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続く北朝鮮の挑発は・2隻の米空母が刺激しているのか(5月29日)
G7は北朝鮮包囲網構築も効果には疑問も(5月27日)
G7の首脳宣言ではどう扱われるか(5月26日)
金正恩・開発科学者を厚遇する(5月25日)
続く北朝鮮の挑発は・2隻の米空母が刺激しているのか(5月29日)
日本政府は北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて総理大臣官邸で安倍総理大臣や岸田外務大臣、稲田防衛大臣らが出席してNSC(国家安全保障会議)の閣僚会合を開いた。菅官房長官は記者会見を行い、「北朝鮮は東岸のウォンサン付近から日本海に向けて弾道ミサイルを発射し、ミサイルはおよそ400キロ飛行し新潟・佐渡島からおよそ500キロ、島根・隠岐諸島からおよそ300キロの日本海の排他的経済水域内に落下したと推定される。...
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朝鮮半島情勢(5月27日)
(G7サミットで北朝鮮包囲網構築も効果には疑問も)

安倍首相とトランプ大統領によって行われた日米首脳会談では50分の会談のうち半分以上が北朝鮮問題でのやりとりとなり、トランプ大統領は「北朝鮮問題は世界の脅威であり、いずれかの段階で絶対に解決しなければならない問題だ」との認識を示し、日米韓の連携でこの問題を解決していきたい意向を示した。これに対し、安倍首相も「今は対話のための適切な条件が整うにはほど遠く、国際社会が連帯して圧力をかけるべきだ」「地域の安全保障の為に米国の強力なプレゼンスを期待している」と応じるとともに、中国の役割が重要との考えで合意した。...
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G7の首脳宣言ではどう扱われるか(5月26日)
安倍総理大臣はG7サミットに出席するため、イタリアのシチリア島に到着した。サミット開幕に先立って、米国のトランプ大統領と会談する。サミット出席は6回目となる古株の安倍総理は、初参加のトランプ大統領との良好な関係を生かしてG7の議論をリードしたい考え。特に北朝鮮問題では、これまでより厳しい表現が首脳宣言に盛り込まれるよう日米で連携して働き掛ける方針である。

金正恩・開発科学者を厚遇する(5月25日)
金正恩委員長の意志は科学者を育成し、重視する方針であることが北朝鮮の内部資料に記されている。平壌の中心部には未来科学者通りという高層マンション群が建設された。科学者と家族は無償で住むことができる。先週、沿道に集まった市民から歓迎を受けたのは14日の「火星12」発射実験に携わった科学者たち。功を立てた科学者には金委員長自ら高級腕時計をつける場面も。内部文書には「軍事力は反米決戦と社会主義建設の勝利のための決定的な担保である。...
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混迷する「国連安保理」(5月24日)
北朝鮮が今月21日、今年に入り11発目となる中距離弾道ミサイル1発を発射し、国連の安全保障理事会は発射を厳しく非難する報道機関向けの声明を発表するとともに緊急会合を開催した。会合の後、別所国連大使は「北朝鮮の受け入れられない対応に対して、究極的に対話が必要だという国は多くいたが、しっかりと圧力をかけていくことについては理解があったと思っている」と述べ、現在ある制裁決議をより確実に履行していくことで一致したことを明らかにした。...
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