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【米朝首脳会談その後】


北東アジア情勢(12月23日)
(制裁で北朝鮮を追い込む国際社会だが、その効果を疑問視する声も)

北朝鮮の大陸間弾道ミサイル実験のXデイとされていた12月17日が過ぎ、北朝鮮は不気味な沈黙を守っている。国際社会の反応を注意深く分析して、間をおいている可能性や技術的な問題で準備が間に合っていないためにやらなかった可能性もある。こうした中、国連安保理は22日、米国が提案した新たな北朝鮮制裁決議を全会一致で採決した。加盟国に対し石油精製品の北朝鮮への輸出を去年に比べ89%制限し、貴重な外貨獲得源となってきた海外出稼ぎ労働者を1年以内に北朝鮮へ送還するほか、北朝鮮による食料品や木材、農産物、電子機器などの輸出も禁止するという厳しい内容となっている。...
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異例の早さ? 金委員長が3度目の訪中 協力要請か(18/06/19)

北東アジア情勢(12月16日)
(北東アジア全域で緊張が高まっている)

北東アジアの国々は北朝鮮問題で地域が一体になって対処できていないどころか、逆に北東アジア全域で緊張が高まる事態になっている。北朝鮮問題にからみ、日本や韓国が米国から防衛装備品を導入していることに中国・ロシアが猛反発しているのだ。単純に「対北朝鮮」でまとまらない現実がはっきりと見える。日本が陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を米国から導入することに強い懸念を示したロシアは、来年にも、千島列島に地対艦ミサイルを配備する計画を明らかにし、ロシアとの経済協力や北方領土問題の行く末に黄色信号が点灯している。...
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北東アジア情勢(12月16日)
(国連安保理に北朝鮮が異例の出席)

北朝鮮が出席した異例の国連安保理で、米国・ティラーソン国務長官は「対話を始める前に北朝鮮は挑発行為を一定期間停止しなくてはいけない。米国は意思疎通のチャンネルも開き続けていく」と北朝鮮に対話を呼びかけたのに対し、北朝鮮・チャソンナム大使は「世界中には核大国が複数あるが、米国のように自身の核兵器を武器に他国に対して公に脅迫する国は他にない」と米国を批判した。...
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異例の早さ? 金委員長が3度目の訪中 協力要請か(18/06/19)

中国空軍、東シナ海周辺で洋上軍事訓練実施(12月13日)
中国空軍報道官は、12月12日「中国空軍は体系化した遠洋訓練を実施し、爆撃機や偵察機等が編隊を組んで東シナ海の島々を周回したり、巡航を行ない中国の国家主権と領土の保全に向けた防衛能力を一段と高めた。」とする声明を発表した。
軍事訓練に参加した主な戦闘機は、H-6K(中国のステルス双発爆撃機)やSU(スホイ)30(SU27UBを進化させた複座多用途長距離爆撃機)、J11(中国空軍の最新戦闘機ロシアのSU27を輸入等した機体)等である。...
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米国・ティラーソン国務長官“前提条件なしで北朝鮮と対話も可能”(12月13日)
米国・ティラーソン国務長官は、北朝鮮の核保有は認めないと改めて強調する一方、前提条件なしで対話に入ることも可能だという考えを示し、北朝鮮がまず非核化の意志を示さなければ対話には応じないという従来の方針を転換したとも受け止められる。

ただ、北朝鮮が挑発行為を行う中で対話をするのは難しいとして、弾道ミサイルの発射などを自制し対話の意志を示すよう促した。

今回の発言は、外交による解決を重視するティラーソン国務長官の強い意志がにじむものだ。...
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