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金正恩委員長が声明・対米「史上最高の超強硬措置」(9月22日)
日米韓・日米首脳会談・米国・独自の追加制裁(9月22日)
安倍総理・国連総会で演説・“安保理決議・厳格な履行を”(9月21日)

北朝鮮・追加の軍事挑発が懸念を呼ぶ(8月24日)
北朝鮮の国営メディアが伝えたキムジョンウン朝鮮労働党委員長の視察の写真。パネルに「火星13」と書かれているのが確認できる。

北朝鮮は5月に新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」1発を初めて発射したのに続き、先月にはICBM(大陸間弾道ミサイル)とする「火星14型」2発を相次いで発射し、いずれも液体燃料が使われていたことがわかっている。

「火星13型」の存在はこれまで公式に伝えられたことはないが、写真の研究所が固体燃料開発を行っていることから固体燃料を使った新弾道ミサイルの開発が進められている可能性がある。...
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北朝鮮・水中戦略弾道ミサイル“北極星3”で威嚇(8月24日)
米軍と韓国軍による合同軍事演習“ウルチフリーダムガーディアン”に反発している北朝鮮は、昨夜も軍事演習を非難する平和擁護全国民族委員会という団体の談話を発表した。

改めて米国のトランプ政権を威嚇し、北朝鮮の国営メディアは昨日、水中戦略弾道ミサイル“北極星3”と書かれたパネルが写り込んだ写真を放送した。

新型のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の開発を示唆したものとみられる。北朝鮮は明日、キムジョンウン朝鮮労働党委員長の父・キムジョンイル総書記が軍事優先の政治を始めたとされる記念日“先軍節”を迎える。去年はその前日にSLBMを発射しているだけに、各国が警戒を強めている。

戦争を遂行する際に必要な3人の司令官が韓国に集結(8月22日)
21日から米国と韓国の合同軍事演習が始まった。米国太平洋軍・ハリス司令官、米国の核戦力を受け持つ戦略軍・ハイテン司令官がソウル入りして演習を視察した。
ミサイル防衛局・グリーブズ局長もソウル入りする。この3人がそろって韓国入りし演習を視察するのは極めて異例である。

専門家は「北朝鮮は空母や戦略爆撃機が飛んでくるレベルとは別の次元の脅威として感じている可能性がある。戦争を遂行する際に必要な司令官たちが韓国に集まった」と分析している。

再び緊張が走る・北朝鮮の動き(8月21日)
北朝鮮はトランプ政権に対し、米国の行動をもう少し見守るという出方を見極める姿勢を示したが、昨日、国営メディアを通じて「演習は火に油を注ぐように情勢をさらに悪化させるだろう」と非難をし、反発を強めている。

北朝鮮は9日、グアム島周辺に向けた弾道ミサイル発射計画を慎重に検討していると発表。各国に緊張が走った。
しかし、15日、トランプ政権の出方を見極める姿勢を示していた。

しかし、今日から米韓合同軍事演習が始まるのを前に北朝鮮は朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に論評を掲載しトランプ政権を非難した。...
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朝鮮半島情勢(8月19日)
(米韓合同軍事演習を前に米朝が緊張緩和モード・日米は圧力かけていく姿勢)

マティス国防長官が14日、「もし北朝鮮が米国に向けてミサイルを撃つなら、すぐさま戦争に発展する可能性がある」と北朝鮮を威嚇すると、金正恩委員長が「米国の行動をもう少し見守る」(15日)と態度を軟化させ、ティラーソン国務長官も「我々は対話につながる方法に関心はある」と北朝鮮と対話の可能性も示唆するなど、21日の米韓合同軍事演習を前に米朝の緊張は緩和したかのように見える。...
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