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【北朝鮮を追う】

状況は北朝鮮有利に展開か(9月14日)
(状況は北朝鮮に有利な方向に進んでいる)

韓国がGSOMIAを破棄、トランプ大統領がボルトン大統領補佐官の解任を発表した。

米国・財務省が北朝鮮のハツカー集団を制裁指定などの動きはあるものの、北朝鮮にとっての障害物が次から次へと取り除かれており金正恩委員長にとって望ましい状況が着実にできつつある。こうした中、北朝鮮がまたもや日本海に向けて飛翔体2発を発射した。北朝鮮に対しては国連からも国際社会からも大きなクレームもなく、やりたい放題である。...
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脱北者:18年は1137人、19年上半期は546人(9月14日)
 韓国の統一部によると、2018年に韓国に入境した北朝鮮からのいわゆる脱北者は1137人で、19年上半期は546人であった。金正恩政権発足直後の2012年には1502人、13年は1514人であったことからすると、増減はあるものの傾向的には減少傾向にある。2019年も下半期も上半期と同じペースであるとすると、18年よりは脱北者の人数が減少する可能性もある。なおピークは2009年で2914人であった。...
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米朝実務者協議、9月下旬に開催か(9月11日)
 9日、北朝鮮の崔善姫第一外務次官は談話を発表し、「9月下旬に合意された場所と時間で、米国側とこれまで協議してきた問題を包括的に討議する用意がある」と語った。

 米朝協議での米国側代表であるビーガン北朝鮮担当特別代表が米朝協議の準備ができていると語ったことに呼応したことになる。

 崔善姫次官は、金正恩委員長が4月の施政方針演説のなかで、「米国がこれまでの『計算方法』を捨てて、新しい『計算方法』で我々に接近することが必要であり、我々は今年の年末まで忍耐力をもって米国の勇断を待つ」と述べたことを引用し、米国がこの間、新しい「計算方法」を探すための十分な時間を持ったと思う、と述べた。...
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米国・トランプ大統領・ボルトン大統領補佐官を解任(9月11日)
米国・トランプ大統領はツイッターで、ホワイトハウスで安全保障政策を担当する保守強硬派・ボルトン大統領補佐官の解任を明らかにした。

ボルトンは去年、大統領補佐官に起用された後、オバマ前政権が各国との間で結んだイラン核合意からの離脱を推進した。

トランプ大統領が北朝鮮との対話路線に転じる中、北朝鮮政策を巡る意見の違いが指摘され、6月の米朝首脳会談には同行しなかった。

イランやアフガニスタンへの対応を巡っても、トランプ大統領やポンペイオ国務長官と意見の隔たりがあったと伝えられており、今後の安全保障政策に影響を与えるものとみられる。...
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トランプ大統領 ボルトン氏は北朝鮮政策で「大惨事」


建国71周年:大規模行事なし(9月10日)
~10日朝にはまたも飛翔体発射~

 9日に北朝鮮は政権樹立71周年を迎えた。昨年の70周年には各国要人を招いて閲兵式やマスゲームなども行われたが、今年は大規模な行事は行われなかった。直前の台風13号の来襲の被害が大きかったことも、大規模行事が行われなかった要因とみられる。「労働新聞」など北朝鮮国内向けメディアでは、金正恩委員長の陣頭指揮の下、台風の被害を最小限に食い止めたとして、最高指導者の指導と献身を強調し、国内の団結を促した。...
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北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を2回発射 韓国軍(19/09/10)(再生)


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