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[最新記事]
北朝鮮問題(7月11日)
朝鮮半島情勢(7月9日)
米国ティラーソン国務長官・北朝鮮のミサイルはICBMと認める(7月5日)
米海軍原子力空母「ニミッツ」・ワシントン州の海軍基地を出港(6月2日)
米海軍の原子力空母「ニミッツ」は2隻の駆逐艦を伴い米国・ワシントン州の海軍基地を出港した。カリフォルニア州の沖合でFA18戦闘攻撃機など艦載機を搭載したあと別の駆逐艦や巡洋艦と合流して西太平洋地域に向かう予定で、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮や海洋進出を強める中国をけん制する狙いがあるとみられている。
艦隊の司令官・ウィリアムバーン准将は「北朝鮮の最大の脅威は予想不可能なこと。米国軍は朝鮮半島やその周辺に展開し抑止力になっている。」と話す。米国軍は空母2隻を日本海に展開させ軍事演習を行っているが、空母「カールビンソン」は今月にも米国本国に帰還する見通しで、「ニミッツ」はその代わりとして西太平洋地域に派遣される。「ニミッツ」は当面西太平洋地域で活動し来月にもインド洋で自衛隊やインド軍と合同軍事演習を実施する予定である。

米空母2隻日本海に入る(6月1日)
米国国防総省の複数の当局者によると横須賀基地を拠点とする空母「ロナルドレーガン」は今月16日に出港後、日本の南の海域で訓練などを続けていたが、その後日本の東を北上し、きのう津軽海峡を通過して日本海に入ったということで既に周辺海域で活動している空母「カールビンソン」と連携し近く合同で演習を実施する計画だとのこと。空母2隻が同時に日本海に展開し合同演習を実施するのは極めて異例で核とミサイルの開発を加速させる北朝鮮を強くけん制する狙いがあると見られる。

米軍・地上配備型の迎撃ミサイルで撃ち落とす実験に成功(5月31日)
北朝鮮が核ミサイル開発を加速させる中、米国国防総省は、米国本土に向かってくるICBM(大陸間弾道ミサイル)を地上配備型の迎撃ミサイルで撃ち落とす実験に成功したと伝えた。

北朝鮮・日本に対する軍事行動仄めかす(5月31日)
北朝鮮が新型弾道ミサイルの発射実験とする映像を公開した。北朝鮮外務省の報道官はG7サミットで安倍首相が「新たな制裁決議の必要性を力説した」などと非難した。また北朝鮮の報道官は談話でこれ以上米国に追従すると“日本に対する軍事攻撃の目標を在日米国軍基地以外にも拡大する”と威嚇した。

北朝鮮・ミサイル制御の正確性を誇示(5月30日)
北朝鮮は今朝、国営メディアを通じて金正恩朝鮮労働党委員長の立ち合いのもと精密誘導システムを導入した新しい弾道ミサイルの発射実験に成功したと写真と共に発表した。今日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は1面と2面に写真を掲載し、金委員長はこれまでより発射前の準備工程が高度に自動化され、発射時間をはるかに短縮できるシステムが完成したことで、敵を迅速に制圧、けん制できるようになったことに満足の意を示したと伝えている。またミサイルは予定された目標に7メートルの誤差で正確に命中したとしている。昨日北朝鮮東部のウォンサン(元山)付近から発射され、日本の排他的経済水域の中の日本海に落下したと推定される弾道ミサイルを指しているとみられる。

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