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[最新記事]
6回目の核実験の影響・山疲労症候群の影響(10月19日)
北朝鮮・局長がロシア再訪問(10月18日)
北朝鮮、米東海岸に到達可能なICBMの完成までは米と交渉の意思なし(10月17日)

朝鮮半島情勢(5月2日)
(トランプ大統領・北朝鮮への圧力だけでなく対話の姿勢も示す)

5月に入り、依然として米朝間で緊張が高まるなか、トランプ大統領がブルームバーグのインタビューの中で北朝鮮について、「金正恩朝鮮労働党委員長と適切な状況で会談が実現すれば名誉なことだ」と発言した。スパイサー大統領報道官は「大統領が早期に首脳会談を行う条件は整っていない」とこの発言の火消しに走ったが、トランプ大統領が、北朝鮮への圧力だけでなく対話による解決の糸口も探り始めているように見える。

朝鮮半島情勢(5月1日)
(北朝鮮への圧力強める中・就任から100日を迎えたトランプ大統領)

29日北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射して以降、米国は原子力空母を北朝鮮近海に派遣したり、中国を通じて北朝鮮への圧力を強めてきたが、結局、米国、ロシア、中国などメディアの論評を見ても、有事という状況には至っていない。そんな中、トランプ大統領が就任してから100日目を迎えたが、この間の最大の功績はシリア軍基地への59発ミサイル一斉攻撃への決断であったと言っても過言ではない。...
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朝鮮半島情勢(4月29日)
(北朝鮮が再度ミサイル実験)

29日北朝鮮は弾道ミサイル1発を発射し、失敗した。およそ50キロ離れた北朝鮮内陸部に落下したが、国連安保理の閣僚級会合が開かれたタイミングに合わせたものとみられる。このミサイルについて、米国メディアは中距離弾道ミサイル「KN-17」と分析している。北朝鮮としては米国から攻撃されないように、リスクヘッジしながら米国には屈しないという意思を貫いた形だったが、トランプ大統領はTwitterで「北朝鮮はミサイルを発射し、中国の願いをないがしろにした。...
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朝鮮半島情勢(4月22日)
(緊迫する朝鮮半島情勢)

25日は、朝鮮人民軍創立85周年記念日であり、米国の原子力空母・カールビンソンを中心とする第1空母打撃群が北朝鮮沖に到着予想日でもある。さらに東京では日米韓による6か国協議首席代表会合が行われる。北朝鮮は16日にもミサイル実験を行ったことなどから、25日前後には核かミサイル実験を行う可能性は十分ある。21日には、日本政府が北朝鮮の弾道ミサイルが国内に着弾する事態に備え、都道府県の防災担当者向けの説明会を開催した。...
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トランプ大統領はどう動くか?(4月16日)
(トランプ大統領・すぐには動けない)
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に圧力を加えるため、トランプ大統領は原子力空母・カールビンソンやミサイル巡洋艦、駆逐艦、潜水艦を北朝鮮沖に向かわせている最中に、しかも「ペンス副大統領の訪韓に合わせるかのように4月15日北朝鮮はミサイル発射を行ったが、失敗に終わった。現在200人規模の外国人記者団がピョンヤンで北朝鮮によるプロパガンダの取材で滞在中のためか、動きをつけずらい状態である。...
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