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[最新記事]
米国“北朝鮮をテロ支援国家に再指定” (11月21日)
北東アジア情勢・北朝鮮への制裁は効いているのか?(11月18日)
バノン前大統領首席戦略官が来日(11月18日)
米国大統領・中国特使の北朝鮮派遣に期待(11月17日)

核実験場周辺の住民に異変が(11月1日)
北朝鮮・豊渓里の核実験場の周辺住民に、頭痛、体重減少、だるさ等を訴える市民が出ている。

“鬼神病”と呼ばれており、核実験の作業に関わったり、実験場の近くに住むとこの病気になると話している。
北朝鮮政府は、放射能が人体に与える影響について市民にきちんと説明していない。

恐ろしい状態にあると言える。

米国大統領アジア歴訪に北朝鮮が米韓けん制(11月1日)
トランプ大統領のアジア歴訪を前に北朝鮮・朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は米国について「むやみにわめき、制裁・圧迫にしがみついている。取り返しのつかない結果だけがもたらされるだろう」などと批判した。

また、韓国・ムンジェイン大統領には「外部勢力と決別すべきだ」と要求し、米韓をけん制する狙いがあるものとみられる。


トランプ大統領・韓国だけが1泊2日の背景(11月1日)
韓国だけが1泊2日であることについて朝鮮日報は「金正恩委員長の誤った判断を呼ぶのではないか」、中央日報は「1泊2日は理解しがたい」と伝え、インターネット上の書き込みには「親北反米のムンジェイン政権を軽視するのは当然」という意見もある。

米国大統領が韓国を訪問する際、非武装地帯の視察を行うのが恒例で、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ前大統領も行った。

ワシントンポストは今回の訪問について「韓国大統領府が北朝鮮との緊張激化を理由に視察に反対した」と報じた。

北朝鮮・核実験の影響で崩落で200人以上が死亡か(11月1日)
北朝鮮は9月3日に6回目の核実験を強行、成果を世界に誇示した。北朝鮮消息筋によると核実験の1週間後、豊渓里の核実験場で大規模な崩落事故が発生した。

崩落事故は地下トンネルを作る工事中で救助中も合わせ200人あまりが死亡した可能性がある。
事故原因は核実験による地盤の緩みとみられる。韓国の気象庁は再び核実験を行えば放射性物質が漏れ出す恐れもある。


北東アジア情勢(10月28日)
(軍事的プレッシャーを強める日米韓)

22日、米国軍事専門サイト「ディフェンスワン」HPは米軍が核を搭載可能なB-52爆撃機を24時間緊急出動できるよう準備していると報じた。B-52の運用が実施されれば、1991年の冷戦終結以来になり、米空軍のゴールドフィン参謀総長は特定の事態のためではなく世界情勢に対応するためとしているが、北朝鮮に対する威嚇の意味合いもあることは否定できない。さらに23日から27日まで在韓米軍家族の退避訓練が行われ、27日マティス国防長官は南北軍事境界線を視察。...
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マティス国防長官「核使用なら圧倒的軍事対応」(17/10/28)(再生)

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