テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【安倍政権】

どうなる東京五輪(2月15日)
新型コロナウイルス肺炎「Covid-19」による死者が国内で初めて発生し、政府内でも五輪中止が最悪シナリオとして想定され始めている。IOCのコーツ副会長は「中止や延期は不要だ。日本政府は適切な対応を行った」と日本政府の対応を擁護した。ただ、この先、感染者数が異常に増え、国際社会、選手の懸念が強まるような事態になればIOCの態度が変化する可能性もあることを念頭に入れておく事態である。

今回の「Covid-19」の案件では、特に入国禁止措置において武漢縛り、湖北縛りをかけ続けた政府の対応が非常に気になった。...
全部読む


IOCは感染対応を信頼 東京五輪 予定通りに


通常国会召集・施政方針演説・安倍首相は(1月20日)
通常国会召集。安倍総理大臣の施政方針演説で、最初に触れたのは、ことしの東京オリンピックパラリンピックだった。

新しい経済対策について、安心と成長の未来を切り開くものだと述べたうえで「事業規模26兆円に及ぶ対策を講じることで自然災害からの復旧、復興に加え米中貿易摩擦、英国のEU離脱など海外発の下方リスクにも万全を期していく」と述べ、「最大のチャレンジ」と位置づける全世代型社会保障改革については働く意欲のある65歳以上の人たちに70歳までの就業機会を確保し年金の受給開始年齢の選択肢を75歳まで拡大するなど、働き方の変化を中心に据え、改革を進めるとしたうえで、年齢ではなく能力に応じた負担へと見直す考えを強調した。...
全部読む


安倍首相・サウジアラビア訪問“関係国が力を結集すべき”(1月13日)
米国とイランの軍事的な緊張が高まっている。安倍総理はイランの対岸にあるアラブ諸国・サウジアラビアに訪れている。サルマン国王との首脳会談に続いてムハンマド皇太子と会談し、両者は地域の安定と緊張緩和に向けて関係国が力を結集すべきという認識で一致した。

スンニ派の大国・サウジアラビアはシーア派の大国・イランと4年前に国交断絶しその後も緊張状態が続いている。

安倍総理はサルマン国王と首脳会談を行い、情勢の安定化に向け、外交努力を尽くすとして日本の立場を伝えた。...
全部読む


安倍首相“衆院解散・躊躇しないが全く考えず”4期目は否定的“燃焼し尽くす決意”(1月12日)
安倍総理大臣は「すべき時が来れば衆議院の解散に躊躇しないが全く考えていない」とした一方、自民党総裁として4期目を目指すことには否定的な考えを重ねて示し「まだ1年9か月もあるので、燃焼し尽くす決意で臨んでいきたい」と強調した。

この中で、安倍総理大臣は憲法改正について「最近の世論調査でも、『憲法の議論を前に進めよ』との国民の声は大きなものがあり、国会議員は受け止めなければならない。憲法審査会で、与野党の壁を越えて建設的な議論が行われることを強く期待したい」と述べた。...
全部読む


安倍首相・中東歴訪の狙い(1月11日)
安倍晋三首相はサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの3カ国歴訪に向けて羽田空港を後にした。中東各国と良好な関係を持つ安倍首相は中東情勢のさらなる悪化を避けるため、各国に自制を促し自衛隊の中東派遣についても理解を求めていく方針である。

実は安倍首相が今回訪問する3か国にはイランに対して微妙な温度差が存在する。イランに対し敵対的なサウジアラビアだが、イランとの関係は最悪である。イランの革命防衛隊によるサウジへのドローン攻撃でサウジの石油施設が燃え上がったシーンは記憶に新しい。...
全部読む


過去の記事
1 2 3 .... 10 20 30 .... 39

「安倍政権」内の検索

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.