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【衆院選後の動き】

希望の党・共同代表当面置かず(10月27日)
希望の党は国会内で会合を開き、党役員人事などを検討した。

当面、共同代表は置かず民進党で幹事長を務めた大島敦を幹事長にあてる案などを協議されているとみられる。
特別国会での総理大臣指名選挙への対応は渡辺周元防衛副大臣に投票する方針が提案された。
迷走する「希望の党」 人事問題どうなった?(17/10/27)(再生)

民進党・前原代表・辞任の意向改めて示す(10月27日)
民進党・前原代表は「すべての方々が希望の党の公認を得られなかった。新たな政党ができることになり結果的に皆さんには非常につらい立場で選挙を強いることになった。
与党で3分の2の議席を許す結果になったことを心から皆さんにおわび申し上げたい」と述べ、代表を辞任する意向を改めて示した。

「責任をとる人間がすべてを決めるなという意見もあるだろうが特別国会前に一定の方向性を決めた上で辞任し、新執行部でスタートを切ってもらうことが大事」と述べた。
民進党の前原代表が辞任表明 両院議員総会で(17/10/27)(再生)

来月1日召集の特別国会・与党会期調整へ(10月27日)
衆議院選挙を受けて総理大臣指名選挙を行う特別国会の会期を巡って与党側は来月1日から8日までの8日間としたいとしているのに対し、野党側は通常国会が6月に閉会した後、十分な国会審議が行われていないとして、安倍総理の所信表明演説や各党の代表質問、予算委員会での質疑など行うよう求めている。

与党内では来月中旬以降APEC首脳会議など外交日程や予算編成など作業が本格化するなど日程の余裕がないとしてこれまでの方針通り、来月8日閉会の野党側の求めには予算委員会の閉会中審査などで対応すべきだという意見がでている。...
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無所属で当選の民進党出身議員・新会派結成 (10月26日)
今回の衆議院選挙で無所属で当選した野田前総理や岡田元民進党代表ら民進党出身の13人が新たな会派「無所属の会」を結成、衆議院に届け出た。

今後国会対応で足並みをそろえるため新会派を結成した。
無所属の民進党関係者に参加を呼びかけた。

福田昭夫元総務政務官「立憲民主党、希望の党から離党したい人がいれば受け皿になれるのかなと思っている」とコメントした。

希望の党・あすにも党役員人事・挙党態勢構築できるか(10月26日)
希望の党は両院議員懇談会を開き、衆議院選挙の結果について小池代表が陳謝した。小池代表は引き続き代表を務める一方、「国政は国会議員に委ねていきたい」と述べ、党運営は国会議員に委ねる意向を示した。

希望の党は、来月1日召集される予定の特別国会を前に、党役員人事を速やかに決める必要があるとして、樽床代表代行らが人事案をまとめ、あすにも両院議員総会を開いて決定した考え。人事を通じて挙党態勢の構築を図れるかが焦点となる。

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