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[最新記事]
米国“北朝鮮をテロ支援国家に再指定” (11月21日)
北東アジア情勢・北朝鮮への制裁は効いているのか?(11月18日)
バノン前大統領首席戦略官が来日(11月18日)
米国大統領・中国特使の北朝鮮派遣に期待(11月17日)

米空母3隻演習へ・“北朝鮮への圧力強化”(11月9日)
米国海軍は、空母3隻を中心とする艦隊があさってから4日間にわたって西太平洋地域で演習を実施すると発表した。

米国国防総省の当局者は、演習が実施される海域は日本海になるとしていて、北朝鮮に対する圧力をさらに強める狙いがあるとみられる。

トランプ大統領・韓国で演説・北朝鮮に強い警告(11月9日)
アジア歴訪中の米国・トランプ大統領は韓国の国会で演説し北朝鮮に強い警告を発した。
8日午後には北朝鮮問題のカギを握る中国に到着。

習近平国家主席自らが異例の特別待遇でトランプ大統領を出迎えた。

トランプ大統領は北朝鮮との軍事境界線を秘密裏に視察予定も見送りとなった。
ホワイトハウスは霧のためだったとしトランプ大統領は行きたかったものの実現せず失望し非常に不満に思っていると説明した。...
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北朝鮮ミサイル関連施設に日本製「加藤製作所」クレーン車か(11月8日)
東証1部に上場している建設機械メーカー「加藤製作所」は、「北朝鮮のミサイル関連施設で自社のクレーン車が使われている可能性がある」と発表した。

発表によると、このクレーン車は、平成13年まで茨城県の工場で生産され、東南アジアなどに輸出された機種とみられるという。

北朝鮮ICBMに備え・米国ミサイル防衛強化(11月7日)
米国国防総省の当局者は北朝鮮が開発を進めるICBM(大陸間弾道ミサイル)に備えて、アラスカ州に迎撃ミサイル8基の追加配備が今月2日までに完了したことを明らかにした。

これを受けてカリフォルニア州に配備している迎撃ミサイルと合わせると地上配備型の迎撃ミサイルの数は合計44基になった。

ホワイトハウスは来年以降も地上配備型の迎撃ミサイルを国内に追加配備する方針を明らかにし、40億ドル(4500億円余)の追加予算を議会に要求する。...
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異例の米国空母3隻・西太平洋地域で合同演習(11月7日)
米国政府の当局者によると、演習に参加するのは米軍の空母「ロナルドレーガン」と「セオドアルーズベルト」、「ニミッツ」の3隻で、これらの空母を中核とする空母打撃群のミサイル駆逐艦などとともに、近く西太平洋地域で合同演習を実施する計画になっている。

空母3隻による演習は異例で、アジア太平洋の海域では10年ぶりとなる。
3隻の空母のうち「ロナルドレーガン」は先週時点で朝鮮半島沖での活動が確認されていた他、「セオドアルーズベルト」はグアムから、「ニミッツ」はインド洋から、それぞれアジア太平洋の海域に向けて航行している。...
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