テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【激動を読む】

[最新記事]
北朝鮮問題(7月11日)
朝鮮半島情勢(7月9日)
米国ティラーソン国務長官・北朝鮮のミサイルはICBMと認める(7月5日)
朝鮮半島情勢(6月11日)
(4週連続で北朝鮮がミサイル発射)

韓国国防省によると8日、北朝鮮が東岸のウォンサン付近から短距離地対艦巡航ミサイル数発を発射させ、ミサイルは200kmほど飛行して日本海に落下した。朝鮮半島近海に展開していた米国空母カールビンソンが北朝鮮近海から離れたタイミングで発射しているが、関連性はあるのだろうか(カールビンソンとロナルドレーガンは沖縄近海に移動、空母ミニッツが西太平洋に向かっている)。...
全部読む

北朝鮮・新型ミサイル実験成功と発表(6月9日)
北朝鮮の国営メディアによると新型の地対艦巡航ミサイルの初めての発射実験が行われ海上の標的の船を探知して命中し成功したという。
朝鮮労働党機関紙「労働新聞」には写真が掲載され、4つの発射管を搭載した移動式の発射台から次々と発射されるミサイルや標的の船に命中して炎があがっている様子が捉えられている。北朝鮮はきのう東部のウォンサン付近から短距離ミサイル数発を日本海に向けて発射しており、今回の発表はこのミサイルを指しているとみられる。

北朝鮮・地対艦巡航ミサイル数発を発射(6月8日)
韓国軍の合同参謀本部によると北朝鮮は今朝、東部の元山から“短距離の地対艦巡航ミサイルと見られる数発を発射し約200キロ離れた場所に落下した”とのこと。
韓国軍は米軍と詳しい情報の収集と分析を急ぐとともに“追加の発射の可能性もある”として警戒と監視を強化している。
弾道ミサイルが日本の領土や領海に落下したり日本の上空を通過したりする可能性がある場合、日本政府はJアラート(全国瞬時警報システム)などを通じて緊急情報を出すことにしているが、こうした情報は出されていない。

米国空母2隻日本海離れる・警戒は継続(6月6日)
米国国防総省は日本海に展開していた海軍の原子力空母2隻(カールビンソン、ロナルドレーガン)について、合同の軍事演習が終了したとして日本海を離れたことを明らかにした。一方、北朝鮮による警戒は今後も続ける方針。
カールビンソンはカリフォルニア州サンディエゴに向け帰還を開始したとしている。
米軍は先週、空母ニミッツを西太平洋地域へ朝鮮半島や南シナ海などの警戒にあてる方針だ。
ニミッツも来月には日本、インドとの合同軍事演習に参加のためインド洋へ向かい、その後、ペルシャ湾に向かう予定。...
全部読む

北による4週連続のミサイル実験はあるのか(6月3日)
朝鮮半島情勢

(軍事的圧力強める米国の足元みる北朝鮮)

3週連続で弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対し、米国は5月30日、北朝鮮が開発を急ぐICBMの迎撃実験に初めて成功、さらに6月1日に米国と同盟国は軍事的圧力を強化し、米国原子力空母・カールビンソン、ロナルドレーガンと海上自衛隊・あしがら、ひゅうが、F15戦闘機が異例の共同訓練を行った。今後、カールビンソンはミニッツと交代する予定だが北朝鮮周辺に展開させる米国のフォーメーションに変化はないとみられる。...
全部読む

過去の記事
1 2 3 45 6 7 8 9 10
11 12

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.