウアー取締役が英国のスカイニュースのインタビューで、英国とEU(ヨーロッパ連合)との行っている乗用車「ミニ」の生産を他国に移す検討をしていると明らかにした。

「合意なき離脱」の場合、これまでEU内の貿易でかからなかった関税が発生し、通関手続きも必要となるため。

BMWは離脱協議がまとまったとしても混乱を避けるため来月1日からおよそ4週間、オックスフォード工場での生産を休止することを決めている。
BMW raises no-deal Brexit fears(再生)


どうなる英国のEU離脱・離脱期限まで1か月を切る(3月2日)
英国EU離脱協議の3月29日の離脱期限が迫ってきた。現状離脱延期の容認の方針に反対し、メイ内閣の閣僚の1人が辞任するなど英国国内では混乱が続いているが、英国は合意なき離脱を回避するためにひとまず協議期限を延長するかどうかを問う採決を14日に行う。この延長にはEU側の合意も必要となる。21日~22日に行われる欧州首脳会議が協議延長の合意の場ということになる。原則に従うと3月29日から起算して期間延長は3か月となるが、新議会の招集が7月2日なのでそこにかからないようにしなくてはならない。...
全部読む


英国・メイ首相「離脱延期」言及に批判(2月27日)
英国・メイ首相は、EUからの離脱協定案が再び議会で否決されるなどした場合には離脱延期を検討する考えを示した。

メイ首相は26日、来月29日に迫るEU離脱の延期を検討する考えを示した。

離脱協定案について来月12日までに議会で採決を行い、否決された場合には翌日に合意なき離脱の是非を採決する。

議会が合意なき離脱の回避を求めた場合には、14日離脱の延期を議会に諮るとしている。

延期したとしても1回かぎりで、6月を期限にすると明らかにした。...
全部読む


ジャポニズム2018閉幕へ・300万人来場(2月21日)
日仏友好160周年にあわせてフランスで去年7月から始まったジャポニズム2018が来月閉幕するのを前にレシェプションが開かれた。

訪れた人は延べ300万人にのぼる。ジャポニズム2018事務局・国際交流基金・安藤裕康理事長は「日仏両国の友好がさらに発展することを願う」、フランス・モンターニュ外務次官は「両国でも響き合った魂が今後も末永く続いていくことを望む」とコメントした。


離脱まで50日切るなか英国・EU・ぎりぎりの協議(2月8日)
英国・メイ首相は7日、ベルギー・ブリュッセルのEU本部を訪れ、ユンケル委員長と会談した。

メイ首相はすでに合意している離脱協定案のうち国境管理をめぐる条項の修正を求めた。

国境管理をめぐる条項では英国議会が強く反発していて、メイ首相にEU側との再交渉を求めているが、ユンケル委員長は再交渉を改めて拒否し、協定案の修正には応じない姿勢を示した。

ユンケル委員長は「政治宣言」の交渉には応じる考えを明らかにした。...
全部読む


英国政府・日産への支援策を見直し検討(2月5日)
日産自動車が英国で予定していた新型SUV車の生産計画を撤回したことを受け英国政府は、日産に対する支援策の見直しを検討することを明らかにした。

日産には「エクストレイル」の次期モデルを英国のサンダーランド工場で生産する計画があったが、3日、EUとの将来の関係が不透明だとして計画を撤回した。

英国政府は日産に約束した約86億円規模の支援を見直す考えを示した。

また英国政府はEU離脱決定後に当時のゴーン社長に送った書簡を公開し、新型車の英国での生産を条件に、研究開発費などとして最大115億円の支援の申し出をしていたことも明らかにした。
日産 英工場での生産計画撤回 「エクストレイル」次期モデル(再生)


ドイツ・メルケル首相・きょう3年ぶり訪日・中国と蜜月関係に変化(2月4日)
ドイツのメルケル首相はきょうから2日間の日程で日本を訪問する。

メルケル首相の日本訪問は2005年に首相に就任してから5度目で、2016年のG7伊勢志摩サミット以来3年ぶりになる。

メルケル首相は、滞在中、天皇陛下と懇談するほか安倍総理大臣と首脳会談を行い、米国をはじめ国際的に保護主義的な動きが広がる中、自由貿易の推進など共通の価値観を持つ日本との連携を深めたい考えだ。

ドイツはこれまで中国と蜜月関係を続けてきたがそれが今、変わりつつある。...
全部読む
日独首脳会談-平成31年2月4日(再生)


日EU・EPAついに発効(2月2日)
“モノやサービスの自由化”を目指し、2月1日、日本とEUの間でEPA(経済連携協定)が発効された。全世界のGDPの約3割、全世界の貿易総額の約4割になると言われている。5.2兆円のGDP押し上げ効果、新規雇用は29.2万人になると試算される。ヨーロッパ産ワインや水産品、衣料品は関税ゼロとなり、パスタやチョコレート、皮革製品、野菜・果物、肉、チーズの関税は段階的に引き下げられ、最終的に撤廃される予定だ。...
全部読む
日本とEU 巨大経済圏の誕生 自由貿易の意義強調(19/02/02)(再生)


巨大自由貿易圏・きょう誕生(2月1日)
日本とEUが結んだEPAがきょう発効し、世界最大規模の巨大自由貿易圏が誕生する。

日本側は農林水産品など94%の品目(ワイン、スパークリングワイン、衣類はきょう撤廃、パスタ、チョコレート菓子は10年後に撤廃、ソフトチーズは14年後撤廃)で、EU側は99%の品目で関税が撤廃(しょうゆ、みそ、日本酒、牛肉、乾麺の撤廃、乗用車は7年後撤廃)。

山形県の製麺会社はEPAを機に、ヨーロッパの輸出に乗り出す。...
全部読む
日・EU EPAが発効 輸入ワイン・チーズ値下げ(19/02/01)(再生)


日EU・EPAあす発効(1月31日)
日本とEUの間で結んだEPA・経済連携協定があす発効となる。

ほとんどの農林水産品や工業製品などの関税がなくなり、ヨーロッパから輸入されるワインやチーズなどが安くなる。
EU向けに卵、乳製品など輸出解禁 EPA発効前に(19/01/30)(再生)


英国・メイ首相“離脱協定案EUと再交渉する”(1月30日)
英国・メイ首相は圧倒的大差で否決された離脱協定案について、今後EUと再交渉する考えを明らかにした。英国・メイ首相は29日、議会下院で演説し歴史的大差で否決されたEU離脱協定案について議会の支持を得るには北アイルランドの国境管理の条項を変更する必要があるとして方針を転換しEUに再交渉を求める考えを示した。

議会では離脱協定案の方向性をめぐり議員から出された一連の修正動議の採決が行われ、与党・保守党議員が行われた提案の動議・北アイルランドの国境管理の変わりの案を求める動議が可決された。...
全部読む
“EU離脱”期限延長求める採決 イギリス議会で否決(19/01/30)(再生)


日本・EU間の個人情報・移転可能に(1月23日)
個人情報の取り扱いを巡り、政府はEUとの双方で個人情報の移転を可能とする運用をきょうから始める。

EUは、域外に名前やメールアドレスなどの個人情報を本人の同意なく持ち出すことを禁止する規則の運用を開始した。

現地に工場のある日本企業などは、経済活動への影響が出かねないなどとして政府に対応を求めていた。

政府は国内からの個人情報移転を認めるのはEUが初めてである。EU内の日本企業の業務効率化やコスト削減などにつながるとみられる。...
全部読む


英国・EU離脱協定案を否決・メイ首相さらなる苦境に(1月16日)
英国議会は、去年11月、メイ政権がEUと合意した離脱の条件を定めた協定案について、15日夜、日本時間の今朝早くに採決を行い賛成202票、反対432票の反対対数で否決した。

これを受けて最大野党・労働党はただちに内閣不信任決議案を提出した。

離脱協定案の否決を受け、政府は3日以内の代替案を議会に示す必要がなる。

メイ首相はEUと改めて協議をし事態打開を目指す方針である。議会からは離脱延期しEUと再び交渉を行い、抜本的な修正を求めるべきだという意見や、改めて国民投票実施するよう求める声も出ているが、いずれも容易ではないとみられる。...
全部読む
メイ首相大ピンチ 英議会がEU離脱案を大差で否決(19/01/16)(再生)


ファーウェイ現地幹部“スパイ容疑”(1月12日)
ポーランドの治安当局は中国の通信機器大手・ファーウェイの現地法人の中国人幹部とポーランド人の治安当局の元職員の男をスパイ容疑で逮捕した。

スパイ容疑の具体的内容は明らかにしていないがポーランド治安当局は2人の自宅やファーウェイ現地事務所などを捜索したとのことである。

ポーランドの国営テレビによると中国人の男はポーランドの中国総領事館で勤務経験があるとのこと。2人は容疑を否認している。

中国メディアはポーランドの中国大使館の話として中国はこの事件を重要視している。...
全部読む


日本・英国首相・「合意なきEU離脱」回避を期待(1月11日)
安倍総理大臣はきょう未明、訪問先の英国でメイ首相と会談した。

EUヨーロッパ連合からの合意なき離脱の回避に向けた努力を要請するとともに、離脱の条件を定めた協定案を全面的に支持する考えを伝えた。

両首脳は自衛隊と英国軍による共同訓練の拡大や、北朝鮮の「瀬取り」対策で緊密に連携することを確認した他、外務防衛の閣僚会議を今春東京で開催することで合意した。

G20大阪サミットの議長を務める安倍総理は各国の協調体制の確立が急務といえる。...
全部読む
安倍総理まもなく帰国の途に 英のEU離脱巡り協議(19/01/11)(再生)


欧州分裂の危機・イタリア反EU政権の衝撃(1月6日)
イタリアで、反EUの動きが顕在化している。イタリアは多くの外国人労働者を受け入れてきた。

同盟出身の市長が移民の子どもたちへの教育補助を厳しく見直す方針を打ち出した。

サルビーニは右派政党同盟として選挙を戦った。

南部の基幹産業は農業だ。移民は農民の労働者として働いていた。

不満を募らせた移民による暴動もおきた。

移民が社会や経済を大きく混乱させているという。これ以上の衝突を避けるため移民の待遇を改善するよう行政に訴えた。...
全部読む


フランス・6週連続で反政権デモ(12月23日)
警察に消火器で噴きつけるデモ隊など、フランスではマクロン政権の改革に抗議する大規模なデモが先月から毎週末行われている。

22日もパリではデモ隊が観光名所のシャンゼリゼ通り、ルーブル美術館などの近くにある道路を占拠した。

少なくとも全国14か所で行われたデモがあり、内務省によると参加した人は3万8600人と前の週の6割程度に留まっている。

背景にはデモのきっかけとなった燃料税の引き上げの中止などマクロン政権の対策に一定の理解を示す人もいることなどがあるとみられるがデモが行われたのは、これで6週連続となり、政権への根強い反発がうかがえる。


英国・取り決めないEU離脱に備え緊急対策(12月19日)
メイ首相がEUとの間で取りまとめた離脱協定案については議会で承認の見通しが立たず、政府はEUと取り決めがないまま離脱の日を迎えた場合の対策に、20億ポンド(2800億円あまり)をあてることを決めた。

英国では来年3月29日の離脱を前にしても、EU離脱協定案に議会の反発が収まらず承認の見通しが立たないなど混乱が広がっている。

政府は国境や治安、貿易での対策を優先的に進め、約14万の企業に手紙を出し対策を呼びかけるとしている。...
全部読む


英国メイ首相信任される・EU離脱交渉・今後の見通しは?(12月13日)
英国の与党・保守党は、EU・ヨーロッパ連合からの離脱方針をめぐって批判が高まっているメイ首相を党首として信任するかどうか、下院議員による投票を行なった結果、メイ首相は信任された。

これにより退任は避けられたが、国内が大きく割れる中で引き続き難しい舵取りを迫られることになる。議会下院の保守党議員による投票は、12日の夕方、日本時間の午前3時から議会下院の一室で始まった。

英国の与党・保守党は、EU・ヨーロッパ連合からの離脱方針をめぐって批判が高まっているメイ首相を党首として信任するかどうか、下院議員による投票を行なった結果、メイ首相は信任された(信任200人、信任しない117人)。...
全部読む


EU離脱協定案採決延期に批判・英国メイ首相・与党党首として信任問う投票へ(12月12日)
英国・メイ首相はEU(ヨーロッパ連合)と合意したEU離脱協定案の採決を延期。これに批判が高まり、与党・保守党内で党首として信任するかを問う投票が実施されることになった。

投票は12日の午後6時、日本時間のあす午前3時開始。英国の与党・保守党の規則では所属する下院議員の15%が党首に不信任の意思を示した場合、不信任投票が実施される。この投票で過半数の信任を獲得できなければメイ首相は党首辞任を余儀なくされる。...
全部読む


EU離脱協定案・採決見送り・メイ首相・英国議会で声明(12月11日)
英国のメイ首相は10日午後、議会下院で緊急の声明を発表。翌日に予定されていたEUからの離脱協定案の議会での採決を延期すると発表し、自らの苦境を認めた。理由についてメイ首相は、協定案に盛り込まれた北アイルランドとアイルランドの国境管理の取り決めについて議員の懸念を払拭できなかったためだとした。

今後の対応については、13日から開かれるEU首脳会議を前に各国の首脳らと会談すると述べたが、議会における次の採決の日程について、見通しは示せなかった。...
全部読む


フランス・燃料税引き上げ延期・事態沈静化につながるか(12月5日)
フランスでは、ガソリンや軽油にかかる燃料税の引き上げに抗議するデモが相次ぎ、作業用の黄色いベストをシンボルに各地で道路を通行止めにしたり、ガソリンスタンドを占拠して、パリでは1日、一部が暴徒化し、130人以上がけがをしたほか、観光名所の凱旋門も傷つけられるなど深刻な被害が出ている。

こうした事態を受けてマクロン政権は、4日、日本時間の昨夜、これまでの方針を転換し、来年1月1日に予定していた燃料税の引き上げを6か月間は見合わせると発表した。...
全部読む
【報ステ】フランス政府「燃料税増税を半年延期へ」(18/12/04)(再生)


マクロン大統領会談や外遊中止・デモが影響(12月4日)
パリやフランス各地で行われたデモへの対応に伴い、マクロン大統領は今週予定してたEUのユンケル委員長との会談中止、セルビア訪問も延期した。

ルメール経済財務相はデモがあった地域で外食業の売上高が最大50%減少したほか、ホテル予約の20%がキャンセルされたと明らかにした。パリでは被害額が5億円に上る見通し。


パリでデモ暴徒化・野党・税引き上げ中止要求(12月4日)
フランスでは、地球温暖化対策として来月から燃料税が引き上げられることへの抗議行動をきっかけにマクロン政権が進めるさまざまな改革に抗議する大規模なデモが各地で広がり、1日にはパリで一部が暴徒化して治安部隊と衝突し、130人以上がけがをした。

デモは今週末の8日にも呼びかけられていることからフィリップ首相は3日、事態の打開に向けてまずは各政党の意見を聞こうとパリの首相府で与野党の党首らと相次いで会談した。...
全部読む
【報ステ】フランス“燃料税引き上げ”抗議活動(18/12/03)(再生)


フランス・原子力発電・50%に引き下げ方針(11月28日)
パリでエネルギー政策に関して演説したフランス・マクロン大統領は現在稼働している58基のうち14基を2035年までに閉鎖の方針を示した。
原子力発電の割合を70%から50%引き下げることにしている。

前のオランド政権は2025年までに50%に削減する方針を打ち出したが、実現が難しくなっていてマクロン大統領は達成時期を10年遅らせた。原発を閉鎖する分、再生可能エネルギーを普及させ、2030年までに風力発電3倍、太陽光発電5倍に増やす方針だ。...
全部読む


英国・EU離脱・マーケットはどう見るか(11月27日)
EUが英国との離脱協定案を承認したが先行きは不透明、金融市場はこれをどう見ているのか。
EUは臨時の首脳会議を開き離脱の条件を定めた離脱協定案、離脱後の双方の関係の大枠を定めた政治宣言案を承認した。

英国・メイ首相は「交渉はすべてが望み通りにはならない」とし年内に議会の承認を求める考えを示した。

外国為替市場では前向きに捉える見方もある。
英国が国民投票でEU離脱を選んだのは2016年6月で英国ポンド急落、今も国民投票前の水準を大幅に下回ったままだ。...
全部読む


英国の離脱協定案・EU首脳会議で承認(11月26日)
英国のEU離脱をめぐってEU・ヨーロッパ連合が臨時の首脳会議を開き、EU・トゥスク大統領は英国と合意した離脱協定案などを正式に承認したと明らかにした。

英国では合意の内容に対する不満が根強く、議会が承認するかは依然不透明だ。

英国・メイ首相は国内の批判を念頭に国民に理解を求めた。メイ首相は「交渉では全てが望み通りにはならない。この合意は国民投票の民意を実現し国民の大切なものを守る国益にかなったものだ」と話した。...
全部読む
英のEU離脱協定案が正式合意(18/11/26)(再生)


英国EU離脱「政治宣言」EUと原則合意(11月23日)
ロンドンで22日、英国・メイ首相は「政治宣言についてEUと英国の間で合意がなされた」と述べ、EUとの間で交渉を続けていた政治宣言について原則合意したと発表した。

合意案には英国とEUの間で広範な自由貿易圏の創設を目指すことや、警察、運輸など幅広い分野で協力関係の維持を目指すことなどが盛り込まれている。

「英国の主権を尊重する」という文言が盛り込まれ、EUのルールに縛られ続けることになるという離脱強硬派の批判に配慮したかたちだ。...
全部読む


英国・EU離脱・協定案・EU加盟国・正式承認へ
EUと英国は先週、離脱による急激な変化緩和のため移行期間設置など離脱の条件を定めた協定案に合意した。

EUは英国を除く27か国の臨時閣僚会議を開き、合意内容を支持する意向を確認。協定案は今月25日に臨時の首脳会議で正式に承認される見通しである。

協定案では移行期間を1度だけ延長が可能である。

延長期限をいつまでにするかについては意見はまとまらなかった。

EU・バルニエ首席交渉官は今週中に具体策を提案する考えだ。...
全部読む


フランス各地でデモ・ガソリン価格高騰に抗議・24万人以上参加(11月18日)
フランスで17日、ガソリンと軽油の価格の高騰や政府の燃料税の引き上げに抗議しようとタクシーやトラックの運転手を中心に各地にデモがあった。

一部で参加者が道路を封鎖するなど混乱が広がった。
デモ参加者は作業用の黄色のベストを着用し24万人以上が参加した。

シャンベリ近郊では、デモ隊に囲まれた車が誤って急発進し、デモに参加していた女性が1人死亡した。

一連の混乱で合計106人がけが、52人が警察に拘束された。...
全部読む


英国・EU離脱交渉・実務レベルで合意(11月14日)
英国とEU(ヨーロッパ連合)は離脱交渉で課題となっているアイルランドと北アイルランドの国境管理などをめぐり詰めの話し合いを続けていたが、英国の首相官邸は13日「実務レベルで合意に達した」と発表した。14日午後にメイ首相が緊急閣議を開き、内容を閣僚に説明するとしている。

ただ、離脱交渉の方針については離脱派、残留派の双方から不満が出ており、地元メディアは「首相が閣僚を1人ずつ官邸に招き、説得にあたっている」と報じている。...
全部読む


フランス・マクロン大統領・内閣改造・政権浮揚狙う(10月17日)
フランス・マクロン大統領は内閣改造を行い、政権与党の党首クリストフカスタネールを内相に任命。国土相、文化相、農相を交代させた。

マクロン政権ではこの3か月でコロン前内相、ユロ前環境相など3人の閣僚が辞任。大統領のボディーガードによる暴行事件が発覚するなどして、支持率が30%余と、就任以来最悪の水準に落ち込んでいる。内閣を刷新することで政権浮揚につなげたい狙いだ。

ただ外相、経済財務相など主要な閣僚は残留。...
全部読む


ドイツ与党・主要州議選で敗北へ(10月15日)
ドイツのメルケル政権の行方を占う選挙として注目された南部バイエルン州の議会選挙の投票が行われ、保守系の与党が大きく得票を失って歴史的な敗北を喫する見通しとなっている。

ドイツ南部、バイエルン州はメルケル政権の与党で保守のキリスト教社会同盟の強固な地盤で、公共放送ZDFが、日本時間のきょう午前3時現在でまとめた予想得票率は与党が36.2%で、前回の選挙をおよそ12ポイント下回り、歴史的な敗北を喫する見通しとなった。...
全部読む


ブレグジットとロシアのエネルギー(9月22日)
(ブレグジットの動き)

英国のEU離脱表明からかなりの時間が経ったが大きな変化の予兆が起きている。これまでロンドンのシティがEUの金融の中心だったのが、ドイツやオランダなどに金融拠点が移動する新しい動きが出てきているという。こうした中、ドイツ・ロート外務省国務大臣は、英国のEUからの離脱交渉について、11月までに解決する可能性があるとの認識を明らかにした。現在EU非公式首脳会議において、英国のEU離脱を巡る交渉をどう終結させるかの討議が行われている模様である。...
全部読む


JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.