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【米朝首脳会談その後】


トランプ政権・北朝鮮に対し・テロ支援国家に再指定検討(11月3日)
マクマスター大統領補佐官は2日ホワイトハウスで会見し、北朝鮮のテロ支援国家への再指定を「検討している」と述べた。

マクマスター大統領補佐官は2月にマレーシアで金正男の殺害事件について「明らかなテロ行為だ」と指摘し再指定の根拠になるという考えを示した。
テロ支援国家に指定されれば2008年の解除以来で、金融制裁の対象となるため北朝鮮の強い反発も予想される。


北朝鮮・トランプ大統領のアジア歴訪にあわせて軍事挑発を行う可能性(11月3日)
韓国の情報機関「国家情報院」は北朝鮮が新たにミサイルを発射する可能性があると指摘した。

北朝鮮の平壌にあるミサイル研究施設では車両の活発な動きが見られるという。
また、豊渓里の核実験場ではことし9月の核実験後に坑道の1つが損傷した可能性があるが別の坑道ではいつでも核実験が行える状況にあると分析。

トランプ大統領のアジア歴訪にあわせて軍事挑発を行う可能性があるとの見方もある。

韓国情報機関「平壌でミサイル発射の兆候」(17/11/03)(再生)


元北朝鮮高官・米国は中国に脱北者の保護を促すべきと訴えた(11月2日)
英国ロンドンにある北朝鮮大使館でNo.2にあたる公使をつとめ、去年韓国に亡命した北朝鮮の元高官・テヨンホは1日米国議会下院の公聴会で証言した。

テは“金委員長が米国本土を核攻撃の能力を獲得できれば米国は譲歩が迫られる”“最終的には韓国駐留米軍の撤退や韓国の体制崩壊が実現できると確信している”と説明した。

“今の路線を続けるならすべての軍事的選択肢を用いる用意があると金委員長に伝えるべきだ”と述べ、トランプ政権はキム委員長に直接強いメッセージを発する必要があると指摘した。...
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核実験場周辺の住民に異変が(11月1日)
北朝鮮・豊渓里の核実験場の周辺住民に、頭痛、体重減少、だるさ等を訴える市民が出ている。

“鬼神病”と呼ばれており、核実験の作業に関わったり、実験場の近くに住むとこの病気になると話している。
北朝鮮政府は、放射能が人体に与える影響について市民にきちんと説明していない。

恐ろしい状態にあると言える。


米国大統領アジア歴訪に北朝鮮が米韓けん制(11月1日)
トランプ大統領のアジア歴訪を前に北朝鮮・朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は米国について「むやみにわめき、制裁・圧迫にしがみついている。取り返しのつかない結果だけがもたらされるだろう」などと批判した。

また、韓国・ムンジェイン大統領には「外部勢力と決別すべきだ」と要求し、米韓をけん制する狙いがあるものとみられる。


文大統領明かす 金委員長「米朝会談の早期開催を」(18/09/21)


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