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[最新記事]
米国“北朝鮮をテロ支援国家に再指定” (11月21日)
北東アジア情勢・北朝鮮への制裁は効いているのか?(11月18日)
バノン前大統領首席戦略官が来日(11月18日)
米国大統領・中国特使の北朝鮮派遣に期待(11月17日)

北朝鮮・太平洋で水爆実験発言“文字どおり受け取るべき”(10月26日)
米国・CNNテレビは、先月北朝鮮の外相が、太平洋上での水爆実験に言及したことについて、北朝鮮外務省幹部が、文字どおり受け取るべきだと話したと伝えた。

北朝鮮としては、トランプ大統領のアジア歴訪を前に、米国のメディアを通じてけん制する狙いがあるとみられる。

北朝鮮・リヨンホ外相は先月、トランプ大統領の国連演説に反発したキムジョンウン朝鮮労働党委員長が、声明で言及した「超強硬な対応措置」について、「おそらく水爆の実験を太平洋上で行うことになるのではないか」と述べた。...
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米国軍・第7艦隊の管轄海域に空母3隻(10月26日)
米国軍は25日、空母「ニミッツ」など第11空母打撃群が、中東での任務を終えてインド洋周辺の第7艦隊の管轄海域に入ったと発表した。

第7艦隊は、横須賀基地を拠点に西太平洋からインド洋を管轄していて、米国軍は空母「セオドアルーズベルト」が西太平洋の第7艦隊の管轄海域に入ったと発表したばかりだった。

北朝鮮情勢への対応に当たっている第7艦隊では、空母「ロナルドレーガン」が朝鮮半島周辺で活動していて、第7艦隊の管轄海域に3隻の空母が同時に展開していることになる。...
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北東アジア情勢(10月21日)
(北朝鮮が米韓合同軍事演習に強く反発)

EUが北朝鮮からの出稼ぎ労働者の本国への送金規制強化を決めるなど、国際社会の北朝鮮包囲網が強まっている。こうした中、10月16日から始まった米韓合同軍事演習には原子力空母・ロナルドレーガンをはじめ、艦艇40隻が参加し、斬首作戦部隊隊員も参加する大演習となった(20日に終了)。トランプ政権としては北朝鮮を対話の場に引き出す狙いでこうした強い軍事的圧力をかけている。...
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今後の中国の動き(10月21日)
(中国共産党大会が開幕・習主席が3時間20分にわたる大演説)

5年に1度行われる中国共産党大会が開幕した。この大会は中国の全体の枠組みを決める重要な大会である。この中で習近平国家主席は3時間20分にわたる大演説を行い「偉大な歩みを成し遂げた」「トラ、ハエ、キツネを摘発し、腐敗を許さないという目標を実現した」等とこれまで自らが行ってきた政策について自画自賛した。また「中国の社会主義は新時代に入った(科学技術強国、高品質強国、宇宙事業強国、インターネット強国、交通強国等)」とし、「革新型国家の建設を加速する」と演説の中で「新時代」「強国」を連発するなど自身のカラーを強く打ち出した。...
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日中首脳の相互訪問「国民の支持や理解が必要」(17/10/21)(再生)

今後の日本の動き(10月21日)
(自公が圧勝・野党は再編か)

衆院議員総選挙では野党や民進党の多くを吸収した希望の党が当初の勢いを大幅に失い、自公率いる与党が圧勝し、政策が求心力を増し、株高にも寄与するのではないかとの見方が出てきている。共産党、社民党が失速し立憲民主党が議席を大幅に伸ばし、今後の野党の中心となりそうだ。安倍政権は今後もアベノミクスを推し進め、トランプ政権と歩調を合わせ、北朝鮮に圧力をかけていくことになるが、中国に対する対策も考えるべき時にきていると言える。

最後の夜に雨中で叫ぶ各党首 短期決戦、あす投開票(17/10/21)(再生)

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