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【脚光浴びる将棋】

順位戦C級1組3回戦(7月31日)
藤井聡太七段は順位戦C級1組の3回戦で西尾明六段と対戦、23時15分、75手で先手の藤井七段が勝利した。藤井は順位戦3連勝となった。

藤井七段はこれで、デビューから100戦を終え、通算85勝15敗。これは100戦を終えての成績としては、中原誠16世名人と並ぶ歴代1位タイ。

藤井七段・NHK杯1回戦で敗れる(7月17日)
藤井聡太七段(15歳)は第68回NHK杯テレビ将棋トーナメントで今泉健司四段(45歳)と対戦。最年少プロデビューと戦後最年長プロデビューの対戦となった。

今泉四段が159手で勝利した。

順位戦で白星(7月4日)
藤井聡太七段は順位戦C級1組の初戦で豊川孝弘七段に111手で勝利した。

この日は本来は2回戦だったが、大阪の地震の影響で1回戦が延期となり、今回が初戦となった。

竜王戦決勝トーナメント(6月29日)
竜王戦決勝トーナメント2回戦で、藤井聡太七段は、増田康宏六段と対戦。22時17分、125手で先手の増田六段が勝利した。増田六段は、昨年藤井が29連勝目を達成した相手だったが、同じ竜王戦決勝トーナメントで、今年は増田がリベンジした。

竜王戦決勝トーナメント(6月25日)
竜王戦決勝トーナメントで、藤井聡太七段は都成竜馬五段と対戦、22時11分、104手で後手の藤井七段が勝利した。藤井七段は2回戦で増田六段と対戦する。

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