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【衆院選後の動き】

民進党・離党模索の動き(12月9日)
先の衆議院選挙で分裂した民進党は党の立て直しに向けて議論を行っているが、複数の参議院議員が離党を模索しており、こうした状況が続けば党の求心力の一層の低下は避けられないといった懸念も出ている。

これまでに党内からは再来年の参院選などに向け“民進党のままでは戦えない”といった意見が相次いでいるほか“立憲民主党の価値観には親近感がある”と複数の参院議員が離党を模索している。

こうした中、民進党の会派に所属する無所属の川田龍平参院議員は立憲民主党に入党届を提出した。...
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川田龍平参議院議員 立憲民主党に入党届提出(17/12/09)(再生)


立憲民主党・綱領の原案“草の根政治”“共生社会”(12月4日)
立憲民主党は現在、分裂した民進党の綱領を引き継ぐ形で党運営を行っている。

党独自の理念や政策を掲げた綱領の作成を急いでいたが、原案をとりまとめた。

原案では、特定の価値観を押しつけず、草の根の声に基づく政治とし、一人ひとりの持ち味が発揮され、幸せを実感できる社会を目指す。

立憲主義と民主主義を守る、共生社会つくる、専守防衛に基づき平和的、現実的な外交安全保障を推進するなどとしている。...
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民進党・立憲民主党・希望の党との連携・時間かけ協議(11月20日)
民進党は再来年の統一地方選挙や参議院選挙などに向け党の地方組織の態勢を立て直すため衆議院の小選挙区に設けている総支部を存続させる方針を確認した。
党の常任顧問の岡田克也は自らのブログで“参議院選挙で立憲民主党や希望の党と候補者調整を行うことが望ましいとして、まずは国会で両党との連携を強めていきたい”としている。

一方、立憲民主党は野党勢力の再編に慎重で、すでに愛知県と宮城県で地方組織を発足させていて、きのう投票が行われていた名古屋市議会議員の補欠選挙で党の公認候補が当選し地方議会で初の議席を獲得した。...
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小池知事「希望の党」代表を辞任の影響は(11月19日)
東京都の小池知事が9月に自ら立ち上げた希望の党の代表を辞任した。希望の党の新代表には玉木雄一郎が就任した。

235人を擁立したものの185人が落選。今後は都政に専念するとしているが都議会でもこれまで連携していた公明党が是々非々で対応するといい難しいかじ取りを迫られている。


自民党“支部長差し替え毎年検討”方針案まとめる(11月18日)
自民党は、安定した政権運営継続のため、衆議院選挙で当選できる力のある候補者を擁立する必要がある”とし、次の選挙の公認候補予定者となる支部長の選任のあり方を見直す、新たな基本方針案をまとめた。

各選挙区の支部長について、党員の獲得状況などを踏まえ、毎年差し替えも検討した。

2回以上続けて小選挙区で議席を得られず、比例代表で復活当選した議員は、次の選挙では比例代表への重複立候補を原則認めない方向。...
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