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【北朝鮮情勢】

[最新記事]
北朝鮮・微笑み外交に取り込まれた韓国(2月17日)
“融和ムード”の一方で…北朝鮮・核ミサイル開発・譲歩しない姿勢(2月16日)
北朝鮮の巧妙な罠(2月10日)
緩和と緊張を使い分け韓国を翻弄する北朝鮮(2月3日)

トランプ大統領・韓国で演説・北朝鮮に強い警告(11月9日)
アジア歴訪中の米国・トランプ大統領は韓国の国会で演説し北朝鮮に強い警告を発した。
8日午後には北朝鮮問題のカギを握る中国に到着。

習近平国家主席自らが異例の特別待遇でトランプ大統領を出迎えた。

トランプ大統領は北朝鮮との軍事境界線を秘密裏に視察予定も見送りとなった。
ホワイトハウスは霧のためだったとしトランプ大統領は行きたかったものの実現せず失望し非常に不満に思っていると説明した。...
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北朝鮮ミサイル関連施設に日本製「加藤製作所」クレーン車か(11月8日)
東証1部に上場している建設機械メーカー「加藤製作所」は、「北朝鮮のミサイル関連施設で自社のクレーン車が使われている可能性がある」と発表した。

発表によると、このクレーン車は、平成13年まで茨城県の工場で生産され、東南アジアなどに輸出された機種とみられるという。

北朝鮮ICBMに備え・米国ミサイル防衛強化(11月7日)
米国国防総省の当局者は北朝鮮が開発を進めるICBM(大陸間弾道ミサイル)に備えて、アラスカ州に迎撃ミサイル8基の追加配備が今月2日までに完了したことを明らかにした。

これを受けてカリフォルニア州に配備している迎撃ミサイルと合わせると地上配備型の迎撃ミサイルの数は合計44基になった。

ホワイトハウスは来年以降も地上配備型の迎撃ミサイルを国内に追加配備する方針を明らかにし、40億ドル(4500億円余)の追加予算を議会に要求する。...
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異例の米国空母3隻・西太平洋地域で合同演習(11月7日)
米国政府の当局者によると、演習に参加するのは米軍の空母「ロナルドレーガン」と「セオドアルーズベルト」、「ニミッツ」の3隻で、これらの空母を中核とする空母打撃群のミサイル駆逐艦などとともに、近く西太平洋地域で合同演習を実施する計画になっている。

空母3隻による演習は異例で、アジア太平洋の海域では10年ぶりとなる。
3隻の空母のうち「ロナルドレーガン」は先週時点で朝鮮半島沖での活動が確認されていた他、「セオドアルーズベルト」はグアムから、「ニミッツ」はインド洋から、それぞれアジア太平洋の海域に向けて航行している。...
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トランプ大統領アジア歴訪(11月4日)
(中国)

今回のトランプ大統領のアジア歴訪の表向きの狙いは、北朝鮮包囲網の構築とメディアは伝えているが、真の標的は、中国との二国間貿易交渉だとする声もある。トランプ大統領は日本とは「同盟の強化」、韓国へは「教育」、中国とは「交渉に行く」と言ったといわれている。米国の抱える貿易赤字の解消はトランプ大統領の公約でもあるが、基本的にこうした米国の貿易赤字の半分は中国によるものであるといわれている。...
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