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[最新記事]
北朝鮮・ミサイル制御の正確性を誇示(5月30日)
続く北朝鮮の挑発は・2隻の米空母が刺激しているのか(5月29日)
G7は北朝鮮包囲網構築も効果には疑問も(5月27日)
G7の首脳宣言ではどう扱われるか(5月26日)
トランプ大統領の初めての外遊(5月20日)
(トランプ構想は有力国の連合か)

米国内でロシアゲート疑惑が広がる中、外遊に出るトランプ大統領。
シチリア島でのG7首脳会議参加をはじめ、サウジアラビア・サルマン国王との会談や中東湾岸諸国首脳とのサミット、イスラエル・ネタニエフ首相、ブリュッセルでNATOサミットへの参加などが予定されている。
今回の訪問の中で特にサウジアラビア訪問は注目されている。ホワイトハウス高官によると、トランプ大統領はサルマン国王と共催で、中東版NATO構想を発表し、中東地域の安全保障の枠組み作りに積極的に関わる姿勢をアピールする予定。...
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トランプ大統領・疑惑を抱えながら国際舞台へ(5月19日)
トランプ大統領は、19日から初めての外国訪問として、中東とヨーロッパを訪問する予定である。ロシアとの関係をめぐる疑惑を捜査する特別検察官が任命され、追及が強まるなかで、G7をはじめとした国際的な舞台での外交に臨むことになる。
トランプ大統領の挙動に関心が集まっている。

北朝鮮に対して米中はどこまで共同歩調をとれるのか(5月18日)
米国のヘイリー国連大使は「北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)開発へ向けて動くなら米国と中国は行動を起こすだろう」とコメントした。
北朝鮮は新型弾道ミサイル火星12の発射実験に成功した。韓国の文在寅大統領は「我々は北朝鮮との軍事衝突が起きる可能性が高いという現実の中で生きている」とし、米国太平洋軍のハリス司令官は「気まぐれな金正恩が核兵器を手にすれば大惨事になる」とコメントした。
米国にとって脅威となる北朝鮮の大陸間弾道ミサイルと核開発だが、米国は安全保障理事会の緊急会合を前に世界各国による制裁を徹底するよう強く求めた。...
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北朝鮮の新型ミサイルへの迎撃態勢は(5月17日)
14日に実験された北朝鮮の新型ミサイル実験で、用いられたロフテッド軌道の場合、落下速度が従来に比べ急速に早くなり、今回のケースではマッハ15程度と見られている。
これは、大陸間弾道弾のマッハ24には及ばないものの、日本に配備されているPAC-3(マッハ7程度)では対応できないと見られる。
さらに、イージス艦からの迎撃システムでは迎撃可能高度が500km程度とされ、迎撃可能落下速度もマッハ14程度とみられ、今回のケースでは撃ち落とすことが難しいと考えられる。...
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北朝鮮情勢(5月16日)
(日米及び関係各国不気味な沈黙)

安倍首相は弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応について「外交的・平和的に解決したい。これは日本も米国も同じだと思うが同時に対話のための対話は行わないという考え方のもとに行動対行動の原則にのっとって対応していきたい」と述べ中国やロシアが求める6か国協議の再開には慎重な姿勢を示した。
また、今月イタリアで開かれるG7サミット(主要7か国首脳会議)に合わせて米国のトランプ大統領との日米首脳会談を行いたいという考えを示した。...
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