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【ファーウェイショック/米中覇権争い】


米国・ムニューシン財務長官・米中貿易協議・来年1月の見通し(12月19日)
米国トランプ政権は来月1日予定だった中国からの輸入品関税引き上げの制裁措置強化を3月1日まで猶予し、知的財産権侵害や強制的な技術移転問題など対応を求めている。

米国・ムニューシン財務長官は米国メディアのインタビューで中国側と数回電話会談を行ったとした上で来年1月に会合が開かれる見通しと述べた。

両国の貿易協議をめぐり、先週中国側は米国製自動車への上乗せ関税を一時停止すると発表した。

トランプ大統領は「まだ高すぎる、更なる譲歩を求めている。...
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米中“覇権争い”「米国は一歩も引かず」(12月18日)
覇権とは「軍事力や経済の実権を握ることで得られる支配力や権力」のことで、現在は中国が新興国として台頭し、覇権国・米国は不安に感じている。

米国・ペンス副大統領は10月のワシントン演説で「中国は米国の覇権に挑戦する国」としている。

また「中国は世界への影響力を拡大している。しかし大統領と米国は一歩も引かない」と述べた。

米国は経済面の余裕がなくなっている」と指摘する専門家もいる。

覇権はもともと軍事力で制圧する形だったが、今は軍事力を実際にはそう容易く使うことはできない。...
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米中ハイテク戦争の裏側(12月15日)
(なぜ米国は中国にプレッシャーをかけるのか)

ファーウェイ幹部逮捕事件は次世代通信網5Gで技術覇権を握りたい中国に米国がプレッシャーを与える格好となった。そもそもなぜ米国はこうした形で中国にプレッシャーを加えねばならなかったのか。その背景には2025年までに中国が製造強国の仲間入りする「中国製造2025」や、中華人民共和国が建国100周年を迎える2049年までにトップクラスになるというロードマップ「中国製造2049」などの中国の国家戦略の存在がある。...
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米中関係は既に新たな段階に入っている(12月15日)
(新たなフェーズに入った米中関係)

ファーウェイ・孟晩舟最高財務責任者を米国政府の要請を受け、カナダが逮捕したことをきっかけに米中貿易戦争は安全保障もからんだ米中ハイテク戦争という新たなフェーズに突入していることが明らかになった。孟氏は、保釈金を支払い、追跡可能な電子タグの装着や、全てのパスポートの提出に応じることで保釈された。ファーウェイは安価で高性能なスマホで有名だが、本業は通信インフラの構築にある。...
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中国のカナダ人2人の拘束は「違法だ」 米国務長官(18/12/15)(再生)


連絡取れないカナダ人・中国外務省・身柄拘束を認める(12月13日)
通信機器大手・ファーウェイ・孟晩舟副会長が米国の要請を受けたカナダ当局によって逮捕された事件。

昨日に続き中国に滞在中の別のカナダ人、北朝鮮と海外との交流などを行う組織を運営しているマイケルスパバも拘束されていた。

初めに中国での拘束が明らかになったのは休職中の外交官・マイケルコブリグ。

中国外務省は報復措置ではないかとの見方を問われると「法と規則に基づいて行動を取っている」と述べるに留めた。

カナダ人2人を拘束し取り調べ 中国外務省が認める(18/12/13)(再生)


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