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テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【東京五輪情報/The TOKYO OLYMPIC KNOWLEDGE/Informacion sobre la olimpiada en Tokio】

6月9日、東京五輪全種目決定
5月24日、大会費用負担について31日に協議会を開催
5月11日、東京都外の五輪仮設施設を東京都が負担
4月22日、有明アリーナと有明体操競技場の進捗状況
4月17日、若手選手の活躍
東京五輪まで
『あと日』


1.『競技会場全体地図』
2.『東京五輪情報』
3.『東京五輪日記』
4.『東京五輪・注目選手情報』
5.『東京五輪・選手たちの報道まとめ』
6.『東京五輪・最新報道』
7.『東京五輪・会場情報』

日本武道館 両国国技館 代々木第一体育館 テニスの森公園 東京体育館 海の森公園 新国立競技場 辰巳国際水泳場 釣ヶ崎海岸の鳥居



東京五輪全種目決定
6月9日、スイス・ローザンヌで開かれたIOC臨時理事会で東京五輪で採用される新種目が発表された。新種目はバスケットボール「3×3」男女、卓球ミックスダブルス、柔道団体戦男女混合、水泳混合メドレー、トライアスロン団体リレー混合、アーチェリー団体混合、フェンシング団体男女など16種類。すでに決まっているサーフィン、スポーツクライミング、スケートボード、野球・ソフトボール、空手と合わせると実施されるのは33競技339種目となった。


5月24日、大会費用負担について31日に協議会を開催
5月24日、丸川五輪パラリンピック担当大臣は、東京2020の開催費用について、調整がほぼ整ったという認識を示した。5月31日に都、組織委員会、政府に関係自治体を加えた協議会を開き、大枠を決着させたいという考えを示した。

しかし、開催費用の運営費の400億円は各自治体が支払うという報道があり、各自治体の知事たちは反発をした。
仮設の整備費用については東京都が負担することとなったが、開催費用の総額は1兆3900億円のうち、組織委員会が6000億円、東京都が6000億円、国が1500億円、残りの400億円を都以外の自治体が支払うという報道があり、各知事たちは聞いていないと反発している。

05/24 13:00 NHK総合 【NHKニュース】丸川五輪相“費用負担31日大枠決着を”
05/24 14:06 フジテレビ 【直撃LIVEグッディ!】生出演・黒岩知事「五輪費用負担合意してない」・400億円…丸川五輪相・合意明言


5月11日、東京都外の五輪仮設施設を東京都が負担
5月11日、小池都知事は安倍首相と会談し、東京都以外の会場の仮設施設の整備費用は都が全額負担する意向を伝えた。今後、費用負担について、東京都と組織委員会、政府の3者で調整を行う。

05/11 12:00 NHK総合 【NHKニュース】
仮設施設・整備費用・小池知事“都以外も都が全額負担”


4月22日、有明体操場と有明アリーナの進捗状況
「有明体操場」の予定地は、まだ草ぼうぼうで、建設の地ならしもできてない状態だった。


「有明アリーナ」は、仮設の飯場らしき建物が出来ていた。広いその敷地では、ショベルカーが盛んに土を掘っていた。建設の地ならしを開始していた。


有明アリーナ周辺をKeyMission360で撮影。画像をクリックするとYouTubeに移動します。



若手選手の活躍(4月17日)
4月15日、16日に若い選手の大記録が続いた。
陸上のケンブリッジ飛鳥選手は、追い風参考記録ながらも、9秒98という記録を残した。

卓球の平野美宇選手は、中国で行われた卓球アジア選手権で、準々決勝でランキング1位の丁寧選手と対戦し、見事に勝利。準決勝、決勝とランキング上位の中国人選手を次々と撃破し、見事に優勝した。日本人として3人目、21年ぶりの優勝となった。

池江璃花子選手は、日本選手権で50mバタフライ、200m自由形、100m自由形、50m自由形、100mバタフライを制し、女子史上初の5冠を達成。7月ブタペストで行われる世界選手権に期待がかかる。



東京五輪の最新報道
02/22 14:00 NHK総合 【ニュース・気象情報】
小池知事・五輪仮設整備・負担受け入れ表明

東京都議会が開会し小池知事は施政方針で東京五輪パラリンピックの費用負担をめぐり当初組織委員会が全額負担することになっていた都内や都以外の自治体の仮設施設の整備費用について負担を受け入れる考えを示した。




3月4日晴海・選手村周辺の様子

3月4日、午後2時半ごろの豊洲市場前辺りの様子は、晴海大橋の更に上に、高速道路の鉄橋を架ける工事が佳境となっていた。...
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東京五輪費用関連
費用に関する報道のまとめ

チケット・ボランティア関連報道

東京五輪会場予定地/Tokyo Olympic Venues
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<追加競技会場>
1.青海(スケートボード、スポーツクライミング)
2.釣ヶ崎海岸(サーフィン)
3.横浜スタジアム(野球・ソフトボール)
4.日本武道館(空手)


<東京ベイゾーン/TOKYO BAY ZONE>
1.有明アリーナ/Ariake Arena(バレーボール)
2.有明体操競技場/Olympic Gymnastics Arena
3.有明BMXコース/Olympic BMX Course
4.有明テニスの森/Ariake Tennis Park
5.お台場海浜公園/Odaiba Marine Park(水泳:オープンウォータースイミング、トライアスロン)
6.潮風公園/Shiokaze Park(ビーチバレーボール)
7.大井ホッケー競技場/Seaside Park Hockey Stadium
8.海の森クロスカントリーコース/Sea Forest Cross-Country Course(馬術:総合馬術、クロスカントリー)
9.海の森水上競技場/Sea Forest Waterway(カヌー・スラローム、ボート)
10.カヌー・スラローム会場(葛西臨海公園)/Canoe Slalom Course
11.アーチェリー会場(夢の島公園)/Dream Island Archery Field
12.オリンピックアクアティクスセンター/Olympic Aquatics Center(水泳:競泳、飛込、シンクロナイズドスイミング)
13.東京辰巳国際水泳場/Tokyo Tatsumi International Swimming Center(水球)
14.幕張メッセ/Makuhari Messe(フェンシング、テコンドー、レスリング)
※選手村/Olympic Village(OV)
※国際放送センターとメインプレスセンター/IBC & MPC(東京ビッグサイト/Tokyo Big Sight)


<ヘリテッジゾーン他/HERITAGE ZONE etc.>
1.オリンピックスタジアム(国立競技場)/Olympic Stadium
2.東京体育館/Tokyo Metropolitan Gymnasium(卓球)
3.国立代々木競技場/Yoyogi National Stadium(ハンドボール)
4.日本武道館/Nippon Budokan(柔道)
5.皇居外苑/Imperial Palace Garden(自転車競技)
6.馬事公苑/Bajikouen(馬場馬術、総合馬術、障害馬術)
7.東京国際フォーラム/Tokyo International Forum(ウエイトリフティング)
8.両国国技館/Ryogoku Kokugikan Arena(ボクシング)
9.武蔵野の森総合スポーツ施設/Musashino Forest Sport Centre(バドミントン)
10.東京スタジアム/Tokyo Stadium(サッカー、7人制ラグビー)
11.さいたまスーパーアリーナ/Saitama Super Arena(バスケットボール)
12.陸上自衛隊朝霞訓練場/Asaka Shooting Range(射撃)
13.霞ヶ関カンツリー倶楽部/Kasumigaseki Country Club(ゴルフ)
14.江の島ヨットハーバー/Enoshima Yacht Harbour(セーリング)
15.伊豆ベロドローム/Izu Velodrome(自転車:トラック)
16.伊豆マウンテウンバイクコース/Izu Mountain Bike Course(自転車:マウンテンバイク)
17.札幌ドーム/Sapporo Dome
18.宮城スタジアム/Miyagi Stadium
19.埼玉スタジアム2002/Saitama Stadium
20.横浜国際総合競技場/International Stadium Yokohama



はじめに
「江戸川シーズンズ」を書き始めて、3年ほどになる。 最初は、住まいの近くを流れている江戸川の季節の移り変わりを、写真を中心に表現してみようと考えた。 そうしている内に、荒川や湾岸道路まで足が伸びてしまった。 東京湾岸道路の側道を自転車で走ると、今までの車生活では分からなかった、奥の深い世界が見えてきた。 最近は、その自転車のハンドルに、アクションカメラを装着し、その道程をカメラに収める趣味も加わった。 すると、複雑に立体交差する「荒川河口橋」が、3Dカメラの被写体としては、恰好のものに見えてきた。 しかも、辰巳や有明、それに海の森など、東京五輪のレガシー施設が、えらく身近な存在に思えてきた。 今は台場を中心とする、この湾岸エリアには、東京の未来へのフロンティアが埋まっていると感じている。 先ずは、20年の東京五輪まで、主要な施設が建設され、周辺も五輪に向けて整備されて行く状況をこの目とカメラを通して、綴っていこうと意欲が沸いてきた。 技術的にも面白いことができると、感じている。 例えば、3DVRやARによる、完成予想風景を描きシュミレーションしてみる等、新たなカメラや技術を駆使して、やれるところまで表現してみたいと思っている。

It has been 3years since I started to write the serial articles "Edogawa-seasons"(season calendar around Edogawa River).




Ya hace 3 años desde que empecé a escribir la serie de artículos “Estaciones del año sobre Edogawa”.

上山信一氏 外国特派員協会での会見



若手選手情報
東京五輪で活躍が期待される若手スポーツ選手の報道

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

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