テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【藤井聡太四段フィーバー】

棋聖戦1次予選(7月24日)
24日、藤井聡太四段は第89期棋聖戦1次予選で、西川慶二七段と対戦し113手で勝利した。
14時からの阪口五段と対戦は、90手で藤井四段が勝利した。
1次予選はトーナメント戦で、2次予選に進むには、あと2勝が必要。

藤井聡太敗れる(7月21日)
21日、藤井聡太四段は、上州YAMADAチャレンジ杯の準々決勝で、三枚堂達也四段と対局。200手を超える大激戦の末、219手で藤井聡太四段が投了した。15歳の対局は黒星スタートとなった。

上州YAMADAチャレンジ杯(7月21日)
21日、藤井聡太四段は、上州YAMADAチャレンジ杯の準々決勝で、三枚堂達也四段と梶浦宏孝四段の勝者のどちらかと対局する。

上州YAMADAチャレンジ杯は、五段以下で、プロ入り15年以下の棋士とアマチュア選抜1名が出場できる若手の棋戦で、持ち時間が20分(切れたら一手30秒)の早指し戦。

(追記)
三枚堂達也四段との対局が13時から東京千駄ヶ谷の将棋会館で行われている。

藤井聡太15歳(7月18日)
将棋の最年少プロの藤井聡太四段は7月19日で15歳になる。
15歳となって初めてとなる対局は「第2回上州YAMADAチャレンジ杯」の準々決勝で、三枚堂達也四段と梶浦宏孝四段の勝者が対戦相手になる。


羽生三冠が10連覇(7月12日)
7月11日、羽生善治三冠は棋聖戦で挑戦者の斎藤慎太郎七段を破り、10連覇を達成した。「強くて勢いのある若手の人たちがたくさん出ていきているので非常に大きな刺激になっている」とコメントした。

羽生三冠は王座戦19連覇、棋王戦12連覇とそれぞれで最長連覇記録を持っている。今回、棋聖戦10連覇によりタイトル戦2桁連覇は三つになった。


藤井聡太31勝目!(7月11日)
7月11日、加古川青流戦3回戦で、藤井聡太四段は都成竜馬四段と対局し130手で勝利した。加古川青流戦でベスト8入り。
公式戦は31勝目となった。

加古川青流戦3回戦(7月11日)
藤井聡太四段は、関西将棋会館で加古川青流戦3回戦で、都成竜馬四段と対局をしている。
若手棋士限定の大会で、持ち時間1時間の早指し戦となる。

藤井聡太30勝目!
7月6日、順位戦で中田功七段と対局した藤井聡太四段。12時間を超える激戦の末、逆転勝ち。公式戦30勝目を挙げた。
次局は来週11日関西将棋会館で行われる加古川青流戦3回戦で、都成竜馬四段と対局する。

次局は7月6日(7月5日)
プロデビュー30戦目で初黒星を喫した藤井聡太四段。連勝記録はストップしたが、注目を集め続けている。
次局は7月6日関西将棋会館で、順位戦C級2組2回戦で中田功七段と対局となる。

藤井四段敗れる(7月2日)
7月2日、公式戦30連勝がかかる藤井聡太四段は竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段と対戦した。
佐々木五段が激戦を制して101手で勝利。藤井四段は29連勝でストップした。

30連勝かけ日曜に対戦(6月30日)
ひふみんの愛称で親しまれる加藤一二三九段が引退会見で「素晴らしい後継者」と話した藤井聡太四段。藤井四段が7月2日に30連勝がかかった対戦をする。

将棋の公式戦は基本的には平日に行われるが、藤井四段が中学生だということを配慮して、日本将棋連盟はできる限り土日に対局を組むようにしている。

対戦相手は佐々木勇気五段で、スイス・ジュネーブ生まれのイケメン棋士。現在22歳で16歳1か月(史上6番目)でプロ入り。...
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30連勝成るか(6月28日)
前人未到の29連勝を達成し将棋の藤井聡太四段人気が高まっている。一方で次の対局の相手、スイス・ジュネーブ生まれの佐々木勇気五段は着々と研究を重ねている。藤井四段の地元、愛知・瀬戸市の瀬戸焼きそば八方招きでは、藤井四段連勝応援メニューを出していた。瀬戸市役所では新しい懸垂幕がおろされ、歴代単独1位に沸いた。対局をAI(人工知能技術)の将棋ソフトで検証。すると藤井四段はAIが導き出した最善の手と同じ将棋をしていた。...
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藤井聡太炎の七番勝負と連勝記録の衝撃(6月28日)
藤井聡太四段を取り上げた初の書籍「天才棋士降臨・藤井聡太炎の七番勝負と連勝記録の衝撃」(マイナビ出版)が8月28日に発売。
メイン企画は本人による自戦記で、人気に火を付けたインターネットテレビ局AbemaTV企画の非公式戦「藤井聡太四段炎の七番勝負」、デビュー戦からの公式戦29連勝の対局を自ら解説する。羽生善治3冠をはじめトップ棋士らの証言、師匠の杉本昌隆七段による藤井論なども収録。

30年ぶり記録更新・・・29連勝
6月26日、竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメントの初戦で増田康宏四段と対戦。91手で増田四段が投了。
藤井四段は公式戦負けなしの29連勝となり、神谷広志八段が昭和62年に達成した最多連勝記録を30年ぶりに更新した。
将棋の藤井聡太四段、29連勝の新記録達成 30年ぶりに塗り替え(再生)
前人未到の29連勝 藤井四段・会見ノーカット(17/06/26)(再生)

今日の勝負メシは
公式戦29連勝に挑む藤井聡太四段。今日の勝負メシは、みろく庵の豚キムチうどんだった。対戦相手の増田康宏四段はミニとんかつ定食だった。

持ち時間は1人5時間なので、決着は今夜遅くになるとみられる。
藤井聡太四段 前人未到の29連勝なるか 公式戦無敗(17/06/26)(再生)

前人未到の29連勝をかけた対局
注目の対局はきょう。デビュー戦の加藤一二三九段から始まった連勝。誰にも止められない連勝記録は歴代最多の28連勝に並んだ。

きょうの対戦相手は増田四段。前人未到の29連勝をかけた対局に今日挑む。増田四段は去年の新人王戦で優勝した若手の実力者で、すでに非公式戦で対局している。結果は藤井四段が勝利した。その時に増田四段は次の対局での雪辱を誓っていた。藤井四段にあこがれている子どもたちも増えている。...
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将棋ブーム
藤井四段の活躍により、将棋ブームが巻き起こっている。
21日の澤田真吾六段戦での藤井四段が注文した勝負メシは胡麻味噌とじうどんだった。この時期、1~2杯しか売れないが、昨日は42杯も売れた。
月刊誌・将棋世界はここ4年で一番の売れ行き。将棋年鑑の予約数は例年の3倍にもなっている。

藤井四段の地元・愛知県瀬戸市では、コミュニティFM局などが中心となり、ファンクラブ設立の準備をしているそうだ。...
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29連勝なるか
史上最年少で将棋のプロ棋士となった中学3年生・藤井聡太四段。昨日は澤田真吾六段と対局。序盤、藤井四段は攻め込まれたが、うまく防いで攻めに転じ、7時間近くにわたる熱戦の末、澤田六段が投了。最多連勝記録に並んだ。藤井四段は今月26日、歴代単独1位となる29連勝をかけて対局する。

中学3年生史上最年少で将棋のプロ棋士になった藤井聡太四段。デビューから連勝に次ぐ連勝。記録を28まで伸ばし、30年ぶりに歴代最多の連勝記録に並んだ。...
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28連勝達成!
6月21日17時、藤井聡太四段が28連勝という歴史的な快挙を達成した。おめでとうございます。
首都圏夕方のテレビでは、テレビ東京を除くすべての局でこの偉業を報道した。

NHKには片上六段が出演、「中盤互角に進んでゆき、6四角という印象に残る一手で抜け出してからは、”光の速さ”で、あっという間に寄せきりました。凄いものを見た。」と称えた。

日本テレビには、28連勝の記録に並ばれた神谷八段。...
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藤井聡太四段が公式戦28連勝 歴代1位タイに並ぶ(17/06/21)(再生)

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