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【脚光浴びる将棋】

藤井五冠が羽生九段に勝利・王将戦第1局(1月10日)
1月8日、将棋の八大タイトルの1つの「王将戦」の第1局が静岡県掛川市で開幕した。タイトルを持つ藤井聡太五冠に羽生九段が挑戦した。

2日目の9日、後手の羽生九段が8日の対局終了時に次の1手を書いた「封じ手」から再開した。対局はほぼ互角の形勢で進み、一進一退の攻防が続きいた。藤井聡太五冠が91手で羽生九段を投了に追い込み勝利した。

対局とともに注目されるのが勝負メシ。藤井5冠が昼食に選んだのは掛川牛のシチューソースをかけるオムライス。羽生九段はうな重だった。

「王将戦」七番勝負はことし3月にかけて日程が組まれ、第2局は今月21日と22日に大阪の高槻市で行われる予定。


「編入試験」第1局・将棋・里見女流五冠・黒星(8月19日)
将棋・里見香奈女流五冠が女性初のプロ棋士を目指して挑む五番勝負が始まった。

第1局の相手は、今年度の公式戦の成績が勝率トップ・徳田拳士四段。中盤にかけて一進一退の攻防が続いたが、里見女流五冠は、徳田四段の手厚い攻めを受けて苦しい展開となり、127手までで投了し黒星スタートとなった。

里見女流五冠は「次局以降もしっかり準備して臨みたい」と語った。編入試験は3勝すれば合格で、第2局は来月22日に行われる。


将棋・藤井聡太五冠「棋聖戦」3連覇・五冠維持(7月17日)
10代最後の公式戦となった藤井聡太五冠。棋聖戦五番勝負はここまでタイトルを持つ藤井五冠が、挑戦者の永瀬拓矢王座を相手に2勝1敗として、タイトル防衛にあと1勝と迫っていた。

第4局は名古屋市で午前9時に始まり、藤井五冠が中盤以降積極的に攻撃を仕掛け、次第に優勢に持ち込む展開となった。そして午後6時30分、104手までで永瀬王座が投了。

藤井五冠が3勝1敗で制し、おととし以降、棋聖戦3連覇を果たすとともに、ことし5月の叡王に続く今年度2つ目のタイトル防衛にも成功し、五冠を維持した。


棋聖戦・藤井聡太五冠・タイトル防衛に王手(7月6日)
7月4日、将棋の八大タイトルの一つ棋聖戦の第3局。藤井聡太五冠が、挑戦者・永瀬拓矢王座に勝って、2勝1敗とし、タイトル防衛に王手をかけた。

対局後、藤井五冠は、「タイトル防衛は意識せず、次もしっかり準備して臨めればと思う」と話していた。一方、後がなくなった永瀬王座は「次の対局までに少しでも技量を上げて、いい将棋を指せればと思う」と悔しさをにじませていた。棋聖戦第4局は、今月17日に行われる予定。



藤井聡太五冠・名人挑戦決めるリーグ初戦(6月22日)
将棋の藤井聡太五冠が名人戦の挑戦権をかけて臨む順位戦の初戦が始まった。相手はこのクラス最年長で日本将棋連盟会長・佐藤康光九段。

藤井五冠は現在19歳。最年少での名人獲得は39年前に谷川浩司十七世名人が記録した21歳2か月で最年少名人の記録更新もかかる戦い。


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